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食べれるサンマ

残暑厳しい日々、昨夜は三度寝苦しさで目覚め水分補給。
今汗を吸った大物洗いをしてベランダに干した。
背中も顔もジリジリ。
外の水遣りでもジリジリ。
カーテンで遮光中。
昨年のナスタチウムのこぼれ種。
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台風で停電になった地方の方たち、エアコン使えず冷たいものも飲めず、避難所に移ったとはいえ、一刻も早く電気が復旧しますように。

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サンマの不漁は続き、先日売られていたのは小ぶり。
冷凍の方が大きく安いから、そっちを買った。
トマトソースを作らなかったので圧力鍋でトマト煮。
トマトの水煮缶使用のレシピの応用で、ちょっとイタリアンっぽく。

太った生サンマは塩焼きが一番。
次は刺身、近年は山椒煮も美味しいな・・・と、食べたい料理が並んでも、不漁で小ぶりで高いとなったまま今年のサンマが推移するとしたら、秋の楽しみの一つは持ち越し、食べれるサンマで工夫する。

あれこれ厳しさを増す老後、長さは分からないだけに無駄遣いは出来ない。
かと言って、締めっぱなしも生活に潤いがなくなる。
その潤いを得るために、暮らしの工夫をする。
工夫すること、使える範囲でのやり繰りは健全な家計運営の鉄則。
それは国も同じはず。
膨張一途の国家予算に、「それでいいのか?NIPPON!!」
何かをするために必要なお金、無いなら知恵を絞ることも考えないと。
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自分(達)の体調管理が一番と過ごしている。
どちらかが不調になれば、周りにしわ寄せが行く。
離れている子供たちは生きるため働いているし、出来るだけ長く自立していたいといつも思う。
  これは私だけではない、団塊世代の過半数を超える思いだろう
食べれなくても食べれる工夫も大事。
これが体を守ると思いながら、調理し食べている。
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さっき月に一度の町内資源ごみの回収から戻った家人、アルミ缶、ペットボトルの量が今までで一番だったとびっくりしていた。
今夏が猛暑だったことの証。
by koro49 | 2019-09-10 09:36 | 思うこと
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