軽く軽く

いつもの予約投稿。
これが公開になる時間は、新幹線車内でホッとしてるかな?

いつもの大人の休日倶楽部の切符で、今回は大冒険というか、かねてからの懸案事項の着物での上京。
結婚時の着物の赤い八掛を濃紺に換え、それを着て行く。
何かあったら羽織が隠してくれるし、コートも着ている。
昨年手が回せず着物が着れなかったのが、回復し先日から家で着ていた。
慣れた頃、何度か着てみて見切り発車。
出来ないと思ったら出来ないし、何とかなるだろうの気持ち。
買ってまでは着れなくても、折角持たせてもらった着物を出来るだけ着たい。好きな事が出来るのも今。
荷物をカバンに入れたら軽い!!
着替えは要らずの着たきり雀。
下着と最低限必要なものだけ。
雪があるから出る時は防寒草履でも、TOKYOは重いだろうと、軽い普通の草履が一番場所を取ってる。
バックも小さく軽いから、化粧ポーチは入れずに眉ペンとリップペンをペンシルケースを洗ってそれに入れ、道中のお供と。
これにおにぎり二個入れても、未だ軽い。
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何でも軽く軽くを心がけ、今回成功するかどうか?
昔の人は、全て着物で通した事が支えで、座席は動きやすい通路側をお願いした。

着物は暖かくても、乗り換えのある便。
ホームでの防寒対策に、着物の下にレッグウォーマー着用。
# by koro49 | 2019-01-20 08:00 | お出かけ

裸木

以前も書いたと思うけど、裸木が好き。
厳寒期、何の飾りも付けず立ち続けながら、その寒さの中で確かに春の準備。
そんな裸木を撮りたくて、ダウンのポケットにカメラを入れテクテクショッピング。
いいなと思った木には電柱が邪魔をして残念。
青空をバックが撮りたくて、結局家の近く。
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昨日から赤いリュックは活躍中。
転んだ時、手が塞がってると危ないし、背負うのは持つより楽チン。
派手かと思ったリュック、ほぼ黒づくめの服装では、赤で良かった。
でなかったら、カラスの雪中行軍になる。
スパイク付きゴム長に帽子、マスクで、誰だか分からない状態が良し。
ツルツル道路を、ショッピングカートを押してたおばあちゃん。(多分80代?)
転ばないか心配になってくる。
厳しい冬と付き合って生きて行かないと。



リュックを背負って歩いて甦った感覚。
遠い昔、一人をおんぶ、一人の手を引いて歩いた頃のこと。
子守歌を歌いながら、夜泣きの娘をおんぶし、お尻トントンしたこと。
昨日の重さは一歳児くらい、今日は半年くらいかな?
遠くに来た今は、食料を背負っているから、もちろん子守歌は無し。 (歌ってたら危ないバアバ)



今朝の室温は7.5度。
昨日より2度ほど高く、それだけでうんと楽に感じた。
この家も四捨五入したら30年で、住み始めた当初は暖かい家だと思ったけど、経年劣化は気密性の低下でも明らか。
減築なんて出来る筈もなく、維持管理、掃除も大変になって来て、高齢者に不相応な家になり、これも同年代が抱える悩みかな?

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干し柿の白和え
# by koro49 | 2019-01-19 14:56 | 好きなもの

枯草プロジェクト

昨夜は夜中に寒さで目覚め、起きたら室温は5.5度。
そんな室温はそれ程ある訳ではなく、冷え込みの最低気温で、この先はあるかも知れないけど今冬一番かな?

いつもの鍋(二人用の小鍋)に出汁を注ぎ、みそ汁の具材を考えた時、外も身体も冷え切っているから、具だくさんにして体も温めようと、中鍋に出汁を移し、半端な野菜を刻んだ。  
サツマイモ、百合根の残っていた部分、人参、白菜、椎茸、冷凍庫から大豆と落花生を煮たもの、そして豆腐と、一個残っていたトマトまで。
私はパンだし、器でも温もりたいからこんな風で、家人はお椀。
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生姜もすりおろし、ただ今手足はポカポカ。
今日は真冬日、寒さに負けていられない。

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枯草プロジェクト
# by koro49 | 2019-01-18 10:24 | 思うこと

いちご大福

昨日の午後久々いちご大福を作った。
冷凍庫から出した白餡は、練り直して硬めに調整。
求肥が少し硬めに仕上がったけど、仏前のを確認したら、今も未だ柔らかい。
少し早いけど、義父の祥月命日のお供えとし
「おじいちゃん、ちょっと早いけどあちらの誕生日だよ!」とチ~ン♪
仏事に関しては先取りも可と聞いてるので、それを実行することもある。
寒いから仏前の花は長持ちし、取り替える日に御霊供前を供えることにした。
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求肥が少し余り、白餡も三個分ほど残った。
先日から花びら餅が頭の片隅に。
作ってみたいけど、食べたことがなかった。
ふと思いつき、山椒と昆布の佃煮を白餡で包み、求肥で丸くした。
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「あら、おいしっ!」
花びら餅の白餡と白みそを合わせた味は、これよりは優しい味だと思う。
それでも、佃煮が甘辛コラボでいい仕事。
来年は白みそを探して、花びら餅に挑戦したい。
忘れなければ。。。


外は時々、雪が降ったり止んだり。
風も時々強くなっている。
家人はスキーに出掛けたけど、転倒注意を申し渡した。
二人元気でいるからの今の自由は、もう少し楽しみたい。
今日は、イチゴ大福で一服を楽しみに、チクチクタイム。
閉じ込められた家の中での手仕事も至福の時。
# by koro49 | 2019-01-17 10:35 | 和菓子

ゆき

昨日あちこち所用を済ませた後、図書館に。
児童書コーナーに直行し、二冊借りた本の一冊は『ゆき』
ポーランド、ワルシャワ生まれで、第二次世界大戦時にワルシャワを離れ、パリ、イスラエルに移った後、渡米。
現在ニューヨーク在住の、ユリ・シュルヴィッツ作。

 そらは はいいろ
 やねも はいいろ
 まちじゅう どんより はいいろです

から始まり、雪がひとひら降りはじめ、その後ひとひらひとひらと増えていき、周りの景色は雪化粧を始め、最後は灰色だった景色が真っ白になり「わ~い、雪だよ!」と、喜ぶ男の子とワンコの後ろ姿で終わっている。
雪国に住む者として共感し、ポーランドの風景を込めたかな?と思った絵に朝食後 (私が食べてる時新聞を読む人。テレビをブチッと消すからその静かな時間は良い) 三度読みほっこり。
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一人でいる時は、音楽を聴くことが多かったのが、最近は何も聴かずにいることが多くなっている。
そうすると外の音に敏感になり、ちょっとした移ろいを感ずるのが好きになった。
それでも久々取り出した『マリア・カラス永遠のディーヴァ』は、音量を下げて聴いている。
楽しい事の積み重ねと共に、心地よく過ごすことも大事だと思うこの頃。
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今はひとひらの雪も舞っていない。
忘れた物を買いに、テクテクショッピング。
# by koro49 | 2019-01-16 09:52 |

小豆がゆ

今日は小正月。
と言っても何もせず、昨日の旧の年越しも、いつもの食卓にスーパーの刺身を載せただけ。
先日日めくりのカレンダーをめくっていたら、15日には小正月と小豆がゆと書いてあった。
我が家では小豆粥を作ったことなしで、一度食べてみたいものだったので

『みんなの今日の料理』で、土井善晴さんの『小豆がゆ』の放送があり、美味しそうで作ってみた。

4人分の材料を半量にし、昨夜小豆の下茹で、米の準備をして就寝。
今朝起きてから続き。
土井さんのより色が濃く、サラッと感が足りない。
出来た小豆がゆは、土井さんがまず塩で食べてみてと言ってたので塩で。
その後は好みの量の砂糖を掛け、私は最後は黒砂糖で食べた。
美味しくて又食べたい。
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いつもはパンの朝食の私も、今日はこれ。
家人にはおかずを添えても、私はこれで十分というか、これだけで食べたかった。
茶色は塩で、漬け物は刻み、塩こぶと。
緑茶を三杯、鍋に少し残った分も片付かないから私が綺麗に食べ切った。
今日も満腹満足の朝ごはん。

小学校も今日からスタート、見守り隊も始動。
朝食後は資源ごみの搬出の手伝いに出掛けた。
明日から天気は下り坂の模様で、今日はあちこち所用を済ませる日。
# by koro49 | 2019-01-15 09:31

アミューズ・ミュージアム

一昨日は、穏やかな夕焼けだった。
昨日、二階にいたら、雲間に沈む夕日が寒い景色を彩っていた。
カメラを取って来て、しばらく移ろいを眺めた。
この景色は下からは見れない。
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アミューズ・ミュージアム
# by koro49 | 2019-01-14 10:27 | 思うこと

ゴボウ、牛蒡

ゴボウ好きが食べれなくなり困ったちゃん。
先日根菜色々を圧力鍋で煮て、コロンとしたゴボウが柔らかくて食べれた。
ならばと、昨日二度煮た。
一度目は太めの斜め切りでキンピラ風に。
今朝、パプリカと一緒にみそ味(甜麺醤入り)キンピラ風。
私の朝ごはんに添え、チカの一夜干しは、家人が一匹残したのを皿にポンと置いた。 「食べろ!」と心の声。 
他は冷蔵庫にあるものとヨーグルト。パンは冷凍庫の豆パン。
「よし、食べる!」と完食。
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昨夜はフライに添えたゴボウの素揚げ。
薄味で調味したものに、何かパンチが欲しくて七味をまぶした。
一緒に人参も煮て、それも素揚げしようと思ったら、かなり柔らかく、それはそのまま食べた。
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圧力鍋を使い始めて、野菜はかなり摂れるようになっている。
食べれないなら食べれるようにして食べる。
食べて動いてdasu、それに勝る健康はない。

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二年ぶり
# by koro49 | 2019-01-13 11:29 | いつか通る道

モダン

昨日は三か月に一度の整形外科受診の日。
お正月明けの三連休前で、178番目。
結局診察(薬投与だから1分足らず)は2時少し前だった。
会計を済ませ、薬局にファックスして、前日融けた雪が、所々アイスリンク状態になった道を、フェンスに掴まりながら帰宅。
3分待つランチを済ませ、一息タイムを取ったら三時だった。

待ち時間は想定内で、年前に借りた本を持参し、長い時間を気にする事なく読めた。
原田マハさんの『モダン』
いつものようにニューヨーク近代美術館で働く人たちと、その作品をモチーフに、展示する側、観る側、作品周辺のあれこれが、五つの短編集として書かれている。
フィクションとして描かれていても、多分原田さんの実体験と、身近に起こったことがベースなんだろう。
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原田さんの作品で心打たれるのは、無垢の心を持った人が、飾らない言葉で作品の感想を述べている部分。

最初の作品、『中断された展覧会の記憶』の中で、東北大震災で福島で展示されていた、アンドリュー・ワイエスの『クリスティーナの世界』に対する少女の感想。

ーねえ、お母さん。クリスティーナにね、いっぱいいっぱい話したよ。
がんばってね。がんばってね。負けないでね。真由もがんばるからね、って。


ところが、その展示は震災による作品へのダメージを避けるため、所蔵するニューヨーク近代美術館が作品の撤退を決め、展示は中止になる。
それを聞いた少女は

ークリスティーナは自分で福島に来てくれたんだよね。それで、自分でおうちに帰るんだよね。よかったね。

美術作品を鑑賞するには、知識も何も必要はない。
対峙したその作品が、観る側に、力を与え、心を豊かにし、心に弾力性を与えられたら、私にとっての名作。
混雑した待合室で、このシーンもそうだけど、何度かジンワリしてた。

ワイエスの『クリスティーナの世界』は、こんな絵。

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黒砂糖で
# by koro49 | 2019-01-12 10:47 |

どちらも喜ぶ

6種の色とお酒が入った可愛らしいボンボン。


一昨日のお茶タイムは、陽射しと一緒に。
4個食べてホワ~ンとなった。
疲れた時、一個二個口に放り込むのも好き。
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同じお菓子屋さんで『大平原』というお菓子もあり、それも大好き。
マドレーヌの仲間と思っていて、みりんが隠し味で美味しく、それの一口サイズが袋入りでお得、その名も『めんこい大平原』。
価格も形もサイズも、全て『めんこい』
三個で止まらなかった。
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心と舌のどちらも喜ばせてくれるお菓子は、そんなに無い。
六花亭のカフェで、この二つをトッピングしたパフェを作ったらヒットしそう?!

これからテクテクお出かけで、帰宅は昼過ぎ。
午後のほっこりタイムを楽しみにして、今日は静かで陽射しもある。
# by koro49 | 2019-01-11 09:40 | 好きなもの