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見えない敵と見えない圧力

雪がしんしん降り積もり、「年取れば、どうしてあちこち痛くなるんだ?」と言う家人は雪掻きに出た。
ハードもソフトもガタが来てあたり前。自分の状態を過信してはいけないのです。
さっき「フ~ッ!」と入って来た。
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見えない敵である新型コロナに対する号外が市から配布された。
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医療体制の脆弱性から、早い時期に市職員も含め市民への注意喚起を促してした。
市民もそれに協力してここまで来ている。
家人などは8月に青森の弟が墓参の途中立ち寄ると連絡あったら「会わない!」と畑に行ってしまったほど。そこまではと思いつつ、黙っていた。
ただ、いつ誰が感染してもおかしくない状態になった今、裏面にはもし新型コロナに罹ったらの対応法が書いてある。
まずは「かかりつけ医」は国と同じ。
いない人は保健所、県新型コロナコールセンターの番号が書かれ、総合病院での検査検体採種センターが開設されたことも書いてあり、いざという時慌てないように、このPCの横に貼った。
あくまで中間貯蔵?であり、新型コロナが収束したら剥がす
「かかりつけ医」の必要性を感ずるこの頃、私の場合は総合病院の整形外科で担当医は時々代わる。
今年初めて接種のインフルエンザワクチンは、受診の際に証明してもらったものの、新型コロナだとそうは行かないしと思案橋ブルース。

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今朝の東奥日報紙一面と三面
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三面の記事によると、7月に梶山経産相が使用済み核燃料対策に向けた業界全体の連携・協力などを要請された後に検討が加速したと書いてある。(今は12月、5カ月何も知らされず?
燃料は必ず搬出するとして、その時点で国内で稼働している再処理施設としているが、六ケ所村を含め、安全な再処理施設が稼働すると自信があるのだろうか?
『もんじゅ』の事もあり、この先どれだけのお金を費やすことになるのか?
国、政治、経済界からの見えない圧力の前に無力感も感じてしまっている。
昨日の東奥日報紙の3面の一部

梶山経産相は「核燃料サイクルを進める上で大きな意義がある」と述べた。国の「お墨付き」が地元の判断にどのような影響を与えるのか、注視する必要がある。
 電力業界や国はこれまで、原子力発電の「上流」である原発に注力し、使用済み核燃料対策や最終処分地選定など「下流」側をおろそかにしてきた。先送りされ続けた問題がたらい回しされ、最終的にどこかの立地自治体に負担を負わせる構図を繰り返していいのか。

自然も人の心も、荒むような事になってはならない。

昨日は一日キッチン立ち仕事。
私のホッと一息タイムはこんな風で、餅の代わりはもち麦粉の団子、昨年の古小豆はこれで完食。
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今日は少しゆっくり過ごしたい。

by koro49 | 2020-12-19 11:24 | 私が考える原発
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