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井上陽水コンサート2018 ROCK PICNIC

昨夜の陽水さんの『井上陽水コンサート2018ROCK PICNIC』
盛り上がり過ぎて帰宅後脱力。
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3月だったかな?
友人から「陽水のコンサートそっちであるよ」のショートメール受信。
えっ?と、サイトを確認したら、確かに下北文化会館で6月7日とある。
すぐ文化会館に問い合わせたら、電話の向こうの職員も知らなかったみたいで、しばらく待って確認が取れた。
ただチケットの販売はしてないというので、すぐギルドに登録して申し込み。
連休辺りに届いたチケットは、前から10列目以内で席を確かめたら、真ん中から少し外れていたけど、満足満足で楽しみにしていた。
昨夜席に着こうとしたら、ど真ん中。マイクから真っ直ぐ。
「わぁ!」一緒の弟その④と、いとこと喜び、弟が買ってくれたバンダナ二枚組のベージュを、ボートネック白Tシャツ(2枚買えば一枚1000円値引きセールで大人買いした)に巻きスタンバイ。
模様の一部にトレードマークのサングラス。
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情報通によると、前日の五所川原の最初は『闇夜の国から』と聞いた。
ところが、セットリストは大幅変更されていて、最初は『アジアの純真』。
写真は撮らなかったので、16曲全てを把握していないけど、古い曲から新しい曲と大満足。
途中、15分休憩を取り、その後半の最後は『傘がない』だったと思う。
これが今までで一番、最高の『傘がない』
45年以上前の曲は、今でも十分新しく、熱唱する陽水さんに、大いなる色気を感じた。
色気って「uhun ahann」の事では決してなく、人生を歩むから出る味なんだと思ってる。
『最後のニュース』もそうだけど、今の時代への怒りも込められていたような気がしている。

『帰れない二人』の制作時の様子も話してくれた。


電気こたつに、二人ギターを持って、ワンフレーズずつ曲と詞を作っていったのだと言う。

あの日、青森でのコンサートで、この曲を歌って、一瞬詰まり、歌い直したことを思いながら聴いていた。


当地には4,5年前から来たかったと言い、最後は「又来ます!」
その時、又行けたら。
アンコールは『氷の世界』『夢の中へ』
振り返らないけど、オールスタンディングだったと思う。
出てから弟に「皆に申し訳ないけど、サングラスの下からワイさ(私に)向かって歌ってくれた気がする」(2009年の時も同じことを思っていた、ミーハー頃子なり)
「だよなあ、マイク真ん前だったものな」
息子の友人のT君夫妻とも会って「へばまだの~♪」
行くときはテクテク歩き、駐車場で青森に帰る弟たちを見送り、又テクテク歩いて帰宅。

そしておまけ。

帰途、向こうからちょっと年下に見える男女連れが歩いて来た。
女性はコンサートに行ったらしい。
男性 「陽水だば、いい声だったべ?」
女性 「いくていくて、『リバーサイドホテル』さ行ってまったじゃ・・・」
「うん、確かに歌った。。。」(頃子心の声)
その後の展開は脳内妄想ということにして、皆感動していたと思う。
陽水さんも、いつもと違う引き方で、いい笑顔が満足のライブだったことを表し、ギター担当は青森のお兄さんだった。
昨日は五所川原から3時間かけて車で来て、さすがに当地に宿泊だったと思うけど、少しでもこの地の良さを感じてもらえたかな?と曇天の本日。

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朝活
by koro49 | 2018-06-08 16:14 | 音楽

クレマチス

クレマチス(モンタナだったかな?)満開近い。
昨年は白があまり咲かず、あちこち切ったら、今年はいい具合。
上にピョンピョン伸びているのは、30センチ程を挿し木したハニーサックル。
これが強くて、切っても切っても伸びて負けそう。
今年も何とかしないとね。
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好きな花、ポレモニウムの青が咲いた。白はちょっと元気がなく未だ。
他に撮ったのは、ブレて没。
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今日のお昼は、ちょっと時間がずれた。
過日頂いたホタテの稚貝は、生姜と佃煮風や、蒸し煮して冷凍して重宝している。
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ザ・スリー・ディグリーズ
by koro49 | 2018-05-29 16:03 | 音楽

『がらくた』という名の宝箱

先月、伯母の葬儀に参列した際、弟その④が渡してくれたDVD。
昨日まで観れなかった。
朝からスキーに出掛けたし、閉じ籠り日和だったのでライブを独占。
これはWOWOWで放映された、 桑田佳祐と「がらくた」~ソロ30年目の衝動~ を録画したもの。
「ほら」と渡され、「これ観たかったんだよ。」
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昨年の8月のロックジャパンフェスから始まり、う~ん、観たいと思っていたブルーノートTOKYOのライブまでも。

ブルーノートでは、発売当初テレビから流れたプロモーションビデオを聴き、胸が締め付けられるような、泣きそうになった『東京』も歌っていて、うるうる。
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人間の『業』が込められていると思うこの曲は、桑田さんの才能のすごさ、音楽土壌の奥深さを改めて思い知らされた大好きな曲。

私の場合、ライブ映像は独占に限る。
だ~れもいないから、飛んだり跳ねたり手拍子足拍子、時には静かに聴いたりして、その場にいるように楽しむから、その姿は見せられない・・・orz
いい時間を過ごし、『がらくた』という名の宝箱を大切にするね。
どうもありがとう。

桑田さんが楽曲に込めた思いや、頭に浮かんだことを書いた波乗文庫『がらくた本』が、アルバム『がらくた』の初回特典として付いていたという。
その中の『若い広場』の一節が載っていた。

   アタシのアイディンティティって、
   ポップス歌手だし、
   人気があってナンボのもの。
   たぶんね。
   どんなに「しゃっちょこばって」も、
   この道理・事実は覆せない。

   ところでいまだに「アーティスト」だとか
   「アーチストさん」だとかいう呼び方が
   アタシは腑に落ちない。
   日本人の歌い手やバンド風情なんかに、
   何だかその肩書きって恥ずかしくないか?
   「ガイジンかぶれ」は
   このアタシもおびただしいほどだけど
   とりあえず”歌手”じゃあいかんのかねぇ??


カタカナ表記はそのまま、原文は縦書きになってました。
これを読んだら、私の桑田さん愛はさらに。

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はりねずみ
by koro49 | 2018-02-02 11:41 | 音楽

柚子サヴァラン

サヴァランを愛してやまない身として、先日柚子シロップとジャムを作った時、これでサヴァラン食べたいと思った。

娘からの荷物に小さなパウンド型で焼いたブリオッシュが入ってたので、柚子サヴァランを作って、私の朝ごはん。
シロップはいつも通りで、プレーンヨーグルトを丸く敷き、その上に柚子ジャムとシロップ。
そしてサヴァランを載せ、これをスプーンで食べた。
他には、みそ汁(豆腐、フノリ、夏のモロヘイヤを茹で一回分に小分け冷凍したもの)を半分量、昨夜のジャガイモの煮っ転がし(厚揚げ、人参、シメジ、玉ねぎを甘辛味)の残り、リンゴ半個のすりおろし、白湯三杯とコーヒー一杯(最近は小さなカップ)。
これだけを8時からゆっくり時間をかけて。
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ブリオッシュは、丸型に拘らなくてもいいんだね。
パウンド型なら焼けそう。

通常家事の後、油揚げと納豆を買いにテクテクショッピング。
出る時はダウンの襟元のボタンを掛けても、帰りは汗ばんで外し、外気温は5度。
本日の雪かきはお休みでも、体を動かす人にはカレーを食べてもらい、私はそんなにお腹は空かず、『若草』一個と、とろろ納豆の昼食もどき。
私の場合、体を動かさない時は、それでいいんだと思う。

先日の『夢見る人たち』の記事を書いていたら、大好きなフォスターの『Beautiful Dreamer 』が脳内グルグル。
探したら、初期のビートルズが歌ってるのと出会い、キュンキュン。


ロイ・オービソンも

ビング・クロスビーも


この数日、ブログ更新時には聴きながら、ちょっと過去旅中。

ビートルズと言えばもう一曲、この曲もラジオから流れると嬉しかったな。
とお~い、とお~い昔。


さて、ばあさまは、小豆を煮よう。
by koro49 | 2017-12-21 15:09 | 音楽

夢見る人たち

すっかり遅くなってしまった先日のCD『Show Boat 海を渡る』のこと。


言い訳すれば、最近音楽を聴く時間が減ったこと、車の運転時は聴くけど、それも限られるようになったし、もちろん音楽が嫌いになった訳ではなく、時には同じ曲を聴いたり、季節を感ずる曲をかけたりはするものの、窓外の自然の音や、鉄瓶のお湯が沸く音などが嬉しくなっている。
それもこれも、お年頃??

でも、このCDは空き時間に何度も聴いた。
その度に、最初に聴いた感想と同じく、ミュージカルみたいと思った。
曲ごとに、場面が浮かび、歌い踊る人がいる。
このCD自体がストーリー性を持って企画されていることにもよるし、それはCDジャケット(この場合何て言うんだろう?一冊の本のように物語が数ページに亘って綴られている)を読みながら聴くと、さらに想像力は増す。

このプロジェクトの三人の共通項は、『デザイナーである事と、無類の音楽好き、酒好き、面白い事好き 』
(夢アブさん談)

表紙のデザインと中のイラストは『ひがしはらかつえさん』

表紙は一瞬夢アブさんのデザイン?と思ったのは、リンゴのデザインが浮かんだから。

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CD封筒のページと裏表紙は、夢アブさん。
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これ、是非CDリリース記念ライブやればいいのに。

サプライズで参戦なるかどうかは別として、楽しいだろうな。
あれからもう12年経ったんだ、早い、早い。
足腰の立つうちにもう一度と思ってるけど。


回し者ではないですが、このCDご希望の方は

トリコHP


から送料無料で購入できます。
大人になっても夢見る事を忘れない人たちの、楽しい物語を読んで聴くことが出来ますよ♪

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本日のランチ
by koro49 | 2017-12-16 15:01 | 音楽

Show Boat 海を渡る

昨夜、夕刊を取りにポストを開けたら、友人からのCDが入っていた。


ジャケットを開いたら、物語が展開されて、その後の音楽。
聴きながらミュージカルの舞台が浮かんだ。
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ミシシッピー川を航行する蒸気船の中でも一番小さく、古くてオンボロなリバーボート、『コットンボーイリバー号』の話。
船内では乗組員が歌い奏でる音楽が人気があって・・・
そこから始まる物語が、15の楽曲で綴られている。
詳細が分かったら、改めて紹介したい。

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アブラメ(アイナメ)のちらし寿司
by koro49 | 2017-11-25 15:32 | 音楽

時を経て

昨夜録画した SONGS を、今見終えた。

なんか、フルフルキュンッと胸締め付けられた。
陽水さん、玉置さん、二人それぞれの曲の熱唱はもちろん、最後の『夏の終わりのハーモニー』は、じんわりと来た。

玉置さんの話から

(陽水さんは)いちばん近くていちばん遠い存在。
何年経っても縮まんない
すごく陽水さんの後ろ姿 いちばん見てる人間だと思いますから
    ・
    ・
    ・
いい意味で僕も年を取ったので
それをちゃんと受け入れて 感動するというよりも
ああ、頑張って来て良かったなという すごく分かりやすい気持ちです
陽水さんと又歌っているよ

31年前はこんな風に歌ってた。


31年の時を経た二人のハーモニーを聴き、年を重ねる素敵さを思っていた。
31年前の放送は見たし、当時は子どもたちは小学生、裏を川が流れ、ネズミの出る古い住宅に住んでいたっけ。
遠くに来たもんだ。
後で又じっくり楽しみたい。

強風だった日、今は雨が強くなって来た。
by koro49 | 2017-11-11 21:36 | 音楽

初雪間近 

昨夜の天気予報で、来週は平野部でも雪との予報。
「ひゃぁ・・・」と思ったけど、5年日記を書こうとしたら、昨年の9日は初雪だった。
いつ降ってもいいよう準備万端の庭ではない。
午前、午後と、ホッカイロと重ね着で、アリさんの働き。
今年から鉢植えの取り込みは最低限にしたので、蘭類5鉢と、シクラメンを縁側に。
ある程度の寒さに耐えれるものは、軒下に。
残りは、これからの天気を見て地植え。
寒さに当たったナスタチウム、ちょっと傷んだ部分もあるけど咲いている。
これも半年以上楽しませてくれた。
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ポツリポツリ咲いている小さな花たち。
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そう、録画予約しました。


最近の玉置さん、いいなと思ってて、9月の盛岡のコンサート、ちょっと考え見送ったのが残念。
なんたって人生は一度。
食べる事に限らず、おいしい事を積み重ねるのは大事と思うこの頃。

今朝リピートしたこの曲。
以前も書いているけど、私の中で人生の曲ベスト10に入る。
三つの鐘とは、鐘の数ではなく、『生まれて、愛して、死んだ』、この三つの節目にそれぞれ鳴り響いた鐘という意味。


私が中学の頃ラジオで聴いたのは、ブラウンズだった。

もちろんこの曲が、ピアフが歌ったシャンソンであることは知る由もなかったな・・・しみじみ。

さて、熱いほうじ茶で、一休さんタイム。
今夜は、残ったカレーを冷凍庫から出し、他も残り物。
疲れたら手抜きも必要なお年頃。

by koro49 | 2017-11-10 16:23 | 音楽

ようやく残暑?

買い物、所用を済ませ、昼食後横になったら嫌な汗。
温度計を見たら32度で、慌てて扇風機。
昨夜、「雨大丈夫?」のメール。
警報も出ていたけど、こちらの被害なし。
ここ数日は、この暑さ(30度まで行かない予報)が続き、つかの間の残暑かな?
凉菓を今のうちに消費すべく、ぼ~っとした頭をしゃっきりさせるため、氷り出し冷茶と。
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容器から出すと、プルンプルンと逃げる。
金魚は、残りわずかの晩夏のお友だち。

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買った
by koro49 | 2017-08-25 20:48 | 音楽

風の笛

過日、中島みゆきさんの『縁会2012~2013』の国際フォーラムでのリサイタルがwowowで放送され、弟その④に録画を頼んだ。
お盆に受け取り、観て聴いている。
みゆきさんが好きでも、買っていないアルバムがほとんど。

今回出会った曲で、ストンと胸に落ちた曲が『風の笛』(リンク先は、みゆきさんの歌唱ではない)

唇をかみしめた事があったとしても、辛いからと涙を流したことはない。
悲しい涙、嬉しい涙を流すことはいいこと。
みゆきさんは、『言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛』
       『言葉に出せない思いの代わりに ささやかに吹け風の笛』
と歌っている。
今の私には『風の笛』は要らない。
自分の言葉で言う。
その時に大事なことは、化学調味料、添加物無しを旨とし、ありのままの私が伝わるように。
人にどう思われても、自分は自分。
最近、何か今頃になって脱皮したのかも?!と可笑しい。
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このように、両手を後ろに組んだまま歌い始めてる。
『縁会』では、一度生で聴きたかった『世情』『時代』も歌っている。
祈るような歌唱の『倒木の敗者復活戦』も心に残る。
しばらくはBGM代わりに時々聴くよ!
おまけだと、もう一枚。
「??」と見たら、ひとりカラオケをやれってこと?
ま、練習しときます。多謝♪

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ムワ~ッとする
by koro49 | 2017-08-23 16:26 | 音楽