三日間八戸でした

八戸に住む義姉の舅が92歳で亡くなられて、手伝いや留守番が必要と言うことで出かけて来ました。
ずっと義姉の家に居て出ることは無かったのですが、夕方八戸駅で15分ほど時間があったので、スィーツとお煎餅をゲット。
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朝の八甲田チーズケーキ。これは冷凍して販売しています。
自然解凍で頂きます。
なめらかでクリーミー。美味しいですよ♪
今回の新製品は八戸のケーキ屋さんのトロリンプリン。
瓶に入ったのが可愛くて買ってみたけど、美味しかった~!
そして、お煎餅はほたてを南部煎餅にのせて焼き上げたものと、おコメと雑穀(ヒエ、アワ、キビ、アマランサス)を炊き、ゴマを混ぜて焼いたものです。これは未だ食べてないので、感想は後ほど。

いやあ、この3日間、音楽なしでしたから、ちょっとパワーを充填したいところです。
そして今夜は糖分を要求してるので、これからお茶タイムでございます。
お近くの方どうぞ。あっ、お近くでない方はメール添付でお出かけください♪
# by koro49 | 2005-09-25 21:34 | Comments(24)

火の気が恋しい…

天気予報では今日の最高気温は21度だそうです。
今の室温は25度。でも肌寒くてカーディガン着ました。
さっき出かけたときは車でヒーターを…
いやいや、心細くなってしまいました。
未だ、カーペットは敷いていません。ゴザのまま。
でも、素足で座ればヒヤッとします。
そろそろ、替えたほうがいいかな?

この時の茗荷の甘酢漬けで、お稲荷さんを作りました。この方が作った茗荷寿司とても美味しそうだったから。その時お稲荷さんでもいいかもと言ってたもんね♪
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茗荷の甘酢漬けを薄くスライス、他には生姜の千切り、紫蘇の実、白ゴマを入れました。
とっても美味しかったですよ!
これは茗荷の出来る時の定番になりますね。

タイミング悪すぎ…
# by koro49 | 2005-09-22 17:42 | Comments(30)

思い出話…

昼に故郷に住む叔父夫婦が来訪。そこに叔母二人も来て、思いがけず昔話に花が咲きました。
昔の食べ物の話、こやしを担いで畑に行った話、懐かしい人々の話、井戸水の話、トイレの話、食事中の方もいると思うのでupはしませんが爆笑でした。
50年近く前のまさかりの話ですから、想像つくと思いますが…
「わいども、昔話するようになったんだの(私達も昔話するようになったんだね)…」ってしんみり。
車も少なかった昔、バスの排気ガスの臭いを「いい臭い!」って、排気ガスを嗅いだという話には爆々でした。「ラリッたの?」って!
で、結論は元気で楽しみましょうという事でチャンチャン♪
いつか一緒に旅行出来るかな?
楽しみにしていますよ!叔父上、叔母上達♪

十五夜さんにお供えした栗が減らないので、煮豆と一緒に生地に練りこんでパウンドケーキに。
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途中で一度、栗の残りを載せるためにオーブン開けたからかな、パックリ割れ目が出来ませんでした。

断面はこんな感じ
# by koro49 | 2005-09-21 18:25 | 洋菓子 | Comments(30)

秋晴れ!

十五夜さんも昨日も悪いお天気だったのですが、今日は秋晴れ!
窓を開けて、爽やかな風が入ってこんな時はまさかりに住む幸せを感じます。
それにしても日の沈む時間の早いこと。
さっきも写真を撮ろうとしたら、フラッシュが必要みたいで、嫌だから窓辺で撮りました。

茗荷と枝豆が出来た時に作る、イカの酢味噌和えです。
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枝豆は中の皮も剥いて、茗荷は生で薄切りです。

急いで撮ったら写真ピンボケです。ごめんなさい。

昨夜一人で歌った曲
# by koro49 | 2005-09-20 16:38 | Comments(12)

愛の讃歌

昨日こちらにお邪魔したら愛の讃歌が、テーマになっていました。
皆さんも御存知の通り、エディット・ピアフの作ったこの曲は沢山の方がカバーしていますし、今も多くの方に歌われています。
私にとっての「愛の讃歌」はやはり越路吹雪さんです。
masoonさんへのコメントにも書いたのですが、一度だけコンサートに行った事があります。当時の日生劇場でのコンサートを、日本縦断みたいな感じでやったことがあって、青森のコンサートに行く事が出来たのです。
歌はもちろん素晴らしいものでした。
でも、その他に感動した事があったのです。
歌と歌の合間に、越路さんがバックでピアノを弾くご主人の内藤さんの方に目をやるのです。その眼差しを受けた内藤さんも又、越路さんの方に温かい眼差しを向けるのです。
アイコンタクト以上の二人だけの無言の会話、そして世界があったのでは、と思います。
その光景は、ずっと後でも時々思い出すことがありました。
あのお二人は本当に仲が良く、愛し合っていたご夫婦だったのでしょうね。

昨日のコメントに対しmasoonさんが、朝ドラの「ファイト」で、そのような場面が放送された事を教えてくださいました。
http://www.nhk.or.jp/asadora/gallery/k_album.html
↑に行けば今まで由紀さおりさんが歌った懐かしい歌が聴けます。
私は全部再生して歌ってしまいました。一曲は知りませんでしたけど。
「サイゴウジョンコの応援歌」というのです。

愛し合っていた越路さんご夫婦にこの花を…
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冬に咲くエピデンドラムが今咲いてしまいました。
大きく見えるけど、一輪が1.5センチくらいです。

そうそう、そのコンサートに行った時はミニのワンピースでした。当時は皆そうでした。もう、32,3年以上前のことです。
生まれてない方多いでしょうね?

あなたの愛する人のために
# by koro49 | 2005-09-19 20:20 | 音楽 | Comments(20)

十五夜さんなのに…

まさかりは一日中雨です。
今ようやく小降りになりましたが、お月様には会えそうもありません。
せめて、我が家のうさぎちゃんとお月見気分♪
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そういえば去年もお月様見れなかったような気がします。

お団子はあるのですが
# by koro49 | 2005-09-18 16:53 | Comments(24)

愛の湿度

午前中読んだ小文で、俵万智さんの一首に出会いました。
   
      ワープロの手紙に添える追伸を
             たとえば愛の湿度と思う

ワープロでの手紙は今普通になりましたよね。それもいいのですが、一行でも追伸を肉筆で書いてあると、嬉しくなります。活字が元気になった気がするのです。それを俵さんは「たとえば愛の湿度」と詠んだのですね。
あっ、うまいな~って感心しました。
メールは確かに3秒位で届くかも知れないのですが、トラック便で運ばれる手紙、ハガキも好きです。今頃どの辺りを走っているのかな?って考えるのも楽しい事です。
遠い遠い昔、ポストに投函する時、返事は何曜日かな?なんて思いながらポトンとポストに落ちる手紙の音を確かめた……夢見頃子のころです。

現代語で詠む彼女の歌
      この味がいいねと君が言ったから
            七月六日はサラダ記念日
の一首に出会った時は、感動と言うよりびっくりした覚えがあるのですが、若い人が和歌に親しむきっかけになったのではと思います。
ふっと思った言葉を書き留めるのも楽しい事かも知れませんね。
でも、浮ばなくなって来ています。アンテナが錆びてきているのですね…

愛つながりで…
# by koro49 | 2005-09-17 16:47 | こころもよう | Comments(16)

ターシャ・チューダーの世界

私がライフブログに一冊だけ載せている、ターシャ・チューダー。
彼女との出会いは2000年の夏、結婚式で上京したときに、小田急美術館で見た「ターシャ・チューダー展」
娘との待ち合わせの時間つぶしに見たのでした。
「喜びを生み出す生き方、自然と共に生きる絵本作家」そんな感じのポスターだったと思うのですが、それに惹かれて入ったのでした。
中に入ると全て彼女の手作りのもので溢れていました。
人形、ドールハウス、糸を紡ぎ染め、そして織って作った素敵な赤のスカート。1870年代の手の込んだドレスを複製したもの。キルト、手作りのろうそく、石鹸、ガーディニングの道具、コレクションのティーセット、そして絵本の数々。
今見れたら一日中でも見ていたい。

その時5冊の本を買ってきました。
でも、ずっと探していたのですが、3冊見つからず、どうしても欲しくて買いました。一冊はネットで調べても探せませんでした。
キルトだけ載っていたのだと思うのですが。
本の名前も解らないので探すのは無理みたい。
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「暖炉の日のそばで」は彼女の手作りの世界を余す所なく伝えています。
この本は82歳の時のもの。先日NHKで放送された彼女は90歳になっていました。
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絵本の挿絵。優しさに溢れています。「コーギービルの村祭り」も買ったのですが、これも行方不明なのでそのうち入手しようと思います。
優しい気持ちになれる絵本。私もそうだけど子供達に沢山読ませてあげたい。
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これは「暖炉の火のそばで」のはじめのページ。
=すべては、この手から=
まさしく、その通りなんですよね。
あなたも、私も、この手から全てを作り出して行くんですよね。
作り出すものは違うとしても=すべては、この手から=です。

朝日と共に起き、自然と共に歩み、生活スタイルは古き良きアメリカ1830年代がお手本というターシャ。衣食住を自分の手で作り出すターシャ。
少しでも近づきたい人…沢山いるのですが彼女もその一人です。
いやいや、無理は解ってるけど、思うだけでも…

ミルキーさんターシャ・チューダーの世界にTBします♪

NHKの総合でも23日8:35から、BShiで放送されたターシャの番組が再々放送になるそうです。
 
# by koro49 | 2005-09-16 20:04 | | Comments(16)

一転秋晴れです

一日中雨の昨日と違い、今日は朝からいい天気です。
釜臥山もくっきりスッキリ気持ちよく見えています。この時間のここは西日が当たってくるので、ちょっとカーテンを…
ついでにCDを入れ替えてきました。
日暮が早くなったこの頃、日が傾きかけたこの時間聴くとキュンとなってしまうアルバム。シャーデーの♪lovers rock♪
深みがあって、爽やかで、女性らしい素敵な声に、ギターの音色がマッチしています。

お昼に久々パンを焼きました。以前から焼きたかったカボチャのちぎりパンです。倍の量を焼いたので、半分はバターとチーズを載せて焼きました。
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カボチャが足りなかったので色が薄いです。
形もいびつで、ごめんなさい。でも、美味しかったですよ!
半分はお嫁に行きました♪

茗荷の甘酢漬け
# by koro49 | 2005-09-15 17:31 | 洋菓子 | Comments(29)

二冊の「銀河鉄道の夜」

生きて死ぬ智慧の記事を読んでくださって、ご自分も読まれた この方が、この時の記事で、「銀河鉄道の夜」に通じるものを感じるとおっしゃっていて読みたかったのです。我が家にも2冊あったのですが、読んでませんでした。
一冊は弟が子どもが小学生の時買って来てくれて、文庫本は娘が高校のとき読んだらしいです。
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一日中雨降りの今日の午後、読みました。
最初に絵本を2回。その後文庫本を読みました。
読んでいるうち、銀河鉄道の中は自我を捨てている人の集まりなのか、これが「空」なのかと思いながら読みました。
確かに2冊の本に通ずるものを感じました。そして又同時に「無償の愛」という言葉も、読んでいる間ずっと浮んでいました。
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この絵本は影絵作家の藤城清治さんの影絵と文です。
原作をとてもうまく子供向けにまとめて、そして物語がす~っと浮ぶような影絵が素敵です。
娘の本箱にあって、手に取ることはあったのですが、今まで読まずにいました。もっと以前に読んでいれば…他の作品を読むきっかけになったかもしれませんね。
文庫本には、他の作品も載ってるので、後で読もうと思います。
issyonimakimakiさん、宮沢賢治の作品読ませてくれてありがとう!

雨の日もいいものです。
本を読むときは音楽なしで過ごします。
# by koro49 | 2005-09-14 18:30 | | Comments(20)