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山椒の実

昨日、霧雨の中採った山椒の実。
二本ある山椒の木、今年は一本にほとんど実が生らなかった。
朝家事後、ポチポチ解いて、水に浸けた。
途中水を入れ替え、夕方少し煮て冷水に取り冷凍保存。
今年は二回分かな?
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採り残しがないか見に行ったついでに、咲き出した芍薬を撮った。
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小輪のカップ咲きのラ・レーヌ・ビクトリア(ようやく名前覚えた)は、一輪だけ咲いた。
冬前に土を足してやらないせいか、今年は皆元気ない。
人間だって、食べないと元気でないもんね。
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今日も寒い日。
お日さまが出たら、少し草取りする予定。

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Ryuichi Sakamoto:CODA
by koro49 | 2018-06-10 11:59

井上陽水コンサート2018 ROCK PICNIC

昨夜の陽水さんの『井上陽水コンサート2018ROCK PICNIC』
盛り上がり過ぎて帰宅後脱力。
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3月だったかな?
友人から「陽水のコンサートそっちであるよ」のショートメール受信。
えっ?と、サイトを確認したら、確かに下北文化会館で6月7日とある。
すぐ文化会館に問い合わせたら、電話の向こうの職員も知らなかったみたいで、しばらく待って確認が取れた。
ただチケットの販売はしてないというので、すぐギルドに登録して申し込み。
連休辺りに届いたチケットは、前から10列目以内で席を確かめたら、真ん中から少し外れていたけど、満足満足で楽しみにしていた。
昨夜席に着こうとしたら、ど真ん中。マイクから真っ直ぐ。
「わぁ!」一緒の弟その④と、いとこと喜び、弟が買ってくれたバンダナ二枚組のベージュを、ボートネック白Tシャツ(2枚買えば一枚1000円値引きセールで大人買いした)に巻きスタンバイ。
模様の一部にトレードマークのサングラス。
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情報通によると、前日の五所川原の最初は『闇夜の国から』と聞いた。
ところが、セットリストは大幅変更されていて、最初は『アジアの純真』。
写真は撮らなかったので、16曲全てを把握していないけど、古い曲から新しい曲と大満足。
途中、15分休憩を取り、その後半の最後は『傘がない』だったと思う。
これが今までで一番、最高の『傘がない』
45年以上前の曲は、今でも十分新しく、熱唱する陽水さんに、大いなる色気を感じた。
色気って「uhun ahann」の事では決してなく、人生を歩むから出る味なんだと思ってる。
『最後のニュース』もそうだけど、今の時代への怒りも込められていたような気がしている。

『帰れない二人』の制作時の様子も話してくれた。


電気こたつに、二人ギターを持って、ワンフレーズずつ曲と詞を作っていったのだと言う。

あの日、青森でのコンサートで、この曲を歌って、一瞬詰まり、歌い直したことを思いながら聴いていた。


当地には4,5年前から来たかったと言い、最後は「又来ます!」
その時、又行けたら。
アンコールは『氷の世界』『夢の中へ』
振り返らないけど、オールスタンディングだったと思う。
出てから弟に「皆に申し訳ないけど、サングラスの下からワイさ(私に)向かって歌ってくれた気がする」(2009年の時も同じことを思っていた、ミーハー頃子なり)
「だよなあ、マイク真ん前だったものな」
息子の友人のT君夫妻とも会って「へばまだの~♪」
行くときはテクテク歩き、駐車場で青森に帰る弟たちを見送り、又テクテク歩いて帰宅。

そしておまけ。

帰途、向こうからちょっと年下に見える男女連れが歩いて来た。
女性はコンサートに行ったらしい。
男性 「陽水だば、いい声だったべ?」
女性 「いくていくて、『リバーサイドホテル』さ行ってまったじゃ・・・」
「うん、確かに歌った。。。」(頃子心の声)
その後の展開は脳内妄想ということにして、皆感動していたと思う。
陽水さんも、いつもと違う引き方で、いい笑顔が満足のライブだったことを表し、ギター担当は青森のお兄さんだった。
昨日は五所川原から3時間かけて車で来て、さすがに当地に宿泊だったと思うけど、少しでもこの地の良さを感じてもらえたかな?と曇天の本日。

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朝活
by koro49 | 2018-06-08 16:14 | 音楽

クレマチス

クレマチス(モンタナだったかな?)満開近い。
昨年は白があまり咲かず、あちこち切ったら、今年はいい具合。
上にピョンピョン伸びているのは、30センチ程を挿し木したハニーサックル。
これが強くて、切っても切っても伸びて負けそう。
今年も何とかしないとね。
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好きな花、ポレモニウムの青が咲いた。白はちょっと元気がなく未だ。
他に撮ったのは、ブレて没。
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今日のお昼は、ちょっと時間がずれた。
過日頂いたホタテの稚貝は、生姜と佃煮風や、蒸し煮して冷凍して重宝している。
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ザ・スリー・ディグリーズ
by koro49 | 2018-05-29 16:03 | 音楽

モリのいる場所

『くまのパディントン展』を観た後は、デパ地下ランチで腹ごしらえ。

その後、混みそうだからのアドバイスを受け、パディントン展の前にチケットを購入した『モリのいる場所』を観た。
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さりげない労わり合いと、美しい老夫婦の姿を見た。
樹木希林さんが着ていた刺し子のブラウスを見て嬉しくなり、膝の上の刺し子のショルダーバッグの重さを感じながら。

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白い花
by koro49 | 2018-05-25 11:29

くまのパディントン展

今回観たかった展示の一番は、『くまのパディントン展』

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絵は何人かが描いているけど、アイバー・ウッドの4コマ漫画の絵と、パンフレットにも載っている、ペギー・フォートナムの絵に惹かれ、今回会えなかったちびっ子たちにカードを買った。
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後で会った娘に「どうだった?」と訊かれ、
「せつなくなるほど、めんこがった(可愛かった)」
切なすぎてぬいぐるみが欲しくても、荷物と置き場所を考えキーチェーンにし、今はキッチンからも、ここからも、いつも見れる場所にぶら下げている。
パディントンがまさかり半島来訪。

今朝初咲きの、露草一輪と丁字草。
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去年株分けしてもらったハーブの種類かな?いい香りがしてグランドカバーになる。
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雲に隠れていた今朝の山は、晴れて綺麗に見え、日に日に緑の色濃くなり、それでも一箇所残雪が見える。

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陽射しは強い
by koro49 | 2018-05-24 10:55 |

リカバリーグッズ

昨日も早寝。
途中、肩の痛みに湿布を貼りに起きた。
食欲が出ないのが問題で、私が時々罹るつわり症状を伴うような風邪。
つわりなんて、遠い昔のことのはずなのにね。

それでも昨日、今日とDVDを二本鑑賞。

『ダンシング・ベートーベン』

午前中は『ボンジュール・アン』

前者は、ベートーベンの第九をダンスで奏でるという試み。
細やかな動きで、ベートーベンの旋律、リズム、感情を表現し、ベートーベンが存命だったら観せたいと思った。

後者はフランシス・コッポラの妻エレノア・コッポラの80歳の監督デビュー作品。

カンヌからパリまでのロードマップにあるように、食べ物に限らない私の好きな物(事)満載の映画。

私の好みは完全に把握されてるな・・・と、どうもありがとう。
お楽しみは未だ残ってる。

そして、合間には捨てれない古い雑誌と、この本たちから癒しをもらっておとなしくリカバリー中。
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生きてるリカバリーグッズはちびっ子。
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ちょっとエサを啄ばんで飛び去った。
このままだと栄養不足老人になりそうなので、食べる努力をする。
by koro49 | 2018-04-18 14:42

『がらくた』という名の宝箱

先月、伯母の葬儀に参列した際、弟その④が渡してくれたDVD。
昨日まで観れなかった。
朝からスキーに出掛けたし、閉じ籠り日和だったのでライブを独占。
これはWOWOWで放映された、 桑田佳祐と「がらくた」~ソロ30年目の衝動~ を録画したもの。
「ほら」と渡され、「これ観たかったんだよ。」
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昨年の8月のロックジャパンフェスから始まり、う~ん、観たいと思っていたブルーノートTOKYOのライブまでも。

ブルーノートでは、発売当初テレビから流れたプロモーションビデオを聴き、胸が締め付けられるような、泣きそうになった『東京』も歌っていて、うるうる。
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人間の『業』が込められていると思うこの曲は、桑田さんの才能のすごさ、音楽土壌の奥深さを改めて思い知らされた大好きな曲。

私の場合、ライブ映像は独占に限る。
だ~れもいないから、飛んだり跳ねたり手拍子足拍子、時には静かに聴いたりして、その場にいるように楽しむから、その姿は見せられない・・・orz
いい時間を過ごし、『がらくた』という名の宝箱を大切にするね。
どうもありがとう。

桑田さんが楽曲に込めた思いや、頭に浮かんだことを書いた波乗文庫『がらくた本』が、アルバム『がらくた』の初回特典として付いていたという。
その中の『若い広場』の一節が載っていた。

   アタシのアイディンティティって、
   ポップス歌手だし、
   人気があってナンボのもの。
   たぶんね。
   どんなに「しゃっちょこばって」も、
   この道理・事実は覆せない。

   ところでいまだに「アーティスト」だとか
   「アーチストさん」だとかいう呼び方が
   アタシは腑に落ちない。
   日本人の歌い手やバンド風情なんかに、
   何だかその肩書きって恥ずかしくないか?
   「ガイジンかぶれ」は
   このアタシもおびただしいほどだけど
   とりあえず”歌手”じゃあいかんのかねぇ??


カタカナ表記はそのまま、原文は縦書きになってました。
これを読んだら、私の桑田さん愛はさらに。

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はりねずみ
by koro49 | 2018-02-02 11:41 | 音楽

寒中お見舞い

昨夜届いた、一度食べてみたかったどら焼き。
今日のお昼にいただいた。
皮がフワフワ、あっさり餡も好み。
一個が大きいから、小分けして。
『松風』という黒砂糖生地のお菓子も、素朴で好きな味。
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数えたら20字足らずの文字が並ぶカードでも、嬉しいもので何度も読み返した。
どうもありがとう。
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どら焼きは、皆大好き。

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ターシャ・チューダー 静かな水の物語
by koro49 | 2018-01-28 15:57 | 好きなもの

非常食その②

先日の黒豆おこわが美味しかったので、茹で大豆のおこわを炊いた。
今日は糯粟入りで、上に青味か柚子が欲しかった。
糯粟はやはりいい仕事する。
これは昼の家人の分で、私は俵型一個で残りは先日のように冷凍。
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五目豆も作った。
時間をかけた常備菜が一品あると、手抜き献立も自分で許す。
全て手作りは時々疲れるし、たまにお惣菜を買ってアレンジすることもあり、それで良しのお年頃。
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昨夜見たDVDは『パイレーツ・オブ・カリビアン5/最後の海賊』

前4作品は全く観てない。
こういうのは、やはり映画館がいいな。
明日返却日だから、テクテクショッピングの後、残り1作品で、ギアをニュートラルにする予定。

今朝の山は綺麗でも、ベランダで転ぶのが怖いから写真は撮れず。
今は全く見えてないから、山は雪。
下界は今止んでいる。
by koro49 | 2018-01-27 13:53 | 料理

冬野(ふゆの)

今日は、義父の祥月命日。
丸9年が過ぎた。
あの日のことは鮮明に記憶にあり、人生の中で一番走り回った時かも知れない(今はその体力気力無し)。
毎年毎年、あの日のその時を思って過ごす。
今日は起き出すには早い目覚めで、二度寝したら寝坊しそうで、そのままベッドで思いを巡らす。
いつもより早起きして、掃除洗濯の通常家事の後、お霊供膳を作り昨日から整えて置いた仏前に供えた。
見守り隊から帰った人も、黙って仏前で手を合せ朝食。
下ろしたお膳は食べてもらい、お下がりのお茶は私がいただき、私たちなりの供養を終えた。

いつもは何かお菓子を焼いたりしても、ちょっとエネルギー不足だったので、義母の好きなどら焼きとデコポンを供え、さっき一個和菓子を作って供えた。
あんぽ柿、チーズ、煮豆が好きだと思い、それを白餡で包み、ちょっとだけ雪の下の景色が見えるようにした。
なんちゃって菓銘は『冬野』
雪の下に息づく植物と、篩った抹茶は待ちわびる春の息吹のつもり。
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お膳用の汁にけの汁を作りたくても、昨秋山のキノコを漬けれなかった。
某国産のサモダシ、アミタケは売られていてもね。。。
と、今年はけの汁もどき、けんちん汁もどきの汁にした。
二つ合わせたような汁で、トラ豆と花豆をどっさり入れた。
まあ、滋味深い味だから自分で良しとした。
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昨日見たDVDは
『ラスト・プリンセスー大韓帝国最後の皇女』
まさに、時代の荒波に翻弄された皇女の話し。
ストーリーを膨らませるため、一部フィクションはあったとしても、最後に流れた数枚の写真、中でもようやく帰国出来た時の表情が切なかった。


戦争、傀儡政権など、今又忍び寄っているのだろうか?
「止めてくれ~!!!」
by koro49 | 2018-01-23 11:57 | 和菓子