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雪がふったり止んだりです

雪がふったり止んだりです_c0024861_22173595.jpg一瞬陽が射すこともあるのですが、今日は雪空です。家人はスキーに。私は家の中。寒気が中々抜けないと話したら、気持ちが弛んでいる証拠と言われました。当たってますね〜。で、反省して娘が帰った後、洗っておいたシーツ等を交換。いつ帰っても良いようにベットメーキング。でも、又1年も帰らないんでしょうね。子供達が帰った後は、いつも、いつ帰っても良いように整理しておくのだけど…世の親は皆こんな思いで暮らしているんでしょうね。子離れするぞ〜(^_^)/~

雪がふったり止んだりです_c0024861_22192110.jpg大分以前に「暮らしの手帳」のコラムで読んだ記事の中の、おこわの事が気になっていつか作りたいと思っていました。で、私なりにアレンジして作ってみました。10行足らずの記事だったと思うのですが、京都では小腹の空いた時に食べることを(おむし養い)と言うのだそうです。腹の虫がグーグー鳴った時、それを鎮めるためにちょっとつまむことを言うらしいのですが、お正月の(おむし養い)に餅米と、昆布の細切り、紅鮭を蒸して食べるのだそうです。それを読んだ時、「美味しそう!」と思いつつ、ずーっと作れなかったのですが、(お虫養い)と言う言葉と、そのおこわのイメージは私の脳裏にきざまれたままでした。

それで、ついに挑戦しました!私流にアレンジです。
 作り方  1)昆布は70センチほどのものをはさみで細切り
      2)紅鮭は焼いて身をほぐす
      3)貝柱(あったので入れました)は前夜にほぐしてボールにいれ水に浸す
      4)餅米(前夜にといでざるで水を切っておく)
      5)最初は餅米だけを7分通り蒸して、それをボールにあける。
      6)そこに昆布、紅鮭、貝柱(汁ごと)、酒(適当です。私は八合位の餅米         だったので1合弱入ったみたいです。)味をみて、塩を加える
      7)以上を良く混ぜ合わせてもう一度蒸し器で、餅米が柔らかくなるまで          蒸す。
こんな感じで出来たのが上の写真です。{海鮮おこわ}と名づけましたが、
反省としては○紅鮭をもう少し細かくすること。
        ○隠し味にみりんを少し加えればよかったかも
        ○海鮮にこだわらず、わらび、蕗を入れても良かったかな〜?
私の記憶違いで、(お虫養い)と言う言葉が間違ってたらごめんなさい。
京都の方で、ちゃんとご存知の方はお知らせください。
by koro49 | 2005-01-09 16:12 | 料理 | Comments(5)
Commented at 2005-01-09 23:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 99goma at 2005-04-10 22:15
なるほど~
「お正月の虫養い」ですか?
京都検定2級の旦那は知らないようです(笑)
御所の近くにずーっと住む旦那の両親に聞いてみましたが聞いたこと無いそうです。
京都でも一部の地域のみの習慣なのかもしれませんね~
うぅ~ん 奥深い京都~
Commented by koro49 at 2005-04-10 22:32
>gomaさん
聞いてくれたんですね。ありがとう。
でも、私も大部以前に読んだ記事で、はっきりとした記憶ではないのですが、とても気になる言葉でした。
もしかしたらこの前gomaさんがお話の、花街の方の言葉かな?
やはり、言葉、風習は色々奥深そうですね♪
Commented by 99goma at 2005-04-10 22:52
気になるようで、旦那が聞いてくれました~
ほんと奥深いです。
Commented by koro49 at 2005-04-11 07:33
>gomaさん
ありがとう!御主人にも宜しくね♪

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