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桜あんぱん②

先日の桜あんぱんは、生地を紫芋パウダーでピンクに染めた。
今日は、白パン生地。
イメージとしては、白い生地にピンクの餡が顔を出しているんだけど、形が歪。
ま、適当な所のあるA型が作るとこんなもの?
このパンを作るために作った桜餡、自分で作れることが分かったので来年も楽しむことにした。
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人生の達人だと、色々教わることが多い人が推薦のドラマ『刑事モース~オックスフォード事件簿~』録画していたものを昨日観た。


あっという間の90分、次々に起こる殺人事件は、タイトルの『殺しのフーガ』で表現。
二人で観てたけど、分からないところあり、もう一度見るために削除しないまま。
それ程、巧妙な仕掛けというかストーリー。
観る側も試されてる感じ。
1960年代のイギリスの景色、当時の暮らしの様子、ファッション特にアクセサリーのデザインを見るのも楽しい。
今夜でも観て削除しないと、ハードディスクはパンパン。
観ないで消すこともあったりする・・・ったく。

今日は穏やかで、気温は2度。
真冬日前後が続いた2月も終わり。
by koro49 | 2018-02-28 14:30 | パン

久々の山

昨夜の最低気温は-15度だったらしいけど、7時前には山が久々姿を現していた。
嬉しいなと、長靴持参でベランダへ。
肺いっぱいにキンとした空気を吸い込むと、清らかさを取りこむようで体も喜ぶ。
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その後、洗濯機を回し、朝食の準備。

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朝食
by koro49 | 2018-02-27 10:56

ホワイト塩キャラメル

連日のキャラメル作りのようだけど、これも昨日作ったら柔らかめで、午前中再度火を通したホワイト塩キャラメル。
今度はちょっと固めで、包丁で切るのに、押さえる左肩が痛い・・・orz
カットして包装。
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こんな色で、器の上でカラカラいい音。
端っこは、私のエネルギー源。

材料:有塩バター 35g、コンデンスミルク 60g、水飴 150g



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縁側
by koro49 | 2018-02-26 14:07 | 洋菓子

ほうじ茶生キャラメル(ジャム)

先日書店の雑誌をチラ読みで、ほうじ茶生キャラメルのレシピ発見。
美味しそうだと、脳内インプット。
帰宅後即メモしたら、奇跡的に覚えていて(材料4種だし)、午前中作ってみた。
柔らかそうだけど、氷水に落としたら固まった。
ところがこれが間違いの元。指先で丸めれる状態にならないと駄目だった。
出掛ける前に冷蔵庫に入れてっても柔らかく、冷凍庫では硬くなっても、常温に置いたら生キャラメルの硬さにはならず、キャラメルジャムとして食べる事にした。
トロリンとして、これをパンに付けたり、甘い物が欲しい時に食べることにする。
キャラメル好きのちびっ子たちに送るつもりが、ばあばの楽しみになったかも。
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材料 牛乳 100ccにほうじ茶大さじ3を入れて、3分煮出す。
   それに砂糖70g、生クリーム100gを入れ、とろ火で煮詰める。

昨夜は『そだね~ジャパン』を応援。
カーリングのルールも分からずに観ながら、奥深い競技だなと応援。
途中、スピードスケートの新種目、マススタートにチャンネルを切り替えたら決勝で、そちらを応援。
最後にス~ッと高木選手が前に出てゴール。素晴らしかった。
その後、家人はハラハラするから寝ると就寝。
第9エンドからのどちらも譲らずのゲーム、決まった時はひとりで拍手。
興奮したのか眠くならず、久々のシンデレラタイムの就寝だった。

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今日のヤマガラ
by koro49 | 2018-02-25 15:48

桜あんぱん

桜餡を作ったのは、桜あんぱんが食べたかったから。
昨日、粉色々が届いたので、午前中一次発酵。
桜色の生地は、紫芋パウダーでつけたけど、賞味期限切れだったもの。
はい、自己責任での消費。
お昼は、うどんを少し食べ、さっき遅めの食後。
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色がもう少し出ても良さそう。
桜餡は、上に塩漬けを載せたので、その塩味と香りが残り、
あんぱんに使うとしたらこれで良し。
餡はホクッとしているから、あんぱん用は少し柔らか目でもいいかも。




何かな・・・と思った時は、美味しい物を食べるに限る。
売ってないから、自分で作ってだとより満足。

♪友よ!夜明け前の闇の中で・・・♪と歌ったのは、岡林信康さん。

♪友よ!くたびれたらおいしいものたべよ~♪と、頃子は歌う。

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ちびっ子
by koro49 | 2018-02-24 15:49

桜餡

午前中の陽射しと、プラスの気温に背中を押されて、小掃除二ヶ所。
その後、白餡を作り、桜の葉を刻み色付けして桜餡にした。
丸めて試食、ちょっと塩味が足りない?
明日又味見して、桜の葉を足すかも。
白花豆三粒残して、そのまま食べて一休さん。
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フィギュア女子、ハイレベルの戦いで、その中でも日本の二選手のベストの演技に拍手。
今又雪降りの、うみゅみゅ~の天気。
昨年の二月の最高気温、11.1度と14.7度の日があった。
他は一桁代(5~7度)の気温で、0度前後は10日ほど。
今年は、ほぼ真冬日と零度前後の気温。
寒い訳だ。。。
心は凍らせてはいけないけどね。
by koro49 | 2018-02-23 16:12

朝のテカテカ?

今朝、昇る朝日を雪が反射して、青空の色をしていた。
シジュウカラが飛んで来てエサを食べている様子を撮ったら、今までの雪空と違い、光が溢れてクリアに撮れた。
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この様子を見て、今日も頑張るぞ!7時半前。
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その後、又雪が降り出し、あの陽射しは『朝のテカテカ』?
我が家では朝だけの晴れを、そう言っている。

明け方、寒くて目覚めた。
昨夜の最低気温は-14度以下だったとニュースで知り、やっぱりね。
朝のテカテカに背中を押され、テクテクショッピングに行こうと思ったのが、寒さと雪降りの前に予定変更。
白餡用の豆を水に浸し、冷凍庫の整理をして、後はのんびり心の筋トレに変更。
ねばならないことは生きるための食卓の準備であり、それさえも時々の手抜きは許してもらう。(勝手に)

「ジィジィジィ」とヤマガラ(モヒカン君)が啼き、見たらエサが空っぽ。
じいじを呼んでると話したら、「どら・・・」と、エサ遣りに出た。
と、時計を見たら、昼の時間。
今のこの自由と、それなりに体が動くことがありがたい。
by koro49 | 2018-02-22 11:21 | 思うこと

この陽射し

今朝もどんより曇り空の真冬日。
それが午後から陽射しで、今は雲間から暖かい陽が射し、『待ってましたこの陽射し』
今朝未完成作品あれこれを見て、取りあえずこれを片付けたいと思った。
ベビーキルトにしようと思ったものを、色に囲まれたくてテーブルセンターにすることにし、ザブザブ洗濯出来るよう、薄手の木綿の裏でキルト芯無しでしつけ掛け。
ここまでやったら、無心タイムのお供になる。
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二週間程前、見守り隊の帰り、少し芽が見える枝を一本手にしてきた。
登校途中拾ったものらしく、「はい!プレゼント!」と手渡してくれたという女の子。
捨てられるのかと思ったらしく、途中振り返って見てたという。
それを窓辺の花瓶に挿しておいたら、ようやく葉が動き広がって来た。
ナナカマドの枝だった。
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続く寒さの中でも、月末には気温が上がるらしく、今度こそ後少しの辛抱。

女子フィギュアスケートを途中から見たけど、ロシアの二選手は異次元。
日本の二選手は、ベストを更新でパチパチパチ。
個人的にはコストナー選手を応援してる。
by koro49 | 2018-02-21 15:47

おらおらでひとりいぐも

テレビのニュースで、若竹千佐子さんの『おらおらでひとりいぐも』が、第158回芥川賞受賞を告げた。
そのタイトルから宮沢賢治の『永訣の朝』を頭に浮かべた多くの人がいたと思う。

(あめゆじゅ とてちて けんじゃ)
「雨雪取って来て頂戴」と言う旅立ちが近い妹の願いは、思い浮かべただけで胸に迫る。

読みたいと図書館に行ったら、貸出中で待機者なくほどなく借りる事が出来た。
読了後、昨日は図書館で再読。
ひと言、いい本に出会った
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突然の夫との別れ、葛藤、孤独から来る寂しさ、頭の中に湧き出る出身地の言葉(ざっくり分けたら東北弁)。
青森県内でも大きく分けたら津軽弁と南部弁があり、ここはどちらかと言ったら南部弁の方で、岩手の言葉はある程度分かるし、イントネーションもそれなりに表現出来る。
その方言を使いながら、主人公桃子がこれまで歩んだ人生の中でのその時々の桃子が現れる。
そして描かれる、老いと老いの兆し。

宮沢賢治の宇宙と、方言のリズム、イントネーション、温もり、それらがない交ぜになり、哲学書のような気がした。

最後のシーン、孫に人形を繕って欲しいと言われ、二階の階段を上って行く桃子。

そこに浮かんだ絵。

再生と、光と、踏み出す一歩を感ずる作品には、いつも力をもらえる。

昼は何か食べてと出掛けたので、途中休憩コーナーで微糖の缶コーヒー一本で頭がクリアになり、すっと読めた。
帰宅後、夕飯も近いしと、桜餅の道明寺が残ったのを小さく丸めてほうじ茶で、美味しいお茶タイム。
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『おらおらでひとりいぐも』は、一人になった作者の心情。
今の私(たち)は『おらだぢはおらだぢでふたりでいぐも』。
二人だから、二人分の老いと付き合いながらのこれからの道程。
どちらが一人になるのかは、神様の思し召し。
その時になったら、残ったどちらかの『おら』は、強く生きるべきであり、生きてって欲しい。

この本、時が経ったら又読みたいし手元に置きたい本になったので、買うことにした。

そう、好きな場面をひとつ。

75才になろうとする桃子が亡夫の墓参に訪れた初秋。
途中足を挫いてしまい、痛みと不自由さの中で歩くシーン。
一人の墓参であっても、小さい頃からそれぞれの年代の桃子さんが登場し賑やかな墓参。
その桃子さんたちとお弁当を食べ、帰りはバスで帰ろうとふと横を見た。
その途端、赤いものが目の端に飛び込み、それはカラスウリの赤だった。

未だ、十分に赤い。あいやぁ、こんなどごさ、なんで。
桃子さんは笑って、ひとしきり笑って、
あ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部略)

 ただ待つだけでながった。赤に感応する、おらである。まだ戦える。おらはこれがらの人だ。こみあげる笑いはこみあげる意欲だ。まだ終わっていない。桃子さんはそう思ってまた笑った。


こみあげる笑いはこみあげる意欲・・・いいな。
私も又これから先、その時々の頃子さんと話しながら、問いかけながら歩むと思う。

saheizi先輩の読後感も良かったので勝手にリンクでよろしゅうに♪


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ちびっ子たち
by koro49 | 2018-02-20 11:52 |

裸木

裸木が好きで、テクテクショッピングの時、立ち止まって見上げることがある。
今日は、こんな裸木の前で3時間ほど。
曇り空をバックにしていたのが、陽の温もりを感じて見たら、青空をバックにしていた。
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冬の寒空に全てをそぎ落として立つ裸木と、枝先に芽出しの準備をして立つ裸木。
前者には、寒さに負けずに頑張れとエールをもらい、後者には春も間近、新たな葉の準備をしていると希望をもらう。

午前中からあちこちと買い物、その後図書館。
3時間でも、ひとりで集中できる時間は嬉しい。
帰宅時は又雪降りで、ライト点灯。
今は西日が射している。

沈みがちな気持ちを、今季着ていなかった春色セーターと、春色スカーフで気持ちアップ。
早く来い来い、春爛漫。
by koro49 | 2018-02-19 16:01 | 好きなもの