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今年もありがとうございました

津軽海峡の真鱈の身で、そぼろを作った。
生ものは何かあれば施設にも迷惑をかけると思い、小さなちらし寿司にして届ける予定。
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今年の黒豆。
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今は煮しめの出汁を取って仕込みの準備。
最盛期は40センチの大鍋だったのが、今年から普段用の小さな鍋。
少量だと当然体も楽チン。

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時は流れ
by koro49 | 2018-12-30 11:23 | Comments(6)

和む

午前中買い物三店舗。
お寺に行く日だったので、乗せてもらい途中下車。
重い物を持つ訳ではなくても、買い物は疲れる。
荷造り発送してもらい、昼食後の一休さんタイム。
可愛いちびまる子ちゃんの中に、小さなマドレーヌ。
美味しいマドレーヌとまる子ちゃんの笑顔に和み、袋を持って笑顔。
ご馳走さまでした。
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一休さんタイムの時は陽射しでも、時々ブリザード状態になる。
この時は未だいい方だった。
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今は又陽射しで雪が舞っている。
氷点下の気温、スーパーの駐車場に入ろうとしたら、スリップしてびっくり。
色々気を付けよう。
さっき黒豆に又火を通し、今は圧力鍋に豚バラ調理をしてもらっている。
三人分の年越し料理、今までで最低量の準備。
by koro49 | 2018-12-29 15:14 | 日々のこと

デビュー

重い鍋か圧力鍋が欲しいと思っていたが、過日娘たちに夕飯をご馳走になった時、『ストウブ飯』というメニューがあり、それを頼んだら美味しくて「こんな鍋欲しいと思ってるの」と話したら「結構重いから、知らない間に骨折することあるかも・・・」
私はリハビリを兼ねての重い鍋を考えていたのだか、そっか骨粗鬆症だもんねと、素直に引き下がった。
圧力鍋はずっと欲しいものでも、使いこなせるか?爆発しないか?(『突沸』と言うらしいけど、あり得ない心配をする理系音痴)。
魚の骨も丸ごと摂れる、時短になる等で、あちこちの圧力鍋をリサーチ。
選んだのは日本製の圧力鍋で、届いてから何度も説明書を読み、昨日の使い初めはお湯を沸かすこと・・・orz
ドキドキしながら爆発もせず、圧が抜けてから蓋を取りホッ♪

昼食後、大豆(毛豆)と手羽の煮込みを作ってみた。
出来上がり、大豆を一粒「やわらかっ♪」、手羽も人参も柔らかい。
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この赤い帽子のようなおもりが、
シュルシュル音を立て、左右に揺れると火を止める。
材料によっては、弱火で数分加熱する調理もある。
何度か使っていたら、コツはつかめそう。
今日の豆は、もう少し硬めでもいいので、帽子が激しく揺れる前に火を止めた方が良かったかも。


70才目前で、新しい物を使いこなすのに四苦八苦。
でもまあ、何とか圧力鍋デビューを果たした。

今日も真冬日、買い物は詳しくメモして行ってもらった。
家人はスキー場に出掛け、私は丸くはなってないけど家の中がいい。
by koro49 | 2018-12-28 15:12

餅つき

最高気温−2度、今は雪が上から下に舞っている。
午前中餅つき、いつもの餡餅雑煮用。

これが癖になり、毎年食べるようになった。

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のし餅は、ネットで見つけた方法。
ビニール袋の四隅に爪楊枝で穴を開け(袋は餅を入れやすいよう、外側に折っておく)、搗きあがった餅を熱湯を2Cほど入れたボウルに入れ(これによりビニール袋の中でくっつかず伸ばせる。熱いから横に氷水を準備し指先を冷やしながら。)袋に入れる。(今回は五合の餅が、百均のこの袋二枚分になった)
爪楊枝の穴から空気が抜け、簡単に出来る。
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こんな気持ちで送っていた『母のお年玉便』は昨年で目出度く終了。


それでも小さなお年玉だけ送るのもね・・・と餅つき。
黒豆は煮上がり、午前中火を通すのを忘れたので、さっき再加熱で、ただ今厳寒の玄関前(オィッ!)で冷まし中。
後は私たちの少量を作るだけ。
夜なべ続きで作ることもなく、夜なべは辛くなったからそれで良し。
半日仕事で丁度良くなったけど、さすがに今の時期は無理。
by koro49 | 2018-12-27 14:42

ブルッ!

小樽は甘納豆の生産地だという。
十勝金時の甘納豆が、止まらない美味しさ。
北海道の赤飯は甘納豆で作るというのも頷ける。
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昨日1パック買った金柑、昨夜大粒の金柑が届いたので一緒に煮た。
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天気予報を見て「ブルッ!」
今日は最高気温4度の予報でも、明日は真冬日、その後一週間も最高気温が0度前後の日が続く。
買い物等の外出が億劫なり。
今気温が下がって来たのが、家の中でも分かる。

風邪を引かないよう、睡眠とビタミンA、Cの摂取を心がける。
by koro49 | 2018-12-26 14:47 | 好きなもの

クリスマスだから三分待った

朝食の片付け後、漉し餡を練り、黒豆を洗って溶液に浸け買い物に。
ついでにご無沙汰だった図書館に寄って来た。
昼は自分で食べると言ったので、私は食べたかったカップラーメンを買って帰宅。
クリスマスだから三分待って、美味しさの秘密は『手を汚さず?』
たま~に食べたくなるカップラーメン。

お疲れモードの時は、図書館に行ったら児童書コーナーに直行。
丁度クリスマス本が並べてあり、ターシャの絵本を見付けた。
クリスマスの行事を大切にしたターシャの声が聞こえて来る。
この陽射しで分かるように、今は晴れて山は青空に浮かんでいる。
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出掛ける時、居間の簡単掃除(クイックルとウェットワイパー)をお願いした。
多分掃除機もかけたみたいで綺麗で、本人は釣りに行くとのメモ。
自分の趣味が優先の人でも、こちらの体力も時々枯渇する。
そんな時は声に出して助けてもらうことにした。
気持ちだけでは乗り越えれない時もあり、身体は老いの道、助け合って行くべし。


年内は読めなくても年明け読みたいと小説二冊と、他は見て楽しめる本を借り、これから黒豆に火を通しながらターシャの絵本を読む。
昨日のケーキで紅茶を飲みながらの疲労回復タイム。
by koro49 | 2018-12-25 13:37

今年も「チ~ン♪」してから

昨日焼いたシフォンケーキ、久しぶりだと作業にもたつく。
底上げが心配でも、昨夜型から出したら大丈夫。
午前中デコレーション。
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さっき義母に食べてもらい、帰宅後仏前に供えて「チ~ン♪」
何か変?と思っているかも知れないあちらの人たち。
でも、皆好きでしょ?と、今年もお下がりを頂いた。
シフォンケーキの高さが足りなかったのは修行不足。
デコレーションがちょっと冴えなかった。

外は2度位で、身体が冷えて帰宅。
寒いから豚白菜鍋にして今夜は早寝。
by koro49 | 2018-12-24 15:09

窓辺のクリスマス

上京前日、バラの実を採って来てくれた。
リースにしようと頑張ったけど、時間切れ。
帰宅後リースは作っても、バラの実の枝は乾燥して硬くなり、実だけを選んで花瓶に挿した。
昨日、その一部を小さなクリスマスグッズと一緒に窓辺で遊んだ。
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最初はこのように飾っても、ちょっと暗めの写真。
頂いたドングリのトナカイと、黒文字の枝で作ったソリに乗ったサンタさんにほっこり。
バラの実は、同じ色の花瓶とお似合いで飾っている。
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曇りで6度の静かな日。
明日以降は下り坂の天気らしい。

さて、今度はシフォンケーキを焼く。
by koro49 | 2018-12-23 11:08

冬至

曇っていた朝、日が射して山が見えた。
一度終えた洗濯を、この陽射しに背中を押してもらい、大物洗いに取りかかった。
今の洗濯物は居間に干すと一日で乾く。
 (見ためは良くないけど、他の場所に干すと時間がかかる。加湿も兼ねるのも良し)
大物は外で午後まで干して、二階に干している。
ベランダは冬はズルッとして危ないから、今年から長靴を部屋に常備。
足元は危険と隣り合わせということ。

写真を撮っていたら、陽射しで背中がポカポカ。
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麓では冬至のカボチャの準備。
昨日水に浸した小豆を一度煮て渋切り。
これはその後で、今は火を止め土鍋の中で柔らかくしてもらっている。
粟を入れるのが好きで、それも昨晩洗っておいた。
今は煮上がって柔らかい。
午後、カボチャを煮たら、これを混ぜて煮上げるのが、私の冬至のカボチャになった。
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冬至の日。
夏至を過ぎると寂しさを感じ、冬至になると、これから少しずつ日が長くなる嬉しさが芽生える。
冬の入り口に立ったばかりでも、それを希望として過ごす。

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ハチ公飲酒?
by koro49 | 2018-12-22 10:21 | 日々のこと

降らせすぎ?

ちびっ子たちへのクリスマスケーキ、ちょっと考えて底上げトルテ型を使った。
こちらの雪景色を込めたつもりでも、ちょっと降らせすぎ?
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凹んだ部分にイチゴジャム。
これをこのまま届けるのは難しいけど送りたいと思案。
丁度いい空き箱を見つけ、下にクッション、ラップを長く切りクロスさせ、その上にのせて、上を結び丁度いい。
さらに、クッションも入れ、多分動かないかな?
黒豆のパンや、ご飯とかあるものを入れて、気持ちのクリスマス便。
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さて、今度は冬至の準備。
by koro49 | 2018-12-21 11:59