<< 翁草 山椒の葉 >>

こどもの日

雨が上がって、今は陽ざし。
風は冷たくても、青空も顔を出し、今日はこどもの日。
窓辺に桃太郎さん、金太郎さんを並べ、世界中の未来ある子供たちの幸せを祈りながら。
c0024861_1183183.jpg
ちびっ子たちは今日お出かけで、荷物は受け取れないとのことで、今朝ケーキにイチゴを載せて発送。
c0024861_1192672.jpg
真ん中が凹んでいる型、硬めの生クリームを塗り小さなイチゴを並べた。カスタードクリームと二段にしたら良さそうで、その時は中央部分を盛り上げたらいい景色になりそうと、次回の課題。
笹竹の子を添えたご飯と。
c0024861_111492.jpg
お姉ちゃんは、友だちと遊ぶ方を選んだらしく、中学生だもんね。
元気に大きくな~れ!!

***********************************************************************



***********************************************************************

笑顔のミサオおばあちゃんの笹餅をマスターしたくて、昨日初挑戦。


私が使ったのは花豆のさらし餡。
ミサオおばあちゃんは、材料の調達はほぼ自分で、笹の葉も山に採りに行く。
このレシピにたどり着くまで5年の歳月、美味しいものを食べて欲しい気持ちで、レシピを公開、ありがとうございます。
私の初挑戦の笹餅。
c0024861_11212649.jpg
左から右、そして下段へ。
粉と砂糖、餡を混ぜ、トロリとした生地を蒸し容器(適当なのがなく、金ざるに晒を敷いた)に流した状態。火力が弱いのか、500gの餅粉でも1時間ほどかかった蒸し上がり。
それを皿に載せて10分ほど粗熱を取る。(ここで最初の失敗。所用で出掛けたら1時間半ほどタイムロス)
それを笹の葉で包んで、再度強火の蒸し器で1分蒸す。
c0024861_1122784.jpg
試食した笹餅は美味しい。
包む時のタイムロスで、生地がちょっと硬めになってしまい、スプーンで分けて笹の葉に載せたので、笹の葉にうまく纏わりつかないものも。
それに葉の大小もあったりして、それは生地で調節しつつ、やはり大き目の笹の葉の調達が大事と思った。
今回は、冷凍しておいた昨年の笹の葉。
今年は、クマさん、蛇さんに会わないようにして、私も採りに行きたい。
今朝、一個試食。
笹の香りが餅により移り、美味しい笹餅になっている。

余分な物の入らない美味しい笹餅、極めたい。
柏の葉の注文も要らない、私の子どもの日は、柏餅から笹餅に変更決定。
ミサオおばあちゃん、ありがとうございました!!!
by koro49 | 2018-05-05 11:12 | 和菓子
<< 翁草 山椒の葉 >>