待ってました雨

前日採って来て皮むきしたネマガリタケの飯寿司が食べたいと言うので、昨日の午後作った。
強い陽ざしは、ブラインドを下ろしても隙間から入ってた。
笹竹の子より太いから、小さいもの以外は半分にしたまな板の上のネマガリタケ(市販のものはもっと太くて長い)の皐月の色。
c0024861_10343853.jpg
c0024861_1035260.jpg

身欠きにしんと新フキと出始めた新生姜を買って来て
山椒の葉を載せた。
この後ラップして手で押して蓋をして冷蔵庫。
調味はいつも通りの酢、塩、砂糖少々。
今朝試食した人は「うん!」と頷いていた。



残った竹の子で身欠きにしんとの味噌炒め。
これは砂糖と味噌で濃い目の味付け。
秋田蕗をいただき、茹でて皮むきした後に、戻した干し椎茸、はんぺん、春雨を刻み詰め込み、昆布出汁で煮たもの。
c0024861_10394997.jpg
昨日の午後はキッチンで過ごした。

***********************************************************************

待ってました雨
# by koro49 | 2019-05-21 10:41

オダマキの季節

昔からのオダマキがあちこちに増えて咲いている。
c0024861_10223556.jpg
そして白が一株だけ。
c0024861_10231635.jpg
草丈の低いナデシコが咲き出した。
c0024861_1024555.jpg
パコバ(だと思う)が這うように咲いている。
c0024861_10245390.jpg
ここから昨日の夕活時の写真。
ゲラニウムの一番咲きは、地味目な色でも味わい深い。
元気で背丈も高いので株分けした。
c0024861_10264614.jpg
ノビネチドリも増えて20センチ程で咲いていた。
残念なことに、草取りして一本折ってしまった。
c0024861_10281894.jpg
これも名前失念。
地味だけど好きで、見える場所に株分けしたもの。
同じ花でも東側は日照時間の関係か、咲くのが遅い。
c0024861_1030770.jpg
朝活はダリアの球根を植える準備で、土を掘り起こしたり、這いつくばってこぼれ種の芽を見付けたり。
身体が動くありがたさ。

***********************************************************************

スペアリブ弁
# by koro49 | 2019-05-20 10:40

緑と白

朝活で撮れた五月に相応しい写真。
これ・・・名前失念。(回路が繋がったら追記あり)
蔓延って雪割草の方にも進出、間引きしないと大変になりそう。
それでも爽やかな今の季節にお似合い。
c0024861_10545326.jpg
昨日一輪咲いた露草。
これからの朝の楽しみ。
c0024861_10552879.jpg
これは昨日の夕活で撮った写真。
球根5個だったかな?買って植えてもあまり咲かずにいたら、先に咲いたのが終わったら又咲き出し、増えて欲しい。
c0024861_1058313.jpg
紫竹ガーデンの種の花で、毎年咲いてくれる。
c0024861_1058491.jpg
北側の明るい日陰に苔が蔓延り、それが嫌で梅雨の頃フワフワ小さな花が咲くの(又思い出せず)明るい日陰の庭に合うと言われたので移植してみた。
玄関前の作業は、朝活がいい。
小さな庭に陽射しが無い時間、昇る朝日が一番にあたってポカポカ。
今朝はスコップ作業もあったから、両膝にサポーター使用。
箸は持ててもスコップは使えなかった事を思えば、何とありがたいことか。

***********************************************************************

面倒なこと
# by koro49 | 2019-05-19 11:13 | いつか通る道

朝から三杯

朝から掛けつけ三杯おちゃけを飲んだのではなく、白湯を三杯の話。

昨夜は8時には眼が渋くなり、それでも夕飯が6時過ぎだったから胃がもったりしていたので、もう少し起きたいと思いながらベッドイン。
薄暗い4時に目覚め、朝活と思って起床。
でも肌寒く、風邪を引いたらおしまいよ・・・と、鉄瓶でお湯を沸かした。
その白湯を三杯飲む間に読んだ本。
先日借りた沢村貞子さんの『私の献立日記』を楽しく読み、写真入りの本があると知り図書館に予約して他館から借りれた。
c0024861_9422549.jpg
c0024861_9431336.jpg
c0024861_9433247.jpg
一部のレシピと献立を再現した写真、三枚目の沢村さんの横顔の美しさ。
美味しい物を食べさせたい、食べたい一心で献立を立て作り続けたのだろう。
その背景には、虚弱体質だった夫婦の丈夫な身体作りもあった。


『365日の献立日記』見逃しもあるけど、飯島奈美さんが料理を作り、鈴木保奈美さんのナレーションにほっこりする。


白湯三杯でいい朝を過ごした。

c0024861_956299.jpg
粒あんとよもぎが残ったから、昨日一口サイズに作ったよもぎ餅、この大きさが良く、次回作るとしたら餅米、うるち米半々にする。柔らかくて成形してもちょっと垂れ気味。

昨夜、右足付け根の何度かの疝痛に目覚め、何?
ちょっと気になる場所の放散痛が頭をよぎったけど、今調べたらその場所はない。
色々メッセージを発してくる玄冬期の体。

***********************************************************************

More
# by koro49 | 2019-05-18 10:00 |

よもぎ餅

よもぎを摘んで来てくれたので、よもぎ餅を作った。
前日粒あんを煮て、夜まで迷った餅を搗くか、もち粉で作るかは、結局もち粉にした。
笹餅にはミサオおばあちゃんのレシピ通り、餅米100%のもち粉。
昨日は、もち米70%、うるち米30%のもち粉を使用。
ここのスーパーでは、他にもち米とうるち米同量のもち粉も売られている。
c0024861_1019583.jpg
義母から「搗き返しって言うんだよ」と一度教えてもらったよもぎ餅。
もち粉にお湯を注ぎ捏ねたら小分けにして(生地を薄くすると蒸し上りが早い)蒸し、粗熱を取ったら手水を付けながらよもぎを混ぜ込む。
上段左から右へ、蒸し上がった餅生地と、刻んでFPで細かくしたよもぎを混ぜ込んでいる所(よもぎもすりこ木ですり潰すと、より美味しいけど手抜き)
下段は完全に混ざった餅生地と、丸めて準備しておいた粒あんを包んだもの。
色が綺麗だからもち粉をまぶす前。
c0024861_10225236.jpg
義母は生クリームのケーキも好きだけど、それ以上に餅が大好き。
「おばあちゃんが教えてくれたよもぎ餅だよ」
「よもぎは庭のよもぎ、小豆はお父さんが採ったのだよ」と話すも
「あれ~、おいしいの、おいしいの」と何度も言いながら、一心に食べる。
食べてしまえば、「どうもありがとう。気つけでの(気を付けて帰って)」。
部屋の入口で振り返り、お互いバイバイ又ね!と手を振るのはいつものこと。
「どうもありがとう」の言葉は、何より私の心を軽くしてくれる。
時計が外れそうだったのを自分でかけ直し、「今何時?」「3時だ(正確には15分前)」
短針で時を把握出来ていたら十分。
要介護3でも、行って声を掛けたら自分で起き上がり、ベッドサイドに足を下ろせる。
施設スタッフの協力で、健やかに過ごしている。
幸いなことに、何度か転んでも骨折することなく過ごせているのがありがたい。

食べることは生きることであり、それは食べれることは生きれることだと教える。
義母の様子に私たちを重ねることは無理と、心してる。

***********************************************************************

More
# by koro49 | 2019-05-17 10:22 | いつか通る道

ポソ

海タナゴの小さなのを、海辺の村では『ポソ』と呼ぶ。
故郷では『コマタナゴ(小さなタナゴの意)』と呼んでいたし、白身のタナゴは塩焼きで昔から食べている。
タナゴに淡水魚があるのを知ったのは、ブログでのコメントで。
もちろん、この辺りでタナゴと言ったら、海タナゴのこと。
その小さな『ポソ』の冷凍した塊を、先日海辺の友人から頂いて来た。
一晩自然解凍させ、頭を落としてくれて渡されたので、大き目のをから揚げして甘辛く味を染み込ませて昨夜の一品。
c0024861_1192941.jpg
これより小さ目のポソは南蛮漬けにして、のっけ弁の片隅に。
c0024861_11104862.jpg
昨日は外仕事は少しだけ。
ゆっくりポソを向き合って、美味しくいただいた。
私が『自分ファースト』と言ってるのは、自分の体調管理を一番に考えるということ。
これが疲れたり、体調不十分だったり、急かされて作らなければならなかったら、美味しく出来ないことは自明の理。
楽しみながら作るから美味しく出来る。

私のご飯が食べたかったら、一週間、二週間前に知らせてね。
そしたらゆっくり食べてもらう人の顔を浮かべながら、会える楽しさと共にあれこれ準備出来るし、美味しい顔を見るのは好き。
年々急な対応は無理になって来てあたり前。

***********************************************************************

地際で
# by koro49 | 2019-05-16 11:17 | ここの美味しい物

青い空と海そして黄色の菜の花

昨日も青空が広がり、菜の花は青空が似合うと昼前に出掛けた。
青空の下の菜の花、そして青い海は凪いで、揚雲雀と鴬の鳴き声、今までで一番の菜の花を楽しめた。
c0024861_10522486.jpg
向こうは釜臥山で、手前に陸奥湾が広がる。
c0024861_105246100.jpg
揚雲雀が写っていた。

あまりに気持ち良く、誰もいない農道でブラウニングの『春の朝(あした)』を言ってみた。
昨日何食べたっけ?と考えることは多々ありでも、半世紀をゆうに越えた昔に覚えた詩は、最後まで言えた。

   時は春              
   日は朝(あした)
   朝(あした)は七時
   片岡に露みちて
   揚雲雀(あげひばり)なのりいで
   蝸牛(かたつむり)枝に這ひ
   神、そらに知ろしめす
   すべて世は事も無し

残念ながら原文は一部思い出せなかった・・・orz
   All's right with the world!
こんな風に呟きたいものだけど。
c0024861_10525967.jpg
c0024861_10533527.jpg
c0024861_10541598.jpg
c0024861_117188.jpg
帰途の陸奥湾はべた凪。
夕焼けは多分綺麗だったでしょう。
メイン会場(菜の花迷路とかある)には行かず、農道沿いで楽しんだ菜の花。
何より五月の自然に癒されて、菜の花プラザでトイレ休憩して帰宅。
昼食を食べたら3時近くだった。
出掛けようと思ったのは、息子から届いたCDを聴きたかったのもあり、いいドライブが出来た。


***********************************************************************

イカ寿司
# by koro49 | 2019-05-15 10:54 | ここの景色

敵わない

毎年毎年、自然の色の美しさには敵わないと思っている。
ワラビを採り、友人からもらったストーブの灰をまぶし熱湯をかけて一晩置いたものを持ち帰った。
この微妙で美しく、心地よい色には負ける。

ワラビには、ちょっと苦い思い出。
娘がお腹の中にいた時、採って来たワラビが美味しくて、朝昼晩と食べ続けた。
そしたら突然の激痛。
何?と思ったら地主だったらしい・・・orz
それ以来、食べるのは程ほどにしている。

c0024861_923207.jpg
ワラビとしどけ(モミジガサ)も入ったのっけ弁。
スルメイカの小さなのが、パック一杯398円。
茹でて皮を剥き、酒、砂糖、醤油で調味し、のっけ弁の隅っこに。
c0024861_9251560.jpg
残りのイカは、イカ寿司にして冷蔵庫の中で今夜の出番待ち。

***********************************************************************

いつまで続く?
# by koro49 | 2019-05-14 09:19

山菜ちらし寿司

笹竹の子もそろそろ終わりと言うので、一度は食べたかったちらし寿司を作った。
新フキは色のいいのが売られてて、それを使ってもどうしても色褪せてしまうし、色の補いは菜花。
紅ショウガの代わりの赤蕪も重宝。
二合のうるち米と半合の餅米。
c0024861_1019948.jpg
c0024861_10212235.jpg
自然の恵みをありがたくいただいている。

***********************************************************************

五月晴れの下
# by koro49 | 2019-05-13 10:19

今年初朝活

昨夜は8時半就寝。
5時半に目覚め、寒いと思ったけど日中の陽射しを避けて草取りに出た。
横浜町の菜の花は満開らしいけど、これも菜の花みたい。
c0024861_929564.jpg
地際に咲く白い花。
c0024861_931545.jpg
モコモコ咲くムスカリと、ノビネチドリ。
c0024861_9313634.jpg
c0024861_932331.jpg
日影は指先も足先も冷たくなっても、日なたで朝陽を背にするとポカポカ気持ち良かった。
家に入るとストーブ使用でも、ちょっと肌寒い。

***********************************************************************

母の日
# by koro49 | 2019-05-12 09:43