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コンフィチュール『魔法のリンゴ』

朝食後作ったコンフィチュール『魔法のリンゴ』

出来上がりに丁度陽射しで美味しそう。
今日はサンフジと、国産レモンだから皮もすりおろした。
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一個は蜜入り、青レモンの色が綺麗。
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月始めに作った『魔法のリンゴ』ジャムのレシピを訊かれ、あさイチで放送された当時はリンクも貼られていても、既に外されていた。
私は自分のノートに書きとめておいたので、それをここに。

クリスティーヌ・フェルベール コンフィチュール『魔法のリンゴ』

材料三瓶(220g)分

リンゴ2個、グラニュウ糖350g、レモン一個、オレンジ1個、生姜少々、アニス(八角)2個
シナモンスティック1本、カルダモン粉末少々(スパイスが苦手な人は少な目、私は小1弱)

①リンゴは8ミリの角切り。※実の硬い、熟れ過ぎでない新鮮なもの
             ※切り方は自由、大きさを揃える
②レモン果汁と国産であれば皮の擂りおろしも。
③オレンジの搾り汁(これも無農薬であれば入れたいけど入手困難)
④グラニュウ糖を加え火を入れる前に混ぜる。
⑤スパイスを加える(生姜は5ミリの薄切り二枚。これもお好みで、寒さに向かう今は多目にした)
⑥灰汁を取りながら、8の字を書くように大きい泡から小さい泡になったら完成間近。
 仕上がりの目安は、皿に一滴垂らした際、こんもりした状態。
⑦消毒した瓶に熱々をたっぷり入れ、逆さにして真空にして完成。
 私は冷凍保存するので、冷ましてチャック袋にペッタンコにして保存する。
 かなり煮詰めたので、190g前後で三袋になった。

最近、このジャムが朝のお気に入り。
バターと良く合うし、お菓子にも使いたい。
リンゴが美味しい季節の今、是非お試しを!

冷凍庫に、昨年の柚子ジャムを一瓶発見。
よって今年は柚子の注文は止め、レモンも国産が出回ったのでそれも止める。
毎年の仕事でも、結局昨年は1瓶しか食べなかった。
食べたい季節というものがありそう。

さて、一休さんは、冷めた紅茶ではなく、熱い紅茶にする。
by koro49 | 2018-11-30 14:58 | ジャム
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