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トパアズいろの香気

4時前に近年時々表れる下肢の痺れ、痛みで目覚め、ベットの中で足首の運動。
未だ早いと再度眠ろうを思ったけど、眠れそうもなかったので、床暖のスイッチが入った4時半過ぎに起きた。

【下肢のあれこれは、頚椎と共に「華麗なる加齢のなせる業」と思っているので、いつかの日まで共に歩んでいく。
頚椎は別として、下肢に不安がなかった20年前・・・つまり経年劣化で、色々出てくるお年頃。
次の経年劣化はどこかな?】

白湯を飲みながら、フィギュアスケートペアのショートを応援した。
若い二人は残念だったけど、これからもっと違う演技が出来るとパチパチ。
リクリュウも、思いがけないミスを引きずらず、明日はベストの演技が出来ますように。

通常家事の後、頂いた八朔でマーマレードの準備。

皮を剥き、時々実を口に放り込みながら、色と香りに癒され、浮かぶ詩二編は、高村光太郎の『レモン哀歌』と、宮沢賢治の『永訣の朝』。
私の中では、この二つの詩は、旅立ちの美しい詩として同じフォルダーに入ってる。

『レモン哀歌』では、トパアズ色の香気が立ち、『永訣の朝』では あめゆじゅ とてちてけんじゃ
その部分で、その場の片隅にいる感じになる。
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皮を刻んで刻んで、水に浸けること24時間。
火にかけるのは明日。
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昨日スノードロップのことを書いたあと新聞を手にしたら、ミラノ・コルティナ五輪のマスコットのことが書いてあった。
メダリストが手にするオコジョのマスコットは知っていたけど、その「ティナ」と「ミロ」の兄弟の仲間として、スノードロップがモチーフの「ザ・フロ」もいた。(画像はお借りしました)
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スノードロップ好きとしては嬉しく、ヨーロッパでは広く分布し愛されている花なんだろうな。
『森は生きている』では、マツユキソウと呼んでいたし。

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サラダ玉ねぎが柔らかく美味しいので、次あったら又買ってこよう。
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明け方、義母の夢を見た。
旅立ってからこれで二度目で、今の私より若く元気でどちらもはっきり、今朝の夢では大きな口でご馳走をパクモグしていた。
昨日は義母の周りの花を小さくし、花器も換え4つにした。
白のストックの下を取り除き、義母の好きなえんじ色に白の混じったカーネーションにあしらったら、それが綺麗で好きな彩りで喜んでいたのかも。
明日は四七日、花が小さくなって行くのは、日にちが経ったことでもあると思っている。


by koro49 | 2026-02-16 12:55
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