<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

一筋を捉える

今朝の一輪は開きかけのコスモス。
木陰からの一筋の光を捉えて咲こうとしてる。
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目覚めたら5時で、すぐ起きたら階下の時計は6時過ぎ。
あまりの暑さで時計も狂った?
そんな訳で6時過ぎから短時間朝活。
軒下を整理していたら、ほんの数秒で丁度良い光を逃した。
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同じ場所に咲くコスモス。
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昨日の夕方、ようやく外に出れる気温になり、夕陽を浴びたエキナセアなどと、紫の花。
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全く表情が違う事のあたり前。

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ブルーベリージュース
by koro49 | 2018-07-31 10:24

やっぱり好き

今日はTOKYOと同じ気温らしく、快晴。
朝活時、太陽の光が小さな庭に届きだすと撮ってしまう。
やはりこの光加減が好き。
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斜めからの光のシャワー。
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地際で露草一輪。
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7時過ぎの陽射しを背中に浴びると熱い。

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琥珀羹
by koro49 | 2018-07-30 11:23 | 和菓子

夏の煮豆

残り少しのトラ豆で煮豆を作った。
小さな土鍋ですっかり柔らかくなるまで煮て、最後に砂糖を絡め、塩はいつもより多めにして溶かして完了。
ほんの少し塩味がする夏の煮豆。
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本日ののっけ弁。
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外はお休み
by koro49 | 2018-07-29 11:29

夏祭り

昨夜は義母が入所している施設の夏祭り。
毎年地域の協力でネブタを展示してくれ、子供たちも大勢参加し、露店も出店され賑やか。
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踊りの輪も出来る。
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義父が同じ施設に入所したのは2006年の8月だから、2007年が最初の夏祭りで、当時はもちろん義母も元気。
日中は暑くても夕方から涼しくなり私は長袖Tシャツ、夏祭りの後半には義母の指先は冷たくなり、帰り始めた入所者と一緒に「おばあちゃん又ね!」と部屋に連れてってもらった。
お餅好きだから海辺の街の美味しい大福を持参したら、何も言わずに手にし
「おばあちゃん、ちょっとずつ食べて。」
「うん。」
それでも最後の一切れを飲み込むまで、目で確認。
昨年は所用ありで家人にお願いし、一昨年は踊りの音頭に手拍子をし一番最後まで見てたのと比べたら、今年はそれほど関心を示さない様子で、そんな所にも老いの道のり。
毎回スタッフの労苦に感謝しながら、今年の夏祭りも終了。

出掛ける前に夕飯を済ませるには早い時間で、家人は飲み会。
帰宅後一人の夕飯は食べたかったひやむぎに、常備菜と豚の生姜焼き。
昨日作ったジャムを冷凍したりしているうちに遅くなり、くしゃみ連発で服薬して就寝だった。

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朝活お休み
by koro49 | 2018-07-28 10:43 | いつか通る道

山頂から

今朝の山。
綺麗な雲海で、山頂から見たいと撮った。
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麓では、バアバが這いつくばって朝活。
アガパンサスの場所を逆光と順光で撮ると、全く違う表情はあたり前。
物の見方も同じで、人の考え方もそれぞれ、でも考えを押し付ける事は苦手。
庭の写真は一瞬で表情を変える逆光で撮るのが好き。
狭い庭に広がりが出る(草が伸びてもごまかせたり)。
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今朝の一輪はこの花で、上の赤い花を株分けしたもの。
葉陰から一筋の朝日を浴び、元気の出る写真。
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コスモスも咲き出した。
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バラの棘にブラウスを引っかけながら、ちょっと植え過ぎかな?とも思う。
密植だから病気も出やすいんだねと、この先ケア出来なくなることを考え、花の種を蒔いて楽しむことを考え中。

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More
by koro49 | 2018-07-27 11:06

暑中お見舞い申し上げます

沖縄より暑い日が続く地方にお住まいの方たち、暑中お見舞い申し上げます。
昨日の家内制手工業は、えんどう豆を練り込んだ生地の翡翠笹餅作り。
暑くてブラインドを閉めて撮ったら、涼し気に撮れたので、暑中お見舞いの代わりに。
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閉じる前の餅も涼し気。
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えんどう豆、育ててくれたから餡を作れた。
先日は文明の利器で「ウィ~ン!」と作った餡、土井善晴さんの作り方を見つけ、ちょっとひと手間かけてみた。
茹でる時塩少々と重曹少々入れ、茹で上がりをザルに取ったら、晒しで包みすりこ木で叩いたり転がしたり。
出来上がり食べて、皮が舌に当たると思ったけど、バターを塗ったパンに載せたら味わいが違って美味しい。
あんぱんも美味しいだろうと、いつかの課題。
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今朝のプレーンヨーグルトにほうじ茶で作った琥珀羹とえんどう豆餡、きな粉で美味しい。
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琥珀羹、えんどう豆餡、白玉の上に細雪のようなかき氷を降らせて食べたい。
アイスを添え黒蜜で・・・って、脳内妄想の室温30度。

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庭便り
by koro49 | 2018-07-26 12:49 | 和菓子

えんどう豆おこわ

えんどう豆もそろそろ終わりらしく、えんどう豆おこわを非常食用に作った。
先に昆布出汁と塩で豆を茹でそのまま冷まし、その汁に酒少々を加え、炊き上がりに豆を入れて蒸らす。
ちょっと色が悪かったのが残念でも、笹の葉長者の笹で包んだら、ちょこっとグレードアップ。
光りが足りず、暑さで閉めていたカーテンを開けて撮った。
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豆はレシピの倍量。
握ってクルンと巻いての繰り返しで、家内制手工業気分を味わう。
冷凍庫で、非常時用。


本日ののっけ弁は、非常食の一部流用。
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行けないけどジベルニー風?
by koro49 | 2018-07-25 10:56

さしす梅

先日のさしす梅完成。
午前中、熱いほうじ茶と一緒に味見。
美味しい梅干し、ちょっと難ありは皮が硬い事。
それは梅の熟し具合によるのかも。買った時、硬めのものは窓辺で追熟させてから『さしす』に漬け込んでも、見た目、色も美しくなかった。

土用干しでザルに並べた時点で、その違いに気付いていた。

丁度良い梅を選ぶのが大事なんだろう・・・と、初挑戦のさしす梅、来年はいい梅に出会えるか?
ほんのり梅の香のさしすは、そのまま酢の物にも良しだし、アレンジ可。
猛暑の塩分補給に、小瓶に小分けして飲んでもらう。
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昨日畑のNさんから、無骨梅を頂いて来た。
アバタだらけの無骨梅と言っても、実は杏。
ジャムにしようと窓辺で追熟と思ったら、さしす杏にしたらどうだろう?と思った。
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失敗を考慮して少量にするか思案中。

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庭便り
by koro49 | 2018-07-24 13:22 | 保存食

夏衣

昨日の本と一緒に借りたのは『電子レンジで簡単 ひんやり夏菓子』
雨粒を表したようだった表紙のお菓子もそうだけど、この右の金魚さんを見て、食べたい!作りたい!!
アガーはあっても、白餡も白花豆も無くて今回はパス。
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作ったのは『夏衣』。
アガーと砂糖を混ぜ、水を注ぎ、水に浸して置いた道明寺粉を一緒に1分ずつ加熱、取り出してはかき混ぜるを繰り返し、泡が立ち始めたらレンジを止め、よく溶かし、14×20×2センチのバットに流す。
先日冷凍したえんどう豆の餡を使用。
目も舌も喜ぶ凉菓に出会った。
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反省点として、中の餡をもう少し楕円に細くしたら、衣が合わさってより引き立つ。次回の課題。

(アガー液)アガー10g、砂糖40g、水100cc
道明寺粉2gは小さじ2の水でふやかし、アガー液に混ぜる。
アガー液は和風味で作り、料理に使ったら、ゼラチンとは違う食感を楽しめそう。

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朝活
by koro49 | 2018-07-23 11:13 | 和菓子

イザベルに薔薇を

昨日の日中は室温が31度を越え、カーテンを閉めた中で、首に濡れタオル、冷シャワーをして凌いだ。
外にはとても出れず、図書館の本が昨日が期限と気付き、慌てて読みだした。

伊集院静さんの『イザベルに薔薇を』
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タイトルから、ちょっとした恋愛小説かな?と借りたら、それは少しで、青川詩人美(シジミ)と言う真っさらな18歳の青年が、叔父の青川無塁(ムール)から、伊集院さんの愛する?競馬、麻雀、競輪(をやらされながら)、生きる意味を探して行く。
何も知らない詩人美が、不正で勝とうとするギャンブルの相手に立ち向かう様子は、分かりやすい勧善懲悪世界を描き、専門用語に疎い私は、その部分はスルーしても楽しく読めた。
特に一時期叔父と別れ、アジアの各地を老人と時には苦行のような旅をする場面で、詩人美は宇宙とは、人生とはと問いかけながら答えを見出し、逞しく成長して行く。
周りの登場人物も、それぞれ面白く描かれ、叔父の無塁と詩を朗読する場面が何度かある。
最後朗読し合ったのは、洋上での中原中也の『湖上』。
無塁が愛したイザベルに会えたのは30数年後だったが・・・。
その時の叔父の後ろ姿は、30数年前の若者であり、その姿に詩人美は自身を重ね、人生はほんの一瞬であることを知る。

詩人美が老人から教わった中国の古い詩の一節
『荊棘の傷に河の泥』が心に残った。

伊集院さんの死生観も込められていると思うこの小説、書きたい題材を書いたんだろうな。

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朝活
by koro49 | 2018-07-22 14:03 |