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芋だんご汁日和(日)

本日真冬日。
体が固まってしまいそう。
そんな日のランチは、残り野菜利用の芋だんご汁。
以前つくったのは、いもすり団子汁。
芋だんご汁は、北海道での作り方みたい。
ジャガイモを茹でてマッシュし、それに片栗粉を適量加えてラップで棒状にする。
冷蔵庫の出汁に、ゴボウ、人参、白菜、水出汁のシイタケ、鶏肉、油揚げを入れ、醤油で調味。
野菜に火が通ったら、芋だんごを切って鍋に入れ、ネギを散らす。
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外はマイナスの気温でも、二人で汗ふきふきしながら完食。
体の芯からほかほか。
いもすり団子も芋だんごも、どちらも美味しい。
消費の進まないジャガイモの消費拡大に役立ってもらうつもり。

今は又のんのんと雪が降って来た。
これから一休さんタイム。
by koro49 | 2016-01-31 14:56 | 郷土料理

Oちゃん便

朝一番のピンポン~ン♪はOちゃん便。
いつも色んなものを入れてくれるけど、今日は膝のサポーターも入っていた。
先日膝の事話してしまったから・・・早速使っていたものを外して使用。多謝♪
その中に卵も2パック入っていた。
6個にヒビが入っていたので、シフォンケーキを焼いた。
なかしましほさんのシフォンケーキは、卵白が余ることなく、豆乳を使うのでもっちりしっとりシフォン。
砂糖はキビ砂糖、それに荷物に入って来たごま油の白を使用。

家人はスキー場へ出掛けるので早い昼食。
私はパスしてお昼代わりのお茶タイム。
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生クリームの上に 魔法のリンゴジャム もトッピングしたかったけど、か弱い握力で開けること出来ず。
梨と紅玉の硬めのジャム、コンポート、ジュレを載せた。
これを自分で作らずに食べたらさぞかし美味しいお茶の時間だろうな。
と思いつつ、十分美味しかった。
雪もひと休み。
今は日差しが丁度顔に当たり、暑いくらい。
by koro49 | 2016-01-30 14:53 | 洋菓子

白鳥

この数年白鳥を見に行ってなかった。
一昨年ちびっ子たちが来た時は、行っても一羽も会えず。
ゆっくり行ったら冬道だと車で20~30分ほど(道路状況で違ってくる)でも、その距離が億劫になってきた。
午後、川に白鳥来てると言うので乗せてもらって出掛けた。
雪が積もっていて危ないから川岸には下りずに、堤防の上からズームで。

人の気配がしたらエサをもらえると思うのか、並んで来た。
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パンが無かったので煎餅を砕いて撒いたら、素早いカモメ、カラスに食べられてしまう。
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寒くて早々に帰宅。
白鳥さんたち、ガンバレ!

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もっちりパン
by koro49 | 2016-01-29 16:33 | ここの景色

姫だるま

以前作ったことがあっても、もうこんなのは作れないな・・・と諦め。
材料があったので、今日作ってみたら作れて嬉しい。
これ、顔の表情が肝心。
糸のほんの少しの引き具合で表情が変わる。
今回男の子の表情がうまくいった。
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下のパッチワークはお正月用にと、年末頑張ったもの。
やはり出来ずに、今年に入っても手にしてなかった。
春になる前に完成させ、来年のお正月には使いたい。

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整髪用クシ
by koro49 | 2016-01-28 15:38 | 手作り

小鯛

昨日「生きのいい小鯛200円で売ってた・・・」
そっか、あれが食べたいんだな?
「明日あったら買ってくる」
午前中出掛けたら、ピンッとした小鯛が20尾で200円(税別)
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昼食後捌き始める。
三枚おろしにし、身に振り塩をして少し経ってから酢締め。
いつものようにセルクル使用で出来た押し寿司。
今は左のように廊下でスタンバイ。
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ここまで作るのに、時々は他の事をしながら半日費やした。
肩コリコリで、主婦の皆さま毎日お疲れさま。
アラも捨てずに潮汁に。
すごい出汁が出てる。
by koro49 | 2016-01-27 17:27 | 料理

コンフィチュール “魔法のりんご”のまねっこ

あさイチのレジェンドキッチンでクリスティーヌ・フェルベールさんのコンフィチュール作りを見れた。
”魔法のりんご”と名付けたリンゴジャムは、スパイスと柑橘を入れ、糖度は高い。
だからコロコロ硬めのジャムになると思うし、そんなジャムをパンと一緒に食べたいと思った。
八角は無くて、オレンジも無かったからネーブルの汁半個分と、レモンは国産レモンがあったので一個分の汁と皮のすり下ろし。
シナモン一本とカルダモンひとつまみ入れた。
レシピはグラニュウ糖が350gになっていて、リンゴは剥き身が438g。
それだと糖度が80%ほどになる。
100g減らして57%にして、強火で煮詰めた。
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写真を撮ってからサイトを確認したら、シロップがもう少し多そう。
オレンジ果汁が足りなかったのか、煮詰め時間が多かったのか。
ケーキに入れても美味しいと思ったジャム、秋になったら硬いリンゴを探して作ろう・・・忘れなければ。
今日のリンゴはサンフジ。
フェルベールさんのジャム、勉強に一個食べてみよう。

雪はひと休み。
午前中伸びた髪を切りに行き、帰ったら屋根の雪下ろしをしていた。
危ないのに。
by koro49 | 2016-01-26 16:27 | ジャム

豆パン

3枚入りのフランス食パンを買って食べることが多かったけど、トラ豆の味付け無しを冷凍庫から出して豆パンを焼いた。
用足しの前に生地を捏ね、帰宅後成形し焼いたもの。
4個はロールパンに。
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強力粉240g、薄力粉60g、イースト小2、塩小1、砂糖大3、スキムミルク大1、バター大2、卵一個と水合わせて195ml(10個分)
余熱190度、12分(我が家のオーブン)

たまにこんな生地のパンも食べたくなり焼き、半分試食。
ちょっと温め、オイルと塩、バター、ジャムで朝食用。

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孫と私の小さな歴史
by koro49 | 2016-01-25 16:22 | パン

一所不住・旅

午後、昨年末に録画しておいた こころの時代 の堀文子さんの『戦後70年・今あの日々を思う』を見た。
タイトルの『一所不住』は、堀さんの造語で、ひとつの所に留まらず移り住むこと、すなわち『旅』を表したものという。
『一所不住・旅』のタイトルで昨年個展も開催、それぞれの旅の作品を網羅した展示だったらしい。

番組の中で響いた言葉。
1995年から2000年まで、アマゾン、ペルー、ヒマラヤと旅をした堀さん、その中の5000mのガレ場に咲くブルーポピーへの言葉。

依りかからず、媚びず、たったひとりでおのれを律する姿勢に私は共感した。
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68歳にはバブルに沸く日本を離れ、トスカーナに旅をしていた。
『トスカーナの田園』に対しては

収穫量など頓着なしに、赤いケシを好きなだけ咲かせている村人の心の豊かさ。
風景は思想だという思いが体の底から突き上げて来た衝撃的なあの日。


1979年軽井沢に暮らした時は

山に住み草木と呼吸を合わせながら日々を送っていると、万物流転の定めが素直に我が身に沁みるのである。

兄弟を戦争で亡くしている堀さん。

どんなに軽蔑されても良いから、人の命で戦っちゃいけません

物事が崩れ始めると、ガラガラガラと崩れちゃいます。
ですから崩れない前に騒がないと駄目です。
今騒がないと日本が又何するか分からないです。
というような気がして仕方ないです。


97歳の堀さんの語る言葉は美しく、口調は穏やか。
伝える言葉は、今考えるべきこと。
この時見れた堀さんの作品、クリオネのカードを孫に送ったら、それからクリオネが大好きになったらしい。

私の人生は『一所不在』とは言えなくても、精神的な旅はし続けたい。
by koro49 | 2016-01-24 16:10 | 思うこと

雪降り止まず

降り続く雪。
時々小降りになっても、今又吹雪模様。
昨日、母の蘭が満開になった。
ほったらかしなのに毎年花を咲かせてくれる。
いつもは暮れからお正月前後に咲いていたのが、今年は縁側からの移動を今年に入ったからにした。
寒々とした景色の中のピンク。
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吹雪の中の春。

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More
by koro49 | 2016-01-23 14:38 | 花たち

品川汁変奏曲

昨秋のボリボリ(サモダシ)は不作だったそうで、塩蔵貯蔵はいつになく少し。
それでもけの汁に入れることが出来た。

品川汁にするには少なすぎる量が残り、ワラビ等と一緒に塩抜きしていた。
明日が義父の祥月命日で、明朝のお霊供膳を考えた時、品川汁を少量作りお椀にしようと思った。
ふと、ボリボリの足りない分をワラビ、笹竹の子も入れてみたらどうだろう?
出汁はいつも通りで、作り方もいつも通り。
出来上がった品川汁変奏曲は、お椀の中に滋味がたっぷりで満足。
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塩蔵ワラビは生を採ってすぐ漬けるから(私でなく)、塩抜きしたものをかじると粘りがある。
それで長芋を叩いたものとポン酢と白醤油で漬物にしてみたら美味しい。
ただ見た目悪いから、長芋は拍子木切りがいいかも。
右は明日のお供え用の煮物で、それぞれ出汁、調味も変えている。
これに、今は小鍋でスタンバイ中の高野豆腐の含め煮も入る。
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例年通り、当時の事を思いながらの準備。
あれからもう七年が経つ。
夢中で過ごした当時、今あの頃と同じようにはとても動けない。
だから今出来る事を出来る範囲でするだけ。

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降っている
by koro49 | 2016-01-22 16:21 | 郷土料理