2017年 10月 27日 ( 1 )

大根の季節

大根が美味しくなり、ブリ大根や濃い目の味付けで柔らかく煮て食べている。
これからの食卓のお助けマンは、『煮和え』。
故郷では『みず和え』って呼んでいたけど、それは何から来てるのか?
大根一本を刻み、人参と下茹で。
水切りした木綿豆腐を炒め、笹がきゴボウ(ゴボウは皮を少し残した方が美味しい)、シイタケを入れて更に炒め、下茹でした大根人参を入れる。
調味は色を付けたくない時は塩と醤油。
何度か温めていると美味しくなるので、最初の味付けは薄め。
これは今朝で三日目、よく味が沁み、そうなると完売御礼。
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基本はこんな風で、時には干しワラビ、ゼンマイ、時には竹輪を入れたりする。
郷土料理と言うのは、材料も味付けも各家庭で違うし、キチンとしたレシピがなく、少しづつ変化しながら作られているのは、方言と同じかもと、時々考える。
言えるのは、食べるとほっこりすることと、手間が少しかかること。
手間を食べるご馳走。

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今日も晴れ
by koro49 | 2017-10-27 10:41 | 郷土料理