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クジャクソウ

今朝、満開のクジャクソウを見て「雪みたい・・・」
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その後ダリア、ワレモコウ、藍の花、クジャクソウ2種を切った。
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ミックス種の花が可愛らしくて何度も撮り、何故か又咲いたエキナセア。
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これは昨日の午後、沈みかけた西日の当たった軒下のマザーズ・デイ。
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クレマチス・モンタナ、挿し木したのが繁って石油タンクにも覆いかぶさって来た。
それなのに、数年咲かず。
昨日思い切って根元から切ったら、根は太くがっしり。
その辺りが明るくなり、ついでに繁ったアナベルも小さく。
アナベルは今日も切り詰める予定。
今日は27度にも気温が上がるらしいから、天日に当てて軽くして小さく切る。
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今日は母の祥月命日。
切った花はこの家の仏前に供えて手を合わせた。
クジャクソウに囲まれて旅立ったから、クジャクソウをあちこちに植えている。
今年は藍の苗をいただき「藍染めが好きだったね。でも藍の花は知らないでしょ?これがそう。」と、花束の中に入れた。
ワレモコウはちびっ子たちの佐渡のおばあちゃんを思いながら。
墓前には立てなくても、思う事が供養。
朝はコーヒーを供え、午後は二人でお茶タイムにする。

母のことを時々「からきじ」だったかも?!と思う。
「からきじ」って、歯を食いしばって頑張りながらも、短気もちょっと入るかな?
自分の正しさにおいて、曲がったことは嫌いで直情的でもあった。
心は通じていたとしても、周りから優しい母さんと思われていたかも知れない母も、娘の私には厳しいことがあった。
下に弟5人(一番下は数ヵ月の早逝)の長女だから、それで良かったかも知れない。
鍛えられて食卓の準備は何人であっても出来るようになったし(今は馬鹿力を出しても、多分以前のようには無理)、小さい頃の祖母と母の軋轢の中にいたことは、嫁仕事のあれこれをこなす力になった。

今はもう母の年を3つも越えて、正真正銘のおばあちゃん。
いつか会えたら「としょったの(年取ったの)」って言われそう。
でも、もう少しこちらで元気でいさせて。

母と娘の関係性は色々あると思うけど、仲良しベッタリより、一線を画しながら、お互いを同性として認め合える存在であればいいな。
こんな考えに至るのも、今は元気に過ごしているから。
今後の老いの道のりで又変化するし、母娘立場逆転の時だっていつかは訪れる。
脳裏に焼き付いている母のすがるような眼差しが、時々思い浮かぶ。

中々一本筋を通すのは難しいね・・・と、揺れるばあば心。

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何故かウィンナーに食指が伸びず、冷凍庫に入ったまま。
のっけ弁のおかずが足りなくて、今朝半割りにしてトマトソースで焼いたものの、やはり半本でギブアップ。
今朝は酸っぱい杏ジャムと。
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畑に行く前にDIYセンターに乗せてもらって、土や洗剤などを買って来た。
古い土のリサイクル剤というのを探したけど見つけれず。

by koro49 | 2021-10-04 11:38 | 思うこと
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