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クロッカス

先日から咲きそうだったクロッカスが咲いた。
その横のちょっと小さめに遠慮がちに咲いているのは、庭の福寿草。
スノードロップは可愛らしくて撮ってしまう。
10センチ程で、健気に咲いている。
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昨日は寒くて花びらを閉じていた鉢植えの福寿草は午後からの陽射して元気。
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甘納豆
by koro49 | 2017-03-28 16:26

肌寒む

関東地方も寒そうで、桜の開花も足踏み状態なんでしょう。
こちらも6度で、外仕事は無理。
デンドロビュームが咲いた。
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先日のピンクのミニバラ。
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これからの蕾も多い。
早く外で咲かせてやりたい。

所用で出掛けたら、目がゴロゴロ。
「うん?まさか??」
花粉症であって欲しくないけど。



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最近のお気に入り
by koro49 | 2017-03-27 15:07 | 花たち

福寿草

雪が降る前、庭終いの草取りをしている時、誤って土の中の福寿草の花芽を切ってしまった。
ちゃんとしべも花びらも出来上がっていて、花の断面を見るようで、可哀想で、しばらくしゃがんで見つめていた。
そのせいか小さな花芽が元気なく見えている。
「あれ?今年は咲かないな・・・」
「実はこれこれで・・・」と話したら、昼に向こうの庭から掘って来てくれた。
三か所に植えたほかに、見える処で楽しみたく鉢植えにもし、終わったら地植え。
これだけの黄色でも、今の庭を明るくしてくれる。
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今月初めの4日に娘宅から帰る朝、外の多肉がモリモリしていたので、少しもらって来た。
紙袋に入れてそのままだったのを、さっきようやく植えた。
お姉ちゃんにも送ってやろうと三鉢に分け、空き間にはその内違う多肉も植えたい。
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午前中から草取りや枯れ葉集め。
あっちに座ったり、こっちで鉢を動かしたりと、一箇所にいない。
だから草取り鎌でもハサミでも置き忘れする。
バラの枝が折れたり、フェンスが壊れたり、それなりの冬の傷跡にちょっとショックでも、これも自然の置き土産のひとつ。
少しでも回復させようと、アリさんの働きのガーデニング開始。
by koro49 | 2017-03-26 16:10

「聖なる営み」を大切に

食べることに不自由を抱えるようになり、それでも生きるためには食べないと。
パクモグは食べれないから、柔らかめに調理したものをゆっくり時間をかけて食べている。

今自分のために多くの時間を割くことが出来ることに感謝しながら、この日の龍村仁さんの言葉を最近いつも思っている。
※「食べる」という「俗なる営み」の中に最も「聖なる営み」がある。※

そうだね、生きるために「聖なる営み」を続けて行こう。


昨日と今日の朝食。
これをゆっくり食べた後、緑茶を飲むので1時間近くかけて。
以前は考えられないゆっくり時間。
昨日はグラタンのホワイトソースを小分けに冷凍しておいたものを使用。
今日はばっけ味噌とシラスのトースト。
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お昼は、焼きそばが1人前しかなく足りなかったので、昨日の団子生地の残りを茹でてみたらし団子風。
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たれは
砂糖大さじ5、水1/2c、醤油大さじ2、片栗粉小さじ2(材料を全て鍋に入れ木べらで混ぜながら弱火で。今日はこの半量)

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ヤマガラ
by koro49 | 2017-03-25 15:48 | 思うこと

晩鐘

一昨日図書館で読了した本は、佐藤愛子さんの『晩鐘』
昨日感想を書こうと思ったら、カバーが無い。
汚したら困ると包装紙のカバーをし、本当のカバーは帯と共に取って置いたけど、最初の場所から移したらしく探せなかった。(友だちゴメン)
そのうちどこからかひょっこり出てくると思うので、出て来たら写真は撮りなおして差し替え予定。頂いた小さな花束のストックからいい香りがして。
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100ページほどを読むのに途中中断しながら一年近くかかり、図書館で一気に読めた。
読後ぼ~っとして体の力が抜け、海が見たいと思った。

作者と元夫との出会いから、取り囲む人たち、出来事が、『梅津玄先生へ藤田杉の手紙』の間に綴られている。
故人となっている梅津先生への手紙を書くことで、藤田杉(作者)は、自分の過ぎた日々の確認と、問いかけと共に、書くことで心の負担を軽くしたかったのかも知れない。
それを90歳目前で書けることのすごさを思っていた。
元夫のためにがむしゃらに仕事をこなし、増え続ける借金を返済しながらも、やはり憎めずにいる。
憎むという単純な行為では収まらないほどの多くの思いを抱えながら歩んで来た人生。
人は皆、見えない何かを背負って人生を歩んでる。
その荷物の重さは他人には推し量ることが出来ないものなんだということ。

2014年秋のあとがきに

今までに私は何度もかつての夫であった男(この小説では畑中辰彦)を小説に書いてきました。「また同じことを・・・」と苦々しく思われるであろうことを承知の上でです。しかしそれは私にとっての必然で、くり返し同じようなことを書きながら、私の中にはその都度、違う根っ子がありました。ある時は容認(愛)であり歎きであり、ある時は愚痴、ある時は憤怒、そしてある時は面白がるという、変化がありました。それは私にしかわからない推移です。今思うと彼を語ることは、その時々の私の吐物のようなものだったと思います。・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
 しかし畑中辰彦というこの非現実的な男は、書いても書いても、いや、書けば書くほどわからない男なのでした。刀折れ矢尽きた思いの中で、漸く「わからなくてもいい」「不可能だ」という思いに到達しました。私たちは平素、いとも簡単に「理解」を口にします。しかし本当は真実の理解なんてあり得ない、不可能なのではないか、結局は「黙って受け容れる」ことしかないのでは?と思うようになりました。彼が生きている間にそのことに気づくべきでした。しかしそれにはこの長い小説、だらだらと繰り返された現実を書くことが必要だったのです。・・・・・・・・・・

頷きながら読了。

その後、このエッセイを書き、今頃はのんびりゆっくりの時を過ごされているのでしょうか?

『沈黙』と共に、もう一度読みたい。
そう言えば、当時の灘中生たちにとって電車で見かける佐藤さんはマドンナだったと、遠藤周作さんのエッセイか何かで読んだ気がする。
今この二冊をもう一度読みたいと思うのも何かの導きか?偶然か?

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お餅ランチ
by koro49 | 2017-03-24 16:09 |

スノードロップ

雪が消えたら一番に咲くスノードロップ。

昨年は17日に咲いたと書いてあった。

そうだ、膝を折れて喜んでいたんだ。
今朝家の中から見てたら、クリスマスローズの間に小さな白が見えた。
カメラを手に行ったらやはりスノードロップで、ノーファインダーで撮った青空をバックにしたスノードロップ。
それを見れただけで、今日はもう幸せ気分。
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こちらは全体像。
奥のえんじ色はクリスマスローズ。
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今朝はなごり雪が地面をフンワリ覆っていたけど、すぐに溶けた。
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シジュウカラがいつもの場所の下に降りて。
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エサが減らなくなってきたのは、他に美味しい物を見つけるからなんだね。
そろそろさよならの季節かな?

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極小
by koro49 | 2017-03-23 15:52

タコの道具汁

冬に一度は食べたいタコの道具汁。
『タコの道具』って何?と思われる方が多いと思うけど、ここでは内臓の事をそう呼ぶ。
生の道具を見たら一度は食べたい味でも、茹でたものしか見かけなく今年は作っていなかった。
今日玉ねぎを切らし、図書館の帰りスーパーに寄って見つけた。

昨年より一ヵ月遅いから、その間に卵が大きくなったのか?

帰宅してすぐ、ゴボウ、人参を笹がきして作った今年の道具汁。
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私は卵が少ない方が好き。
茹でると、パッと卵が広がる。
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タコの種類にもよるけど、内臓がこんなに大きいのは、大きなミズダコだから。
それぞれの地に根付く食文化は大切にしたい。

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集中
by koro49 | 2017-03-22 20:50 | ここの美味しい物

雪掘りキャベツ

昨日、一冬雪の下で越したキャベツを掘って来てくれた。
大きさ10~15センチで軽い。
それでもお浸しにしたら、柔らかくて食べれた。
午前中、残り三個を採って来た。
半分凍りかけたキャベツ、柔らかいのはそのせいもあるのかも。
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朝食後、昨日の残りをhanaさんの所で見つけたレシピで作った。


さっぱり美味しい和のザワークラウト。
水出しの昆布出汁が効いて、今夜はチカのフライの付け合わせにする。
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朝シフォン
by koro49 | 2017-03-21 15:01

彼岸餅

今日は彼岸の中日。
いつもより早起きし、仏前のお霊供膳を作って供え、朝食後墓参り。
昨日墓の前まで行けるようにしてくれ、花も供えてくれた。
雪は未だ墓石の土台より高く、それでも晴天の今日、雪解けの音を聞きながら手を合わせた。
その後、本堂、位牌堂と廻り、位牌堂には市販のパックの彼岸団子などを供える。
彼岸団子と言っても、一般的には餅粉で作ったまんじゅうのようなもので、ここではそれを彼岸団子と呼んでいる。
仏前にも昨日はそれを供え、三人で食べた。

墓参の後、故郷で春彼岸に作る彼岸餅を作って供えた。
うるち米、餅米が半々の餅粉を熱湯で捏ねて、丸めて指の腹で押さえる。
それを茹でて餡を載せるもの。
この春、初彼岸の人や、あちらの人たちの事を思いしばらくの間手を合わせていた。
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c0024861_1225892.jpgお餅は昔はハレの日の楽しみ。
手のひらで丸め、沸騰した鍋に餅を入れていくと、過ぎ去った女たちの思いに気持ちが行く。
囲炉裏、ストーブの脇で餅を丸めながら、大抵は嫁の仕事、それぞれの暮らしをしていたんだろうな。
(色々見せて貰ったことは、私の財産のひとつ。)
私の彼岸餅は、あっさり餡。
自慢じゃないけど美味しい。
あちらの人たちには食べさせたことはなかったな。


スキー場は今日が最後らしく、墓参後出掛けた人は未だ帰らず。
私は自分用の小さな彼岸餅の昼食を(なんとフォークで小さくして)済ませたので、お餅大好きの義母の所に持参しながら少し気分転換。
by koro49 | 2017-03-20 12:29 | 和菓子

芽を出して

土が顔を出したところで、水仙が芽を出し、その横にはアネモネ。
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雪に押されながらも、クリスマスローズも蕾を抱えてる。
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雑草もしっかり元気で、少し素手で引っこ抜き。
そろそろ外準備。
今朝のちびっこはシジュウカラ。
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風で羽を膨らませている様子が可愛い。

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ホワイト塩キャラメル
by koro49 | 2017-03-19 14:49 | 洋菓子