<< 半分眠い 紫陽花 >>

スパイシーチキンソーセージ

昨夜の一品はツインズのお兄ちゃん(M)と弟(H)で作ってくれた、スパイシーチキンソーセージ。
レシピを持って鶏ひき肉と魚肉ソーセージを買い、「後は家にあるね」と確認。
昨夜ご馳走になりながら、どうしてこれを作ることになったのか聞いた。
「お父さんが魚肉ソーセージが好きだから、それを使ったレシピをお母さんに探してもらって父の日に作ったの。僕が作って手紙はHの担当だったよ。」
そうなんだ。ありがとう。
手を切らないように見守りながら、焼くこと以外は全てやってもらった。
ソーセージのみじん切りも、不揃い、大小ありでもケチャップ付けて美味しい。
c0024861_12242348.jpg
左から右に、途中弟Hも「やりたい!やらせて頂戴」と参加。
「いいよ!」とお兄ちゃんは見守っていた。
c0024861_12282276.jpg

一生懸命ソーセージを切り、捏ね、形作る手、常在菌などへっちゃら、それが美味しさの秘密。
ありがとう!すごくおいしかった、ごちそうさまでした。

材料
鶏ひき肉300g、魚肉ソーセージ2本(みじん切り)、塩小さじ二分の一、ニンニク(2~3かけすり下ろし)、粗挽き黒コショウ(小さじ1.5~2これ書き間違いかな?と、適当に減らしたので後でお母さんに確認する)、片栗粉大さじ1、焼き用のオリーブオイル適量

オリーブオイル以外のすべてを練り混ぜ、ソーセージ状にまとめ、フライパンにオイルを敷き転がしながら焼く。中まで火が通ったら完成。

最近作るhanaさんの所で知った『何でもありのサラダ』
子どもでも野菜モリモリ食べるし、あるもので出来る。
昨日は十数種入ったかも。
c0024861_12411642.jpg
ドレッシングは擂りごま、マヨネーズ、柚子醤油(私はポン酢、柚子胡椒を使っても良し)、牛乳少々
大根、ニンジン、キウリを刻み、レタスはちぎって氷水に浸し、水分を切って冷蔵庫に入れておけばすぐ出来る。
魚介(ホタテの稚貝やエビ、タコ、イカなんでも良し)粗挽きウィンナー(冷蔵庫のチャーシューでも茹で豚、鶏もも料理も可)、炒り卵、ワカメ、チーズ(一センチ角に)、釜茹でシラス等々。
昨日は豆も混ぜ込んだ。
青紫蘇(これは必須)トマトは最後にトッピング。
これにけんちん汁が昨日の献立。
サラダもけんちん汁も前夜の予定が、もたもたして間に合わなかった。

昨日スーパーで、「僕サーモン好き。」とH。
「うん、食べよう」と籠に入れたら、Mに諫められる。
焼き鳥コーナーでも食べたそうだったのでパックに入れたら「いいよ、いいよ!」と遠慮する。
必ず価格チェックしている様子がいじらしい。
「大丈夫、サーモンと焼き鳥くらいで、この家の屋台骨は揺らがないからね!」と、心の声。

結局サーモンは食べきれず今夜の一品になるも、息子と半島ドライブの車内での会話で
「焼肉食べたいと言ってる。サーモンあるの?」
「うん、昨日食べたいと言ってたからあるし、今朝朝獲りのイカも買えたから刺身にする?!」
「サーモンもイカも焼いて食べるから、肉は好きなの買って帰る」と電話あり。
よって夕飯の支度は、野菜を切るくらい。

久々山も顔を出し、洗濯物も外干し出来た。
by koro49 | 2018-08-10 12:34
<< 半分眠い 紫陽花 >>