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梅鉢草(日)

昨秋、土に戻しておいた梅鉢草が、春には株が小さくなってしまっていた。
ようやく一株が元気で、それを鉢上げ。
先日帰宅したら、一輪パッと窓辺で咲いていた。
清々しい花。
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大文字草も昨日窓辺に取り込んだ。
花が終わったら又外で冬越ししてもらう。
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c0024861_16542340.jpgこの大文字草も少し元気がない。
去年は元気に咲いていたけど。
冬越しさせた場所が悪かったのか?


初秋に買ったガーデンシクラメン、結局可哀想だから家に取り込み。
夏を越したシクラメンと窓辺に並べた。
後は数鉢取り込めばいい。
明日の仕事。

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押し合いへし合い
by koro49 | 2016-10-30 17:01 | 花たち

10月26日の紅葉

早朝の訃報を聞き、どうしても会ってお別れが言いたくて故郷へ。
お別れをした後、持参した花が足りずに直売所に行ったら小さな菊の花束が二束だけ。
それを小分けして持参した庭の花に足し、三か所に供え手を合わせた。
今年の紅葉は半分諦めていたけど、峠を越えての帰宅を思いつき、紅葉に間に合った。

途中の温泉で背中の痛みを和らげ、時間は無かったので大滝公園だけ。
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自然の中で旅立った人を思い、生きているからこの景色が見れた。
T子より12年も多く生き、自分より年下の人の旅立ちは、いつの時もそれを負い目に思う。

一日をこれまで以上に大切に生きることを心に刻んだ日。

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あの日の空
by koro49 | 2016-10-29 21:27 | ここの景色

『たた』のセーター

息子が三才二ヵ月頃、歩行器の娘は7か月くらい。
おもちゃの時計をして得意気の息子、着ているセーターは当時10代だった『たた』が編んでくれたセーター。
並太毛糸の手編みの紺無地に、息子の好きな車を車体を白、タイヤを赤でメリヤス刺繍をしてくれたもの。
お気に入りで、手洗いして良く着せた。
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そのセーターを編んでくれた『たた』は、私より一回り年下の従妹。
名前の一字から、呼びやすかったのだろう『たた』と呼んでいた。
叔母の家は近所だったから、この頃の我が家の子どもたちは、良く従妹たちと遊んでもらったり面倒みてもらったりした。

叔母との別れから4年も経たないうちに、その『たた』との突然の別れ。


先週の金曜の入院から数日、26日の4時半に容態急変の携帯への連絡が入ったという。
急いで駆けつけたものの、夫が着いた時には物言わぬまま冷たく。
数日前の日曜には夫と息子が会いに行きシュークリームが食べたいといい、売店に買いに行ったら無く、ケーキを食べて「又金曜に!」と別れたのが最後だったそう。
余病もあったかも知れないけど、それ程重篤な状態とは誰も思っていなかったと思うし、私たちも入院は全く知らず、朝の突然の訃報には信じられず。
誰もが「何で?なぜ??」の言葉を繰り返し、55歳の早逝を悼んでいる。

今夏、墓参の折り家に立ち寄った息子は「あの時が最後になってしまった。」と。
「皆から可愛がってもらったし、遊んでもらったもんね・・・」

お寺の都合もあり、昨日通夜、今日の葬儀とあっという間にあちらに行ってしまった気がしている。
言いたいこともあったろうが何も言わずに逝ってしまった、誰もいない所で旅立たせてしまった事への、家族の悲しみ、辛さ、悔しさは、計り知れず。

母が独り暮らしの時期は、近所だったからお世話になったことも多く、その母が施設入所後、家人が空き家になった家を借りて住むことになった時、行ったら叔母とT子夫婦が家の周りの掃除をしてくれていた。
実家といえども離れてしまえば何も出来なく、見えない助けをいかに受けていたかを思っている。

母方のいとこ達の中では私が年長。
だからN子ねえちゃん、N子ねっちゃんと呼ばれ、私はT子と呼び捨てていた。
白髪混じりの頭髪になっても、それは同じ。
T子兄妹4人は、皆運動神経抜群、俊足。
私は体育の授業は出来たら避けたい方だった。
今はT子の笑顔と笑い声と共に、遺された家族への思いを忘れずにいたい。

たくさんの感謝を込めて『たた』ありがとう。

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帰途
by koro49 | 2016-10-28 20:40 | 思うこと

ゆっくりと

今の時期のバラは、ゆっくりと咲く。
琴音が一輪、もうずっとこんな風。
初夏だったらあっという間に咲いてしまうけど、寒さの中で凛として。
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他のバラもそう。
下の赤のマザーズディも、切り花にしても散らずに数日綺麗なまま。
咲けずに冬になってしまうバラもあるかも。
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午後から着込んでさっきまで外。
家で冬越し用の鉢を一部取り込み。
こちらもゆっくりペースの仕事。
by koro49 | 2016-10-25 17:03 | 花たち

今年の渋皮煮

昨夜、久々の夜間営業で完成した渋皮煮。
大粒のせいか、いつもより少し硬めの気がする。
それでも、これが冷凍庫に入ると少し満足。
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小さな実は、野生のリンゴだという。
可愛らしく窓辺で見ていたら乾燥し、それも又良し。

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紅玉煮ランチ
by koro49 | 2016-10-24 16:43 | 和菓子

利平栗(日)

昨日買えた栗は、利平栗という種類だという。
大粒でびっくり。
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朝から栗仕事。
茹で栗をして、渋皮煮の準備中、栗大福を作りたいと思った。
義父の月命日に・・・と、カレンダーを見たら何と23日。
又忘れてしまった。
お昼に栗ごはんを炊いて仏前に、「おじいちゃん、ごめん。」チ~ン♪
皮は綺麗に剥かずに少し残すのが見た目は悪くても好き。
餅米とうるち米が1:2。
栗が美味しい。
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これからラジオを聴きながら、渋皮煮用の皮むき。
いつも家事を全部終え、単純作業をする時は、好きな時間。
最近は音楽なしも好きになっている。
陽ざしはあるけど、風が少し。
仏前用にダリアを切ったら綺麗。
気温が下がってくると咲けない花もあるし、綺麗に咲く花もある。
人間と同じで色々。それで良し。
by koro49 | 2016-10-23 14:19 | ここの美味しい物

味噌ラスク

サバランが美味しかったこの店、翌朝食パンを買いに寄り、横を見たらラスクがあった。


お店の黒パンをラスクにしたもの。
他の味もあったけど(忘れた)ゴマを振った味噌ラスクに惹かれた。
7枚入りで150円?うろ覚えだけど、200円はしなかったはず。
今日のお昼のありものランチに、味噌ラスクも。
道の駅のそば餅と一緒に。
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これがショリショリ美味しい。
結局三枚食べた。
都内某所のラスクには負けてない。
機会があったら又違う味と一緒に買ってこよう。
青森発・生姜味噌ラスクもいいかも?!
黒パンに合うと思う。

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プロスパリティ
by koro49 | 2016-10-22 18:59

DRUM TAO

先日の夕刊の紙面で、DRUM TAO の青森公演の記事を見つけた。


7月に八戸公演があり、行きたいと思っているうちに売り切れ。
当分チャンスは無いと思っていたので、帯状疱疹の痛みの気分転換にもとコンビニでチケット購入。
数日早く分かったら、青森に出掛けた娘に座席を選べるプレイガイドで買ってもらえたけど仕方ない。
チケットの席は階上の後方だった。
ホールロビーのパネル。躍動してるね。
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TAOを知ったのはテレビ番組で、一度は聴きたいとずっと思っていた。
打楽器は、人類の最初の楽器だと思ってて、それぞれの民族独自のリズムを太古から刻んで来たのだと思う。
だから心にも体にも響くし、人間の本能にも直結する。
私の打楽器の原点は、故郷の祭りばやしの太鼓。
人々の故郷にはそれぞれの祭りがあり、その数だけの太鼓のリズムがある。
TAOの刻むリズムは乗りやすく、会場の人たちの多くが(私世代も多く見られた)手拍子足拍子だった。
それはこの国の祭囃子に繋がるリズムだし、他民族のリズムにも繋がって行く。
もちろん私たちの手拍子の間には、複雑なリズムも刻まれていて、乱れることのない撥さばきに圧倒され、休憩なしであっという間だった。
あの大太鼓、石川さゆりさんとコラボしたら凄いだろうなと聴いてた。

席は後方でも、太鼓の響きが座席まで届き十分堪能。
メンバーの顔が見える至近距離の席だったら、ある意味嬉し恥ずかし??
高齢者だから、ぜい肉のない鍛えられた体には免疫が出来てないので・・・orz

あの日は暖かく、夜でもセーターにマフラーで十分だった。
バスの待ち時間があり、バス停ひとつ分を歩いて乗り込み、降りてコンビニでひとり打ち上げ用のおでんを買いに寄ったら、何と糸コン二つと小さなさつま揚げ一枚しか残って無かった。
それを買って、青森発・生姜味噌だれも買い、風呂の前に小腹を満たした。
チェックイン後、寝る前、朝と三度も入浴。
朝食を食べゆっくり新聞。
勝手気ままなビジネスホテル泊のプチ旅、いつの時も出掛ける時はちょっと億劫になり、友人と『お出かけブルー』なんて言葉を使ったりするけど、一歩家を出たら『お出かけピンク』もしくは『お出かけレインボー』。
出掛けることに否と言われたことは無い事に感謝しつつ、自分の楽しみは自分で探さないと。

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気温が下がると
by koro49 | 2016-10-21 19:24 | 音楽

あおもり犬

ポカポカ秋晴れだった昨日、青森まで。
天候次第では列車往復も考えつつ、気持ち良いドライブ日和だったので、野辺地まで車。
青森で、これも久々の県立美術館。

バスの待ち時間があったから、『あおもり犬』とお話し。


上の写真が少し曲がってしまった。
こうして見ると、角度、光線の量、空の色、気温で色んな表情を伝えるのが分かる。
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昨日はこれと常設展をお腹ペコペコになるまで、じっくり鑑賞。
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腹ごしらえの後、バスの待ち時間を利用してウォーキング。
セーターでも汗ばむほどで、朝着て出た娘のお下がり(お上がり?)のブルゾン(今はそう言う?)は夜も出番なし。
秋の陽ざしが、スリムばあばに変身させてくれた。
夜に多分手拍子足拍子すると思ったから、履きなれたスニーカー。
偏平足だから靴には難儀するけど、これは横幅も膝の負担を和らげてくれる底のクッションも一番。
でも、着るものによってはこればかりと言う訳に行かないし、超高齢化に向かうこの国、オシャレで足にも膝にも優しい靴を誰か作って欲しい。
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バス停脇の桜の紅葉。
青空が気持ち良かった。
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今日は飛ばされそうな風が吹いていたから、大分散ったのだろうな。

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サバラン好き
by koro49 | 2016-10-20 16:04 | アート巡礼

今日も秋晴れ

おはようございます。
今日も秋晴れのまさかり半島。
起きたら食卓のおにぎり弁当はなく、無事釣りに行けたよう。
今の山は、昨日より色が赤みを帯び、秋の深まりを感じます。
写真には入らなかったけど、白い月が右上にぽっかり浮かんでいます。
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山もいいなと思いつつ、洗濯機が終わるまで朝茶タイム。
by koro49 | 2016-10-19 07:12 | ここの景色