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石川さゆりプレミアム・アコースティック・ライブ

外は時々霙で風も時々。
午前中ダウンを着てテクテクで所用を済ませたものの、帽子を被らず濡れてしまった。
今の山を撮ろうとしてベランダに出たら、肌を刺すような寒さ。
山は寒々とした景色だけど、昨日は温もった。
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「死ぬ前に一度生で聴きたい、観たい・・・」そんな人数人。
その中の一人が石川さゆりさんだった。
6月中旬に二度目のコロナワクチン接種を終えた頃、石川さゆりさんのアコースティック・ライブがあることを知り、即お願いした。
それが9月25日だったものの、緊急事態宣言下で延期になっての昨日。
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二部の構成で、合間に20分の換気対策。
その間に以前の歌芝居「飢餓海峡」のビデオがスクリーンに流れ、それも見応えがあった。
知らなかったけど、一人芝居と歌で構成された歌芝居、今ググったら色々やってたんだ。
機会があれば観て聴きたい。
昨日、車内で読んだ水上さんの本、歌芝居「飢餓海峡」と偶然?

前日チケットが取れた友人にも会えてラッキー。
私の席をメールしたら、そこで待っててくれ少しの時間だけど安否確認。
換気対策の20分の間に、私が席を立って「す列の端っこにいるよ」とメール。
ほんの数分にも満たない時間だったけど、薄暗い中でお互い笑顔でエール交換。
笑顔が見れて良かった。来年会おうね♪
「ウィスキーがお好きでしょ」から始まった一部は、黒のロングドレス。
↓この曲が今の気分だと聴いていたら、一部終わりに友人から「なでしこで候」だね!と受信。
私ももちろん「うんうん」


二部は全身に白波が描かれた訪問着で、それが良く似合っていた。
「青森だからこの着物・・・」
もう何十年も前に母が歌った「津軽海峡冬景色」を重ねながら「津軽海峡冬景色」「天城越え」と続いた時は感動。
石川さゆりさんは『女』の情念を歌ったら私が知る範囲では一番だと思っていて、死ぬ前に一度生で聴きたかった。
コロナ禍で、観客は声は出せない。
ほんとは皆で「津軽海峡冬景色」を歌いたかったと話していたけど、me too 。。。
観客の年代は10代から90代まで、還暦前後世代が一番多いかな?男性も多かった。

アンコールは ♪しあわせに・なりたいね♪ (youtube が一曲しかリンク貼れなくて残念。女の情念を歌うさゆりさんが作詞、箭内道彦さん作曲、別の世界をサラッと歌っています)

チケットの半券裏に名前と電話番号を記入して渡し、検温、感染対策を経ての入場。
ダウンを着てって正解の、今季一番の寒さと雨模様の悪天候の中のお出かけ。
又明日から頑張るぞ!の気分で心はポカポカで帰宅。

死ぬ前に一度生で・・・の人は他にも。

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朝ごパンは、昨日友人が持たせてくれたクルミパン。
全粒粉かな?クルミゴロゴロ、時には歯ごたえのあるものも食べないとね。
優しい味のパン、ご馳走さま。
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この寒さは一度は緩むはずだけど、いよいよ閉じ籠りの日々が始まりそう。
出来るだけテクテクショッピングで元気に過ごしたい。

by koro49 | 2021-11-24 15:46
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