夕飯後は、あまり飲み物を摂ることはないけど、たまにの時はノンカフェインの物にしている。
浅い眠りと時々不眠夫婦は「白湯飲む?」と、飲んだりするけど、昨夜は買ったばかりのそば茶があったので、それを煎れる。 煎れた後のそば茶の茶殻、もったいないな・・・と、カンパーニュを焼こうと思いつく。 いつものカンパーニュの粉の25%をそば粉にして、茶殻は30gあった。 焼き上がった昼。 オーブンから取り出し、「あれっ?ちょっと景色が良くない・・・」と思ったら、粉を振るのを忘れていた。色々忘れっぽくなってるなぁ。 ![]() ![]() ちょっと色は薄めに写ったけど、切り口はこんな感じ。 カンパーニュを焼きたくなったのは、昨日のジャムにバターを添えて食べたかったから。 バターを載せて少しトースト。 ジャムをたっぷりで美味しいランチ。 *********************************************************** 自分に優しい時間
一昨日準備開始の八朔マーマレードジャム、昨日の午後から始め、夕飯の片付け後も練る。
いい具合の硬さになって来たので終了し、今朝様子を見たらいい感じ。 朝食後、もう少し硬めにしたくて再度火を通す。 出来上がった八朔マーマレードジャムは、かれこれ5年ぶり。 嬉しいなと撮る。 ![]() ![]() ケーキにもクッキーにも使いたい。 柔らかめのマーマレードジャムも作りたいし、ピールも作りたいと、嬉しい悲鳴の多謝ばあちゃん^^。 それにしても、5年前は夜なべが平気だったけど、最近はとても無理状態。 昨夜は椅子に座り、ガス台に肘をつき、鍋を押さえながら練る。 ジャムを練りながら、私の年代の5年は出来事に幅と奥行きがあるなぁって、あれこれ思う。 聞いた言葉だけど、「子育てして人は半人前、看護か介護して一人前」だって。 私の場合は、常にそれに「無理せず頑張りすぎず、そして自分に優しく」が付く。 心に張り巡らす糸は、ピンと張るのではなく、ゆる~く張り巡らしたいの気分。 そう、弾力性が大切。 分かってはいるけど、時々ピンと張りそうな時あり。 それが凡人の証。
午前中の「ピンポ~ン♪」で、遠い国から届いた箱。
無農薬の八朔が箱一杯。 思わず笑みがこぼれて、鼻を近づける。 皮も食べれる柑橘類は入手が困難なので、箱を開けて「大判小判がザックザク♪」 食卓の上で記念写真。 ![]() 早速昼食を挟んでマーマレードジャムの準備。 皮を剥き、内側の白い部分を取り除き、細く切った物を水に漬ける(24時間冷蔵庫に入れてペクチンを出す) 果肉の皮は取り除いて明日の準備。種は別にして明日使用。 今日は取りあえず10個分。果肉は1.8キロ。 ![]() 家人は朝から雪かきと、屋根の雪下ろし。 ちょっとの陽射しを待って撮った果肉は、みずみずしくて甘い。 ![]() 遠い国からどうもありがとう♪ *********************************************************** きざむきざむ
今日も寒くて雪。
午前中買い物に行って来たけど寒気。 昼食後、珍しくソファーに横になる。 うとうとしてたら「ピンポ~ン♪」 手首の隠れる長目の手袋が届く。 外は雪がのんのん。 ![]() だからこんな手袋は、まだまだ必要、まだまだ活躍。 折り返したら違う表情。 ありがとう!大切にするね。多謝♪
図書館にずっと行ってないな・・・と、狙った金曜。
出かけようと思ったら、又雪降り。 仕方ないからチクチク。 3時過ぎに嬉しい陽射し。 カランコエの種類だと思うけど、可愛い花が一輪。 食卓の陽射しの場所に移して撮る。 ![]() *********************************************************** タコ踊り?
ほんとは昨日、餡を練るつもりで小豆を煮ていた。
でも、どうしても寒気が抜けないので、無理しない同盟は煮た小豆は廊下に。 今朝もどうかな?と思ったけど、朝食の片付けをしていたら寒気も取れ、漉し餡作り。 やっぱり水を冷たく感じたけど、餡を練り、鶯餅を作ることが出来て、月命日の供えにする。 こうやって見ると、鶯と言うよりはふくら雀?? ま、ばあちゃんの手のなせる技と言うことで^^; ![]() ![]() ![]() 今日は銅鍋の初仕事。 銅鍋を使ったのは初めてだけど、熱伝導の良さにびっくり。 左は漉し餡に砂糖を入れる前。 私は二度漉すようにしているので、右の袋に入ってるのは二度目に漉したもの。 漉して水と一緒の餡を袋に流し込み、パンパンに膨れた袋をクルクル回し、体重をかけキュ~ッと絞って水を出す。 その様子を見るのが好きだった小さかった私。 餡を練ってると、最初は軽い。 ちょっと重くなって来たら塩少々、頃合いを見ながら出来上がり。 *********************************************************** べっぴんさんにな~れ♪
Spring is in the air
『春の気配』の意味だと、chiekoさんが教えてくれた。 なるほど、なるほど、いい表現と思ったけど、今日もSpring is in the air は感じられない。 その上、どんより曇り空。 午前中またまた悪寒で、ちょっと横になろうと思ったけど引きずりそうと、早い夕飯の支度を済ませる。 魚を煮付けながら、久々のおから。 「おから」「雪花菜」と並べて書けば、雪花菜が可愛いな。 ゴボウを入れたかったのに品切れで残念。 ちょっとご馳走風に冷凍庫のエビ入りで、インゲン、コーン、干し椎茸。 最後にネギどっさりが私流と言うか、母流。 光りが足りないから窓辺で。 ![]() 南側の屋根から落ちた雪は、縁側のガラス戸と同じ高さになり、上から少し空が見える程度。 今年はどの家も大変。
友人のお母さんが、急激に ADL が低下したという。
お母さんもそうだけど、友人のショックも大きいと思う。 義母の様子を見ていると、やはりADLの低下から、少しずつ色んなことが億劫になって来ているのだと思う。 今の所、自分でベットから起きれるし、時間はかかっても自分で着替えも出来る。 夜間だけポータブルトイレにしてもらったけど、ほんとは未だ使いたくなかったのかも。 でも、何度か転んだし、私も夜中の2回のトイレは、毎回ではなくても目覚めることがあり そうなると、耳を澄まして済ませて部屋の帰るのを確認して再度眠りにつく状態。 家人もそんな感じなので、お願いして使ってもらったけど、今は完全に慣れ、自分でも楽になってると思う。 身支度は自分でやれるけど、ボタン掛けは苦手になって来てると思うし、 ズボンをあげれないのは、ちゃんと立つことが苦手になって来ているから。 それでも食卓に着く時は、朝以外でも鏡台を見て髪を梳いた風の時もあるし 家人が着衣の乱れを注意する時もあるので、それなりに気遣っていると思う。 息子にしたら母の乱れた姿を見るのは辛いんだろうなと思いながら、気付かれないように、黙って手を添えて整えてあげることもある。 今朝もやはりボタンを一個しかかけていなかったので、そっと手を添えたら払いのけられてしまい、ちょっと悲しい気分。 その後自分でやっていたけど、本人のプライドを尊重しつつ、どこまで手を出すべきかはいつも考えること。 衣服に関しても、ボタンが苦手になったなら丸首のセーターが良いかと思えば、それも又腕の可動域の関係か駄目らしい。 色の好みは昔から変わらないようで、えんじ系か紫系の色が好き。 昨日は病院の日で、診察室の前まで連れて行ってから、駐車スペースが無かったので、近くのお店に。 そこでえんじ色の義母好みのベストを見つける。 先日どうしたことか、ケースに仕舞っておいた春夏物の中から、木綿製のベストを出して着ていた。 厚手のポロシャツを3枚新調したので、それに合わせた色を着たかったのかも知れない。 昨日のえんじ色のベストはウールだし、ブレード刺繍がしてあり、ポケットも付いていたので、帰ってから見せたら 「すてき、すてき!」と、初めて気に入ってくれた買い物だったかも。 高齢者用の気の利いたデザインと色の洋服、もっと出回っても良さそう。 ADLと QOL は、介護する身としてはいつも考えていること。 人それぞれに生活のあり方があるように、一律に考えてはいけないと思うけど どうやったら、その人に合った『生活の質』を維持することが出来るのか。 ずっと以前に観た番組で、施設入所で最期の時を静かに待つ状態の高齢の女性。 意識ももちろん無く、経管栄養と点滴で生命を維持している。 そこに毎日通う娘さんが、その女性の眉をそっと描いてやる。 「今の私に出来ることはこれくらいですから・・・」の言葉に、これこそが究極の介護だと思ったし、たとえ寝たきりで意識は無く、ベットに横たわった状態であっても、その女性にとってのその時のQOLは保たれていたと、時々思い出す場面。 *********************************************************** そしてSORAちゃん
昨日までの実習で、月曜には学校に行かなくちゃいけないと言っていたけど、一日休んで明日帰るのかな?と思っていたら、荷物をまとめて掃除機かけて、ガランとした部屋にして午前中にしいちゃんは帰ってしまった。
先日のように猛吹雪になったら大変だし、明日又崩れたりしたら大変だもんね。 まさかり半島に実習に来たのは4人で、3人はこの地、もうひとりは大間町だという。 それぞれ昨日までの実習を終えて、帰途に着いたのかな? あっと言う間の6週間、土日はレポートで部屋、それ以外の日は夕飯を食べて片付けしてくれたら「ありがとうございました!」と部屋で過ごしていたので、一緒の時間は少なかったけど、それでも若い人との日々は、違う空気と笑いが出て楽しかった。 孫と子供の中間の世代のしいちゃんとの日々、屈託なくあっけらかんと話すようでも、内面には色んな悩みも抱えているし、それは皆同じ。 心の空き地を保ちながら、ふんわり弾力性のある、しいちゃんでいてくれますように。 *********************************************************** 最終週のしいちゃん弁当 < 前のページ次のページ >
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