作りかけ…

老眼が進んでからは、大好きな縫い物が億劫になっていました。
でも、仕事を辞めて時間が出来たので、又少しずつやっていこうと思っています。
これは、キットですが、ポーチの予定。
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この状態で、はや3ヶ月(>_<)
早く仕上げないと、次の作りかけもあるのです。
ここにアップすることにより、自分にプレッシャーをかけています(^_^;)
(^0_0^)な感じで、頑張ります。

これは、今使用中のクッションです。
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これを作っていた頃は、老眼でなかったので、割とはかどって作っていました。
色んなのを作りましたが、母のキルトにはかないません。
何枚かあるのでそのうちアップします。

今朝、除雪が入り、そうするとブルが両脇にのっそり置いていくのです。
さっき、家人が朝やり残したのを片付けました。
汗びっしょり!
気温も少し上がっているから、雪が重くなっています。

今日は、10年前阪神大震災が起こった日です。
被害に遭われた方に、思いを馳せることしかできませんが
頑張って欲しいです。
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# by koro49 | 2005-01-17 16:34 | 手作り | Comments(4)

30年以上(その1)

使っているアイロンです。
本体とコードの接続部が一度変になり、買い換えようと思ったのですが
家人がどっかからか、使わないコードを探してきて修理してくれました。
スチームの穴は塞がって、役目をなしていませんが、100円ショップの霧吹きと
アイロン用スムーザーというスプレー式の洗濯のりのようなもののお蔭で
きれいにアイロン掛けが出来ます。
独身時代から使ってたので、そんなに経ちますね。
持ち手は黒いのではなく、塗料がはげています。
こうなると愛着がわいてきて、新しく出来ません。
いつかこのアイロンを見た友人が、「すごいの使ってるね~」って感心していました。

必要ないものは捨ててしまいたい方ですが、使える物は大事に使いたい方です。
私はこのアイロンでずーっとワイシャツをプレスしていきたいと思っているのです。
考えてみたら30年以上使ってるもの、他にもありました。
ねた切れのとき、アップしますね(*^_^*)

で、タイトルは(その1)となりました。c0024861_1512415.jpg
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# by koro49 | 2005-01-16 15:14 | 日々のこと | Comments(7)

おばあちゃんのよごみ餅

昨日おばあちゃんが作ってくれました。
春に摘んでおいたよもぎを茹でて冷凍しておくおばあちゃんは、自分で採った小豆で餡を作りお餅を作ってくれます。
今回で昨年のよもぎは終わりだそうです。
おばあちゃんの餡はとても美味しいです。
秘訣を聞いたら、晒すことだと言ってました。
煮豆も、あくを取るため、水を何回も替えなきゃダメだそうです。
その通りに煮たら、おばあちゃんの味になりました。( ^)o(^ )
おばあちゃんの知恵袋。しっかり伝授してもらうつもり。
c0024861_16303025.jpg春からは私も畑デビューです。

家人は、おじいちゃんの家の雪の整理。
この時期は、雪対策が大変です。
昨日、今日と雪が一休みしてくれています。何よりです。

昨日のテレビで、中越地震で被害のあった小千谷市の魚沼コシヒカリの産地の農家の崩れた田んぼを再生する姿を見ることが出来たのですが、崩れた田んぼに立って、「雪の下でぜんまいが芽を出してるんだ」と話す農家の方の笑顔は、もう一度コシヒカリを作るという決意にも聞こえました。
寒さと、雪が降って春が来るんですよね(*^_^*)
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# by koro49 | 2005-01-15 16:31 | 和菓子 | Comments(10)

お菓子作りの原点

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パンや、お菓子作りの私の虎の巻です。
一番最初のページにはシュークリームが書いてあります。
でも、最初に作ったのはマドレーヌだから、このノートは何点か作った後に用意したもののようです。
最初のマドレーヌは無水鍋というので作りました。
その後電気オーブンに替え、今は、オーブンレンジです。
一番活躍したのは電気オーブンでした。
子供達が幼稚園入園前から作り出し、その後食べ盛りに突入!
昼に帰る子供に出来たてパンを、と朝の6時からドンドンとパン生地をこねたこともあります。
出来立てパンを熱い内に冷凍。凍ったままお弁当に持たせると、昼には自然解凍で美味しく食べることが出来たみたいです。
今は、滅多に作ることが無くなったけど、でも、喜んでくれる人がいるので、少しずつ作っていこうと思います。
粉や、バターが付いて、シミだらけのノートは新しくしようと思ったこともあったけど
そのまま使っています。

シナモンポテトのレシピの横にこんな落書き
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娘が小学2年の頃みたいです。
「お母さんのわかいころ」って横に書いてあります。
多分私が仕込が終わって、レシピが必要なくなり、オーブンを見ているとき描いたのでしょう。
でも、私はこんな髪型したことがないのですが…あの頃の娘は漫画の影響でよくこんな絵を描いていました。
先日、押入れを整理し、彼女の高校時代の教科書にベルバラもどきの漫画が書いてあるのを発見!
多分、つまらない授業か、わからない授業だったんだろうと一人で大笑いしてしまいました。
そんなに食べれなくなった来たけど、いい材料で少しずつ作っていこうと思っています。
今一番作りたいもの。小さくて美味し~いマドレーヌです。
色んなレシピがありますよね。どなたかこれはというレシピがあったらお知らせくださいφ(..)メモメモ
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# by koro49 | 2005-01-14 15:36 | 洋菓子 | Comments(8)

出来ました!これが我が家のけの汁です

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これが下ごしらえした材料です。
1) 蕗、わらびは1センチほどに切る。
2) 大根、人参、ごぼう、こんにゃくは同様に切り下茹でする。
3) 高野豆腐、焼き豆腐も1センチほどに切る。
4) 干し椎茸、生椎茸も同様に切る。
5) 金時豆は一晩水に浸したものを、途中水を2回ほど替えて柔らかくなるまで煮    る。
6) 焼き干しと昆布を入れ、沸騰させないようにして出しをとる。沸騰直前に昆布を    取り出し、焼き干しを弱火でさらに10分程。その後漉して出し汁とする。
7) 材料を全部鍋に入れ、出し汁を注ぎ、中火で、あくを取りながら煮る。
8) 材料が柔らかくなったら、味噌を漉して入れる。

出来上がりがこれです。
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このほかに、家によってはちくわとかも入れるところもあるみたいです。他に昆布を焼いて、揉んで入れるというのも聞いた事がありますが、これは明日試してみようと思います。
小正月は女の正月と言われています。昔女性は、忙しく休む間もなく働いていたので、小正月はこれを沢山作って、毎日少しずつ、温めなおして食べたのだそうです。けの汁がある間は、女性(嫁)は体を休める事ができたのでしょうね。
切り方は昔実家で食べたのは粥(け)の汁の名前の通り、もっと小さく刻んでありました。でも、今は小さく刻むのが面倒になって来ました(>_<)
日にちが経てば豆に出しの味がしみて美味しくなります。
我が家は車庫が冷蔵庫代わりです。毎日小鍋に取ってきて温めて食べます。
豆大好きの私は、多めに煮た金時豆を少し冷凍しました。
野菜スープに入れます。

郷土料理の中でも、私の一番好きなけの汁です。
これに不可欠なのは、下北の山で取れた山菜です。
家人の定年後は山菜取りに精を出して欲しい、とひそかに願っているのです(^-^)
地元の食材を使って料理を作る。
これが今一番贅沢なことになりつつありますね…
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# by koro49 | 2005-01-13 22:11 | 郷土料理 | Comments(17)

けの汁の準備!

寒さの厳しくなるこの時期、食べたくなる私の大好きな郷土料理です。
けの汁は、七草粥のかゆが語源なのだそうです。この地方で、お正月や行事に欠かせない煮しめ(地元で採れた山菜が沢山入っています)に、それぞれの家庭の味があるように、けの汁にも、色んな味があります。豆も大豆を入れるところもありますが、実家では金時豆を入れていました。同じ青森県でも上北地方出身の義母はこれを食べる習慣が無かったみたいで、あまり好きではないみたいです。豆大好き人間の私は、家にある一番大きな鍋で作ります。

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今日は、取りあえずこんな感じで下準備です。
塩漬けの蕗、蕨の塩抜き、金時豆を水に浸す。
出汁の準備→普段の味噌汁は昆布と煮干の出汁ですが、今回は鯵の焼き干しです。鰯の焼き干しは高価になってしまいました。
 


午後、可愛いお客様でした。
一昨年仲人したSさんご夫婦に赤ちゃん誕生で、こちらの実家で出産したのですが、明日いよいよ帰るそうで、三人で挨拶に見えました。
そろそろ2ヶ月になるので、抱っこしたらどっしり重かったです。生まれた時はお母さん似だったけど、今日会ったらお父さんに似てきてました。そのお父さんのまなざしは、愛おしくてたまらないという感じでした。出産に立会い無事生まれた時は廊下で号泣してしまったそうです。小さな命の幸せを祈らずにはいられませんでした。
我が家にも、7月には小さな命が誕生します(#^.^#)
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# by koro49 | 2005-01-12 21:49 | 郷土料理 | Comments(5)

ババの蘭

c0024861_21495779.jpg昨日、今日と雪が降り、今朝は除雪のブルが家の前においていった雪(これが重くて大変です)がのっそり。でも、冬休み中の家人が片付けてくれて大助かりです。その後お爺ちゃんの家の片付けにも出かけました。
北国に住む人間にとり雪の処理は大問題です。体が動くうちは良いけど、加齢と共に雪かきが出来なくなると埋もれてしまうことになりますから。
風のない夜、しんしんと降る雪は素敵ですが、猛吹雪で一寸先も見えなくなるような時は怖いです。

のんのんと降り続く雪にうんざりする事もあります。青森で、高齢者がマンションを購入するというのもわかります。雪の心配しなくてもいいんですものね。

冷凍庫状態の続く中、ババからもらった蘭が今年も咲きました。
ババというのは私の母のことです。今年の10月で亡くなって丸6年になります。
20歳の時私を生んで下に5人の弟(一番下は亡くなりました)を出産。49歳で父が先に逝ってしまいました。忙しい家に嫁いで、色んな苦労をしたと思うのですが、晩年は趣味のパッチワークや園芸を楽しんでいました。
元気だったのが、ある日突然脳梗塞で、左半身麻痺、しかも自分では起き上がることも出来ない状態になりました。その後3年の闘病で亡くなりました。70歳で、まだまだこれからという時でした。
女性として尊敬する人でした。
いつか会えたとき、「よく頑張った!」と言ってもらえるような人生を送ることが私の目標になっています。全ての点でかなわない人でした。
その母から生前分けてもらった蘭です。
管理が悪いので、今年は一本しか咲きませんでした。
来年はもっと咲かせることが出来るように、今年の管理を頑張ります。
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# by koro49 | 2005-01-11 15:44 | 花たち | Comments(8)

私の大好物

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いつの頃からか、干し柿が私の大好物になりました。
小さい頃は、食べたいとも思わなかったのに不思議です。
自分では、干し柿に勝るお菓子は無いと思っているほどです。自然の甘味は後味がスッキリ!なんて、何かのコピーではありませんが…
それも、こだわりがあって、柿の枝がちょっと付いて干してある物が好きなんです。

なんで枝の付いたのが好きかというと、その枝で農家の庭先に縄に吊るされて、初冬のみちのくの空気、陽の光を浴びて、子供達の遊ぶ様子、野良仕事の様子を見ながら甘くなっていくのが目に浮ぶからです。
実際本当に美味しいです。山形の紅干し柿!
こちらではあまり見つけれないのですが、今日、息子夫婦から送ってもらいました。
というより、私のリクエストです。
お菓子の甘さは干し柿を超えてもいけないし、それ以下でもいけないというようなことを「美味しんぼ」に書いてあったような…またまた記憶違いならごめんなさい!
今回は、富山の干し柿というのも送ってもらいました。しばらくは楽しめそうです。
それと一緒に、これも好物の里芋も送ってもらいました。ありがとう!明日おばあちゃんにも届けるね!
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# by koro49 | 2005-01-11 00:12 | 保存食 | Comments(0)

雪がふったり止んだりです

c0024861_22173595.jpg一瞬陽が射すこともあるのですが、今日は雪空です。家人はスキーに。私は家の中。寒気が中々抜けないと話したら、気持ちが弛んでいる証拠と言われました。当たってますね〜。で、反省して娘が帰った後、洗っておいたシーツ等を交換。いつ帰っても良いようにベットメーキング。でも、又1年も帰らないんでしょうね。子供達が帰った後は、いつも、いつ帰っても良いように整理しておくのだけど…世の親は皆こんな思いで暮らしているんでしょうね。子離れするぞ〜(^_^)/~

c0024861_22192110.jpg大分以前に「暮らしの手帳」のコラムで読んだ記事の中の、おこわの事が気になっていつか作りたいと思っていました。で、私なりにアレンジして作ってみました。10行足らずの記事だったと思うのですが、京都では小腹の空いた時に食べることを(おむし養い)と言うのだそうです。腹の虫がグーグー鳴った時、それを鎮めるためにちょっとつまむことを言うらしいのですが、お正月の(おむし養い)に餅米と、昆布の細切り、紅鮭を蒸して食べるのだそうです。それを読んだ時、「美味しそう!」と思いつつ、ずーっと作れなかったのですが、(お虫養い)と言う言葉と、そのおこわのイメージは私の脳裏にきざまれたままでした。

それで、ついに挑戦しました!私流にアレンジです。
 作り方  1)昆布は70センチほどのものをはさみで細切り
      2)紅鮭は焼いて身をほぐす
      3)貝柱(あったので入れました)は前夜にほぐしてボールにいれ水に浸す
      4)餅米(前夜にといでざるで水を切っておく)
      5)最初は餅米だけを7分通り蒸して、それをボールにあける。
      6)そこに昆布、紅鮭、貝柱(汁ごと)、酒(適当です。私は八合位の餅米         だったので1合弱入ったみたいです。)味をみて、塩を加える
      7)以上を良く混ぜ合わせてもう一度蒸し器で、餅米が柔らかくなるまで          蒸す。
こんな感じで出来たのが上の写真です。{海鮮おこわ}と名づけましたが、
反省としては○紅鮭をもう少し細かくすること。
        ○隠し味にみりんを少し加えればよかったかも
        ○海鮮にこだわらず、わらび、蕗を入れても良かったかな〜?
私の記憶違いで、(お虫養い)と言う言葉が間違ってたらごめんなさい。
京都の方で、ちゃんとご存知の方はお知らせください。
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# by koro49 | 2005-01-09 16:12 | 料理 | Comments(5)

風邪が抜けず…

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カボチャスープに生姜を入れようとしたら、切らしてスーパーへ。そこに年末少ししか出てなかった金柑が、安くなって大量に出ているのを発見!早速金柑の甘露煮を作ることに。
 材料  金柑       500g
      グラニュー糖  250g
      水        1カップ
 作り方 1)金柑は2回ほど洗い、へたを取って、5ミリ間隔に縦に筋目を入れる
      2)たっぷりのお湯で2〜3分茹で、お湯は捨てる
      3)金柑を両端から押しつぶすようにして、種を出す
      4)鍋に金柑と水を入れ蓋をし、弱い中火で柔らかくなるまでコトコト煮る
      5)砂糖を3〜4回に分けて加え、超弱火で30分位煮含める。
こんな、感じです。私は4パック買ったら、900gを少し超えたくらいだったので、基本の分量から割り出して作りました。
砂糖は、梅酒用の氷砂糖があったので、それを使いました。
とろ〜っとした感じに仕上がりました。金柑は、喉にいいし、風邪予防にもなりますし…
でも、既に引いてしまったんだけど…
あと、寒気がして、種を取るのをサボったら、やはり種は邪魔です。
おばあちゃん達、種に気を付けてください(>_<)

今朝は七草粥の日でした。
我が家では朝に炊いたご飯を神棚にお供えして、お正月飾りを全て外します。
下北では、小正月の頃まで飾っているところもあるのですが、家を建てて、ここに引っ越してからは、7日に片付けています。
七草粥と言っても、家ではセリと三つ葉しか入れません。だから二草粥ですね。
それに塩を少し。
風邪気味の体には、丁度いいお粥でした。
これで風邪が抜けますように!
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# by koro49 | 2005-01-07 16:30 | ジャム | Comments(6)