カテゴリ:ここの言葉
  • ぬぐだまるべし~♪
    [ 2006-11-12 19:17 ]
  • ぬぐだまる
    [ 2006-02-02 17:38 ]
  • ふるさとの訛なつかし
    [ 2005-11-01 18:17 ]
  • 今、いぎあさ、いぐよ~~~!
    [ 2005-10-24 09:54 ]
  • ようこそ、いらっしゃいませ♪を
    [ 2005-05-25 19:05 ]
  • I love you を…
    [ 2005-04-27 17:56 ]
  • 「どさ?」「湯さ」を下北弁で…
    [ 2005-03-31 16:29 ]
ぬぐだまるべし~♪
字幕スーパー
「あったまりましょう♪」
午前中霰がパラパラ、夕方は霙っぽいのが降りましたが、雪になるまでに至りませんでした。
でもさっきのニュースでは、青森市で雪が降ってるのが放送されました。
明日も雪マークがついているのですが、最高気温は12度くらいまであがりそうです。
未だ暖房を入れるほどの寒さではなく、反射式のストーブで間に合っていますけどね。

夕食の仕度をしてる時、一品足りないな?何か…と思ったとき、先日のカレースープの時に、夢アブさんから頂いた美味しそうなコメントを思い出しました。
>お豆腐とお揚げの細切りを熱々カレーあんでとじて
どっさり刻みネギってものすこぶる美味いっす!

>あっ、そのお豆腐とお揚げのカレー餡かけ頂きです。
ネギどっさりが大好き。うん、これは食べなくても美味しいの分る。
と答えた私、ちょっと冷えを感じた今日の夕方、食べたい気分でした。

お豆腐とお揚げは冷蔵庫に常備です。
さっそく鯵の焼き干しと昆布で出汁をとり、作りました。
でもお豆腐の切り方で「あれっ?崩した方がいいのかな?どうだっけ?」と思いながら切ったのですが、今コメントを読んだら細切りでした。
でもね、これ美味しいしぬぐだまった^^
ネギがこれしかなくて残念だったけど、明日のお昼はネギを買って来て、すいとんを放りこんで食べようと思います。
夢アブさん、美味しいレシピご馳走さま♪
コメントでの皆さんのヒントお待ちしてます^^)
寒さに向かう季節、体の内からも外からもぬぐだまるべし~♪

うみゅ~、エキサイトが悪いのか、サーバーの問題なのか調子悪いですね。
by koro49 | 2006-11-12 19:17 | ここの言葉 | Trackback | Comments(16)
ぬぐだまる
今の子供たちは知らないでしょうね。
私達もあまり使わなくなりましたが、故郷のお年よりは今でも使っていると思います。
ぬぐだまる=暖まるという意味です。
小さい時、母の実家に行くと、祖母が「ぬぐだませ」って、薪ストーブに薪を入れてくれました。そして、ストーブに私の手をかざしてくれたのです。
冷たい私の手は、直ぐにぬぐだまっていきました。同時にホッペも赤くほてってくるのです。

子どもが小さい時、外で遊んで冷たい手をして帰った子どもに、私は「手々、ないない」と言って、冷た~い手を私の○パイに入れて温めてやったものです。
その当時の手は、可愛い手でしたからね。
今はね、当然無理です!!!

今日の最高気温は-2度、明日は-4度だそうです。
石油が高騰してますが、暖房を切って風邪を引くわけにはいきません。
せめて内と外からとばかりに、あっつ~いバター入りのココアと、ぬぐだまる音楽で。

そして娘からのこの写真
昨年の横浜トリエンナーレでのスナップだそうです。
>夕日の中で遠くから見ると、まるで寝床へ帰っていくようで、ちょっと哀愁です。
というコメントが付いていました。
たしかにそうだなぁ。この曲の第2楽章がピッタリ。

昨日の写真が寒すぎたので、少しでもぬぐだまってもらえたら…

22:55画像追加です
動物達のフォルムが好きです。動物達の間隔も絶妙だなって思うのです。
by koro49 | 2006-02-02 17:38 | ここの言葉 | Trackback | Comments(28)
ふるさとの訛なつかし
停車場の 人ごみのなかに そを聴きにゆく
                   と詠んだのは石川啄木

「ここの言葉」のお勉強会少し途絶えていましたが、先日故郷の方が、記事からコメントまで、すべて故郷の言葉でお話されるブログを始められました。
INAKAらいふというブログです。
同じまさかり半島でも、言葉のニュアンスは微妙に違うという事は、前にも話したと思うのですが、そのまんま故郷弁は、30年以上も故郷を離れてると、忘れかけていた言葉もあり、嬉しいものです。
そして、近くでも中々行けない故郷、ここにいて、様子を知れる事は嬉しいことです。
過疎化が進む一方の故郷、私がいた頃より、人口は半減と言っても過言ではありません。でも、夕方日が沈む方を見ると、あそこが故郷と思うのです。

同じまさかり半島に住んでいる私でも、故郷は懐かしいものです。
遠く離れた方たちが、この方のブログをご覧になったら、又、今は故郷に誰もいなくなって、帰る術もない方達には、きっと何よりのプレゼントだと思うのです。ブログでこんな素敵な事も出来るのですね。
行政で発信する型どおりの故郷便りとは違う楽しさです。
廃業!の記事、間に合ったら、もしかしたらいいことあるかもです♪
そこに行けば、私も、そのまんま故郷訛りでお話しています。

今日は一日晴れの予報が、雨がぱらつきました。
先日のプランターの花を摘んだのが、枯れてきました。
いい所を残して、雨の中残ってる花を…
あれっ?何となくクリスマスカラー!
そう言えば、今日から11月。来月は師走。
はぁ、一年は早いです。
by koro49 | 2005-11-01 18:17 | ここの言葉 | Trackback | Comments(32)
今、いぎあさ、いぐよ~~~!
訳せば、「今、会いにいきます!」です。

はい!これから憧れの あの方に会いに行って来ます♪
妻の座、母の座、嫁の座、そしてお婆の座も今日だけはかなぐりすてて、
今、会いにいきま~~~す!!!
年齢はリセットできる24歳に設定しました(*^.^*)エヘッ
3ヶ月ぶりにマニキュアもしました♪
目地の補修だけはどうにもならないけど、でも、行ってきます♪
この胸の鼓動聞こえますか?
な~んちゃって、今日はみなさんもドンチャンしてください!
帰国は明日になりますので、レスは明日です○(・x・)○ スンマソン

More
by koro49 | 2005-10-24 09:54 | ここの言葉 | Comments(34)
ようこそ、いらっしゃいませ♪を
まさかり弁でいうと「よぐ、きたにし~」になります。
昨日、gomaさんとの話で、まさかりを訪れた事があったことを知りました。
そしてgomaさんは、「よぐきたにし~」と言う言葉を覚えていました。
こちらの言葉を覚えてくれて、とても嬉しかったです。
こちらでは「よぐきたにし~」の後に「あがさまい」と続けることが多いです。
「ようこそいらっしゃいませ。どうぞ、おあがり下さい」と言う意味です。
「よぐきたにし~」の語尾ですが、「よぐきたの~」に変わるることもあるし、「あがさまい」も、ちょっと違う所に行けば「へさまい」と言う所もあります。
どちらかと言うと「へさまい」「あがさまい」は丁寧に言う場合、目上の人に言う場合が多いです。
親しい人とか、友人の場合は「あがせ」「へせ」で済ませることもあるのです。
方言って微妙で難しいですね。やはり音で表さないとうまく表現できません。
そうそう、この「よぐきたにし~」は、特に遠方からお見えのお客様の時に使います。
イントネーションや言い方の中に「遠い所、ようこそお越しくださいました」とねぎらいの言葉も隠れているのです。
gomaさんを遠い京都からのお客様と思っての言葉だったのですね。
仙台方面では「お入り下さい」を「へらいん」とかって言うと、高校時代の英語の先生に聞いたような気がします。その先生が続けて言うにはドイツ語も「ヘライン」っていうとか…私の記憶違いかな?
ドイツ語ご存知の方はお知らせ下さい。

私がみなさんに「よぐきたにし~、あがさまい♪」って言えるのはいつかな?

ではいつも通り、皆さんのお国言葉でどうぞ!


ならぷる…
by koro49 | 2005-05-25 19:05 | ここの言葉 | Trackback | Comments(40)
I love you を…
まさかり弁で言うと、どうなるか?
わぁ、おめばすぎだ!」
ということになります。
私のことを、わぁ、それが複数になるとわいどになります。
津軽弁では、おら、複数形だとおらだじ、かな…
私は、この「わ」という言葉が好きです。
たまに、「わい」という言い方をする場合があります。
自分のものだという事を「わいのだ」と言ったりもします。

遠い、夢見頃子のころ、愛とはなんぞや?何て真剣に考えたことがあります。
出た結論!「思いやり」でした。人でも、物でも、動植物でも、鉱物でもありとあらゆる物、生があるなしに関わらず…
その思いは今に至っても、大して変わりないです。
全てのものに、何かしてあげたい、心寄せてあげたい、守ってあげたいと思うのが愛なのかな?って思っています。
ところが弱い人間の私は時にはそれを実行できなくなり、反省すること多々です。今まで、何度人を傷つけてきたのだろう…  そして、今も知らずに傷つけてるかも……

さあ、皆さんもお国の言葉で「I love you」を言ってみてください♪
未だ言った事のない方は、その時の練習のために…
もう言うことが無いと思われる方は、遠い昔を思い出して…
ちなみに私は、言ったことが有ったのか、無かったのか、夢の中です…

京都にお住まいの夢アブさ~~~ん!
何度も言ってきたであろうと思われる「I love you」を京都弁でどうぞ!!!
二元生中継です♪

今朝になったら早咲きチューリップきれいに開いてました。
画像差し替えます。
by koro49 | 2005-04-27 17:56 | ここの言葉 | Trackback | Comments(37)
「どさ?」「湯さ」を下北弁で…
3月28日の記事でjoulupullaさんから、鋭いツッコミを頂きました。記事の中の会話で、私の分が下北弁だとどうなるのか知りたいとのこと…難しいのです。表記すると標準語なのですが、イントネーションが微妙に違う。
なのでカテゴリーに「ここの言葉」を加えました。

第1回目はタイトルの津軽弁が、下北弁になるとどうなるかです。
「どごさいぐの?」「うん、銭湯さ行ってくるよ」になります。
ただ、同じ下北弁でも、生まれたところと、今住んでるところは少し違うし、それは他の町村でも同じです。今は子供達もこてこて?の下北弁を使う子は少なくなりました。
私も一応他所では標準語っぽく話しますけど、お年寄りとかは昔からの下北弁です。友人とかも標準仕様の下北弁というところでしょうか?
たま~に上京すると、子供とはこっちの言葉、電話もこっちの言葉、忘れて欲しくないですね。方言は文化だと思うから…
下北弁って津軽弁よりも優しい感じに聞こえます。南部弁に近いと言いますけど、私達からすると八戸方面の言葉は異質に感じます。
不思議ですね。小さい青森県でもこれだけ言葉の違いがある…
標準語マスターするより難しいかも…
そういう訳で、時間のある時下北弁講座を順次開催します。

追記  今ふと思いつきました。これを見た方、タイトルをお国の言葉で書いていただければ幸いです♪



Moreきょうのおやつ
by koro49 | 2005-03-31 16:29 | ここの言葉 | Trackback | Comments(30)