カテゴリ:思うこと( 255 )

マナー違反

昨日は10:26分発の快速(八戸まで直行)で八戸まで。
そこから八戸線に乗り換え、本八戸駅で下車のプチ旅。
帰途の陸奥湾は、鏡のように凪いでいて、沈む陽を見てた。
いつもの釜臥山と沈む陽を車内から。
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初めての八戸市公会堂。
駅を出て矢印を見付けたら300メートルとあり、ゆっくりテクテク。
蕎麦屋さんを見付けて食べてから会場前に着いたら、多くの人たちがコンビニで買ったコーヒーを飲んだり、パンを食べたりしていた。



昨日は念願の細川たかしさんの民謡が聴けるラストチャンスと思い、出掛ける前の一週間は通常営業以外はしないことにしていたのが、やはり聴きたい方に負けチケットゲット。
最初新聞に広告が載ったのは、4月前だったかな?
その時は出掛ける予定をしてたので諦め、しばらくしたら大幅割引の広告。
チケットが売れないんだね・・・と話し、その時点でも諦め。
次にもう一度広告が入り、これは空席が目立ったら気の毒だと購入。
今回は同じ事務所の長山洋子さんとの『ふたりのビッグショー』を銘打っていた。
長山さんも三味線の名取りであり、三味線、尺八、太鼓と一緒の歌唱も多かった。
ただ、とっても残念だったのは、観客のマナー違反。
大幅割引の席だから、一階後ろから4番目の席(最初は前から4番目と喜んでたのが大きな勘違い)。
それでも聴けるだけ良しと楽しんでいたけど、観客のマナーが悪い。
歌唱中にも私語。後方の席だからと思ったのかどうか、最初に隣の同世代の夫婦が話し、その後後ろで三ケ所から話し声。
あまりだからチラ見したら止むけど又。
何しに来たの?って言いたかった。
美術展などでも、連れと私語をする人がいて、そんな時は離れてしまうけど、お互いいい時間を過ごすためのマナーは守って欲しい。

細川さんの声はやはり『パネ~!!』
もうすっかり耳に馴染んだ曲はもちろん、私は民謡に感動。
長山さんの三味線も素晴らしかった。
休憩なしで2時間。だから飽きて私語が多かったのかどうか、それがとても残念。
マナー違反だからと違反切符を切られる訳でないとしても、熱唱してる人に失礼極まりないと思った。

夢のひとつは、観客のマナーに厳しいこの人の『ザ・ケルン・コンサート』を聴く事。

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by koro49 | 2019-06-20 09:24 | 思うこと

私のジェネリック医薬品考

新鮮なホッケ、でも小ぶりだと脂が乗ってない場合もあるのでさつま揚げにした。
つなぎははんぺん一枚と、卵と小麦粉。
ホッケ二尾分ではんぺん一枚をフードプロセッサーですり身状にし、その後卵一個と小麦粉は粘度をみて適当。
今回の調味は塩で、ネギどっさりと、笹がきゴボウ、人参、そして胡麻を混ぜ、辛子醤油と一緒に。
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残りをのっけ弁にも。
ドンコと呼ばれる魚は、地方によって違いがあるみたい。
当地でドンコと呼んでいるのは、柔らかい白身で淡白な味の、見た目はちょっと麗しくない魚。
一昨日煮付けにしたドンコの残りを、キッチンに立つたびにちょっとガスにかけ、煮汁を絡めるようにしたら、硬めの煮付けになり弁当用になった。
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私のジェネリック医薬品考
by koro49 | 2019-04-16 10:40 | 思うこと

雨降り

昨日は午後少しアリさんの働き。
草取り少しと、鉢の移動や枯れ葉の整理。
調子が出たころ、長靴を通して足先が冷たくなったので終了。
成果は、冬仕舞いの時行方不明になった草取りガマを発見したこと。
まったくね・・・西側の隙間に一冬。
ちょっと錆びたけど、それで草取りをした。

雨降りで肌寒むだから、今はジャム作りの準備をして休ませている所。
寒くなると、てきめん体が強張るから、少しづつ動かしながら。
本日ののっけ弁には、ポテトサラダが入った。
ジャガイモ二個で作るなんて、人生初。少量になったもんだ。
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パプリカの甘酢漬けは、色々重宝するけど、最近はポテサラに入れるのがマイブーム。
パプリカの三種小分けパックが二人暮らしにはいい。

某国交省忖度副大臣が辞意を表明したとか。
「安倍晋三首相や麻生太郎副総理が言えないので、私が忖度した」
政治家の不遜さが見えて、悲しくなる。
「下関北九州道路」を「下北道路」と言ってたらしいけど、当地にも「下北道」はありますよ!
正式には「下北半島縦貫道路」
これが中々繋がらない。
だから末端の血行は悪くなって行くばかり?
原発事故があったら、どうやって避難する?
by koro49 | 2019-04-05 11:01 | 思うこと

フルフルと

澄んだ冷たい空気の中で、スノードロップが風に揺れている。
細い首を微かに揺らし、その様子はフルフルと。
やわらか~いプリンがフルフル揺れる様子で、いじらしく愛らしい。
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こちらは昨日の沈む日を浴びた紅葉の周りの冬越しビオラ。
ミニ水仙が咲くのは未だ先。
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新玉ねぎが美味しい
by koro49 | 2019-03-18 10:27 | 思うこと

到達

今日は70回目のこの世に送り出してくれた両親に感謝する日。
「どうもありがとう。もう一番年上になったよ・・・」
祖母以外の昔の家族の中では、69才9カ月で旅立った母が年長だった。
何度も書いているけど、寿命は持って生まれると思う私は、長短は人それぞれであり、生きてる間は日々を大切に過ごすのが生を享けた者の務めと歩んで来た。
母の最後の日々だったこの一年は特に意識し、正確には昨年の12月15日に母の年を越えた日には密かに「やった!」。
年齢として今日で70才になり、ほんとに到達した感慨と喜びがある。
この先の事は分からずとも、動けることがありがたく、出来る楽しみを積み重ねながら歩んで行きたい。

朝食の片付け後白湯を飲んだ時、母の北海道お土産の優佳良織のコースターを使用。
鉄瓶も育って来てる。
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昨日の朝はこんな風に。
寒い朝、ポットにお湯を入れた後、
少ししてから鉄瓶を素手で撫でる。
時には温石のように抱えて自分の心身を温める。
暖房器具としても優れものの鉄瓶。
これもこの先を歩む道連れで
こんなゆっくりした時間も至福の時。


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近年誕生日にはショートケーキを買って来てくれる家人。
昨日のケーキが未だ冷蔵庫に半分。
これがあるのに、ショートケーキは食べれない。
さっき所用で出掛けたので
「お父さん、今日はショートケーキ要らないから。昨日のも残ってるし・・・。」
と先延ばしリクエスト。



さて、これからの人生、どのように歩むか?と思案橋ブルースだった。
老いの道のりのあれこれを想像しつつも、出来るだけ前向きに生きたい。
幸い尊敬する人生の先輩たちに出会う事が出来、その人たちの後を、korokoro?と付いて行きたい。
全てに軽く、小さく、そして末枯れて行きたい。

最近意識する言葉『末枯れる』は、草木が盛りの季節を過ぎて枯れはじめることであり、それは古びて朽ちていく物にも当てはまる。
まさに青春、朱夏、白秋の時を過ぎ、玄冬期に立った今。
『不超矩』の言葉にも出会った。
矩を超えず (思うままにふるまっていて道を外れない)
そのようにも生きて行きたい。
自分ファーストと謙虚さも道連れ。

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70才ののっけ弁
by koro49 | 2019-03-15 10:18 | 思うこと | Comments(40)

はれ鍋

割れ鍋のことではなく、はれ鍋。
母が鍋の許容範囲を越えた量の調理をしようとして、結果溢れそうになったり、途中で大きな鍋に移し替えたり、そして美味しく出来なかった時などに「はれ鍋になってしまった」と言っていた。

昨夜、白餡を作ろうと白花豆を洗って鍋に入れて就寝。
その時、前回より多目に作りたくなり、右の手のひらに二回分多くした。
鍋に入れてみたら、「あれ?はれ鍋になるかな?」位の量。
今朝キッチンに立ち、一番に鍋の蓋を取り中を確認。
「う~ん、やっぱりはれ鍋だ。でも、一度沸騰させるくらいだとどうだろう?」と、朝食後までそのまま。
上から撮ったから、その『はれ鍋度』は伝わらないかも。
これに火を通したら、やはり豆も大きくふっくら出来ないし、沸騰してお湯が溢れるだろう。
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鍋を移し替え一度火を通して少し煮て、ただ今予熱調理中。

はれ鍋は調理に限らず。
詰め込みで美味しく出来ないあれこれは、家の内外に存在してる。

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普通の暮らし
by koro49 | 2019-03-11 09:43 | 思うこと

頑張れ『はやぶさ2』

いつもの朝ドラを見ながらの朝食、終えてあさイチの冒頭「大きなニュースが入りました」で、又悲しい事件か抗いようもないニュースかと思ったら『はやぶさ2』が小惑星リュウグウに着陸したらしいとのニュース(地上とのやり取りに20分程?の時差あり)。
ピンポイント以上と思われる着陸、成功を祈っていた。
今後は未だ難しいこともあると思われ(理系科学音痴バアバ)、詳しい事はこの後の会見で報告されるとしても、とに角嬉しい。

最近の国内外、理不尽で、悲しく、ahoみたいな、ニュースが飛び交っている中での久々清々しいニュース。
宇宙に関しては、決して軍事目的には使う事のないよう人類が地球を守るべきと同じように、全人類が大切にして欲しい。
『はやぶさ2』の全てのミッションが成功して、無事帰還するのを祈るのみ。

遠く離れた地球の下々ののっけ弁。
昨日のおからに、青ネギ、竹輪、赤カブの甘酢漬けを刻んで入れたら美味しくなった。
夏には青紫蘇、茗荷を入れて作ると美味しいイカ寿司 (昨日のシブ5時でも登場)は、市販のもの。
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先日スキーに行った時、以前のように混んでなくて
ハウスに一人で、持参したのっけ弁と小さなラーメンをゆっくり食べたという。
今度からそれだと、今日はコーヒーとぼんたん飴、刻みネギも入れた。
ストーブにはヤカンがシンシンしているらしい。



昨夜の『シブ5時』ここに住んでいる私も見れない景色が見れ、厳冬の厳しさが伝わっていたと思う。

冬期通路は閉鎖の尻屋灯台の9月。


冬の寒立馬。

先日一人で行くのは危ないと止めさせた屏風山ヒュッテの9月。

10年前は一人で行ったけど今は無理!!

夏の仏ケ浦。

尻屋崎灯台への道路、恐山街道は冬期間閉鎖なので、普通は見れない景色。
仏ケ浦は公共交通機関は無いし、観光船も運休。
そんな中、上の国道?を降りての取材で、見たかった冬景色が見れ、丁度真冬日が続く最中のまさかり半島の冬が伝わって良かった。

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小豆を煮たら
by koro49 | 2019-02-22 09:25 | 思うこと

枯草プロジェクト

昨夜は夜中に寒さで目覚め、起きたら室温は5.5度。
そんな室温はそれ程ある訳ではなく、冷え込みの最低気温で、この先はあるかも知れないけど今冬一番かな?

いつもの鍋(二人用の小鍋)に出汁を注ぎ、みそ汁の具材を考えた時、外も身体も冷え切っているから、具だくさんにして体も温めようと、中鍋に出汁を移し、半端な野菜を刻んだ。  
サツマイモ、百合根の残っていた部分、人参、白菜、椎茸、冷凍庫から大豆と落花生を煮たもの、そして豆腐と、一個残っていたトマトまで。
私はパンだし、器でも温もりたいからこんな風で、家人はお椀。
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生姜もすりおろし、ただ今手足はポカポカ。
今日は真冬日、寒さに負けていられない。

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枯草プロジェクト
by koro49 | 2019-01-18 10:24 | 思うこと

アミューズ・ミュージアム

一昨日は、穏やかな夕焼けだった。
昨日、二階にいたら、雲間に沈む夕日が寒い景色を彩っていた。
カメラを取って来て、しばらく移ろいを眺めた。
この景色は下からは見れない。
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アミューズ・ミュージアム
by koro49 | 2019-01-14 10:27 | 思うこと

でんぷんだんご

過日の新聞紙上に見付けた北海道・小清水町の『でんぷんだんご』

『名産ジャガイモ使用郷土の味』のサブタイトルに、センサーが反応、食べてみたいと昨日作った。
冬の寒い夜、「でんぷん食べる?」と作ってもらったのは、この『でんぷんだんご』の一歩手前。
じゃがいもデンプンに水を注いでかき混ぜ、とろっとしたら熱湯を注ぐ。
ムクムクと固まり、透明になって行く。
それが不思議で楽しかった子供の頃。
砂糖を掛けてもらうだけで、美味しいおやつだった。
近年又寒い日の夜に作っては、コンデンスミルクや黒砂糖と食べたりしている。
小清水町の『でんぷんだんご』は、それに煮豆の汁、煮豆、水適量を注ぎ、熱湯で透明に固めたものを、さらに薄く油を引いて焼いた物。
出来上がりの『でんぷんだんご』
焦げ目を付けて熱々を、一枚目はそのまま、二枚目は黒蜜、三枚目は黒蜜ときな粉で。
素朴で極上の和菓子となった。
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左が熱湯を注いだところまでと、右が焼き目を付けているところ。
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私が作ったのは、レシピを参考にアバウトであり、小清水町の『でんぷんだんご』はどんな味かな?

記事の中から一部

人口約4900人の小清水町は片栗粉の原料となるジャガイモの生産が盛んで、1940年代から余ったでんぷんで作った団子が家庭や農作業時に親しまれてきた。でんぷんと煮豆、塩などを混ぜて生地の両面を焼いており、素朴な味わいの『でんぷんだんご』
 過疎化が進む中、食による町おこしとして目を付け「でんぷんだんご」のPR活動を続け、作れない若い世代が増加に伴い、食文化として残すため、市販化を目指すのだという。


市販化に際しては、このだんごの出来立ての味を、どうように再現するのかが鍵になると思う。
各地に息づく食文化は、その地の気候、食材、人によって育まれ、それは大切に次世代は伝わって欲しいといつも思う。
素朴な滋味たちに出会えることは、幸せのひとつであると共に、地方創生の意味でも応援したい。

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マツムシソウ
by koro49 | 2018-11-22 14:52 | 思うこと