カテゴリ:音楽( 109 )

Show Boat 海を渡る

昨夜、夕刊を取りにポストを開けたら、友人からのCDが入っていた。


ジャケットを開いたら、物語が展開されて、その後の音楽。
聴きながらミュージカルの舞台が浮かんだ。
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ミシシッピー川を航行する蒸気船の中でも一番小さく、古くてオンボロなリバーボート、『コットンボーイリバー号』の話。
船内では乗組員が歌い奏でる音楽が人気があって・・・
そこから始まる物語が、15の楽曲で綴られている。
詳細が分かったら、改めて紹介したい。

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アブラメ(アイナメ)のちらし寿司
by koro49 | 2017-11-25 15:32 | 音楽

時を経て

昨夜録画した SONGS を、今見終えた。

なんか、フルフルキュンッと胸締め付けられた。
陽水さん、玉置さん、二人それぞれの曲の熱唱はもちろん、最後の『夏の終わりのハーモニー』は、じんわりと来た。

玉置さんの話から

(陽水さんは)いちばん近くていちばん遠い存在。
何年経っても縮まんない
すごく陽水さんの後ろ姿 いちばん見てる人間だと思いますから
    ・
    ・
    ・
いい意味で僕も年を取ったので
それをちゃんと受け入れて 感動するというよりも
ああ、頑張って来て良かったなという すごく分かりやすい気持ちです
陽水さんと又歌っているよ

31年前はこんな風に歌ってた。


31年の時を経た二人のハーモニーを聴き、年を重ねる素敵さを思っていた。
31年前の放送は見たし、当時は子どもたちは小学生、裏を川が流れ、ネズミの出る古い住宅に住んでいたっけ。
遠くに来たもんだ。
後で又じっくり楽しみたい。

強風だった日、今は雨が強くなって来た。
by koro49 | 2017-11-11 21:36 | 音楽

初雪間近 

昨夜の天気予報で、来週は平野部でも雪との予報。
「ひゃぁ・・・」と思ったけど、5年日記を書こうとしたら、昨年の9日は初雪だった。
いつ降ってもいいよう準備万端の庭ではない。
午前、午後と、ホッカイロと重ね着で、アリさんの働き。
今年から鉢植えの取り込みは最低限にしたので、蘭類5鉢と、シクラメンを縁側に。
ある程度の寒さに耐えれるものは、軒下に。
残りは、これからの天気を見て地植え。
寒さに当たったナスタチウム、ちょっと傷んだ部分もあるけど咲いている。
これも半年以上楽しませてくれた。
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ポツリポツリ咲いている小さな花たち。
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そう、録画予約しました。


最近の玉置さん、いいなと思ってて、9月の盛岡のコンサート、ちょっと考え見送ったのが残念。
なんたって人生は一度。
食べる事に限らず、おいしい事を積み重ねるのは大事と思うこの頃。

今朝リピートしたこの曲。
以前も書いているけど、私の中で人生の曲ベスト10に入る。
三つの鐘とは、鐘の数ではなく、『生まれて、愛して、死んだ』、この三つの節目にそれぞれ鳴り響いた鐘という意味。


私が中学の頃ラジオで聴いたのは、ブラウンズだった。

もちろんこの曲が、ピアフが歌ったシャンソンであることは知る由もなかったな・・・しみじみ。

さて、熱いほうじ茶で、一休さんタイム。
今夜は、残ったカレーを冷凍庫から出し、他も残り物。
疲れたら手抜きも必要なお年頃。

by koro49 | 2017-11-10 16:23 | 音楽

ようやく残暑?

買い物、所用を済ませ、昼食後横になったら嫌な汗。
温度計を見たら32度で、慌てて扇風機。
昨夜、「雨大丈夫?」のメール。
警報も出ていたけど、こちらの被害なし。
ここ数日は、この暑さ(30度まで行かない予報)が続き、つかの間の残暑かな?
凉菓を今のうちに消費すべく、ぼ~っとした頭をしゃっきりさせるため、氷り出し冷茶と。
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容器から出すと、プルンプルンと逃げる。
金魚は、残りわずかの晩夏のお友だち。

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買った
by koro49 | 2017-08-25 20:48 | 音楽

風の笛

過日、中島みゆきさんの『縁会2012~2013』の国際フォーラムでのリサイタルがwowowで放送され、弟その④に録画を頼んだ。
お盆に受け取り、観て聴いている。
みゆきさんが好きでも、買っていないアルバムがほとんど。

今回出会った曲で、ストンと胸に落ちた曲が『風の笛』(リンク先は、みゆきさんの歌唱ではない)

唇をかみしめた事があったとしても、辛いからと涙を流したことはない。
悲しい涙、嬉しい涙を流すことはいいこと。
みゆきさんは、『言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛』
       『言葉に出せない思いの代わりに ささやかに吹け風の笛』
と歌っている。
今の私には『風の笛』は要らない。
自分の言葉で言う。
その時に大事なことは、化学調味料、添加物無しを旨とし、ありのままの私が伝わるように。
人にどう思われても、自分は自分。
最近、何か今頃になって脱皮したのかも?!と可笑しい。
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このように、両手を後ろに組んだまま歌い始めてる。
『縁会』では、一度生で聴きたかった『世情』『時代』も歌っている。
祈るような歌唱の『倒木の敗者復活戦』も心に残る。
しばらくはBGM代わりに時々聴くよ!
おまけだと、もう一枚。
「??」と見たら、ひとりカラオケをやれってこと?
ま、練習しときます。多謝♪

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ムワ~ッとする
by koro49 | 2017-08-23 16:26 | 音楽

THE COLLECTORS -30th Anniversary-

1日『人生フルーツ』を観た後、ホテルでチェックイン。
5時半開場だから、少し横になろうと思っていたら、映画中に向かっていると息子からメールが入っていた。
少し休んで着いたのは4時半頃。
初めての九段下で降り、表示を見ながら武道館へ。
そっか、ここがそうなんだ。
3時過ぎには着いた息子は、お堀近辺を散歩し、リハーサルの音も聞こえて来たらしい。
30年来のコレクターズファンにとっては、この日は特別だったらしく、そんな人たちがグッズ売り場に並ぶ列は果てしなく。
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さすがの息子も並ぶ元気は無いと、近くで一休さん。
相席の女性の二人連れは、1時間並んでTシャツを買ったらしい。
開場後、席からステージ。
残り7枚でソールドアウトと残念がってたリーダー、開演時には熱気。
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二階席でも中央寄り。
最初に30年のコレクターズの歩みのビデオが流れ、息子は「あっ、駄目だ・・・」と泣いていた。
そんな人たちが多かった様子。
一曲目はこの曲で、ほぼ総立ち、一気にコレクターズワールドへ。

私の足腰も何とか持ち堪え、座ったのは数分だったかも。
オーディエンスは、大人な感じの人が多かった気がする。
リーダーの加藤さんは今年56歳。
「じじと同じ年だ・・・。」って話し、当時の父がユニオンジャックを着たら、チンドン屋だって思ったり。

その加藤さんが語ったお母さん。
「今日腰が痛いって来れなかったんだけどね、ひさしも後4年で定年の年だから、しっかりしなさい・・・と言われた。」などと笑わせ、
「紅白歌合戦ね、最年長初出場は誰かなってwikiで調べたら『孫』の大泉逸郎さんが58歳だったの。」
その後は言わなくても皆分かる、拍手と歓声。
会場に来れなかったお母さんのためにも、是非紅白出場を応援したい。

送ってもらった息子のベストセレクションに、ほとんどの曲が入ってて、聴いてなかったのは2,3曲。
初コレクターズに満足して、小雨の中駅前でバイバイ。
「恐山に行く時思い出すよ。ありがとう!」とメールしておいた。

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天下鯛へい
by koro49 | 2017-03-07 15:15 | 音楽

青春ミラー

さっきのピンポ~ンでクリプレが届いた。
ちびっ子三人で書いたカードと大好きなお菓子と一緒に、息子が高校時代から好きだったというザ・コレクターズの曲をベスト盤として編集したもの。
2枚に分け、ジャケット代わりのツインズのイラストは宝物。
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全33曲、それぞれに息子の短い解説。

『青春ミラー』という曲には、「MもHも(ツインズ)大好きな曲」と書いてあった。

そう言えば5月の結婚式で静岡に行った帰り、帰りの車中で娘とコレクターズの事を話してた。
滅多に来ない過日の電話で、「コレクターズってバンドが30周年でついに武道館でやるから行かない?」の誘い。
「Sちゃんと行けば?」
「好みでない・・・」 (勝手に決めつけないで^^;)
ちびっ子たちを連れて行くことも考えたらしいけど、今回は見送りで私に一枚プレゼントしてくれた。
この曲たちを応援歌として、頑張っていたのかも知れないな。
ツインズが大好きという『青春ミラー』は、頭にス~ッと入り込んだ。

車中で聴きながらドライブといきたいけど、冬道は危ない。
家で予習に励みながら、初武道館に備えるべく筋トレ頑張る。
どうもありがとう!!
(じいじはコレクターズ聴く『ける?』だろうか??)

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10年経ってしまった
by koro49 | 2016-12-24 15:41 | 音楽

DRUM TAO

先日の夕刊の紙面で、DRUM TAO の青森公演の記事を見つけた。


7月に八戸公演があり、行きたいと思っているうちに売り切れ。
当分チャンスは無いと思っていたので、帯状疱疹の痛みの気分転換にもとコンビニでチケット購入。
数日早く分かったら、青森に出掛けた娘に座席を選べるプレイガイドで買ってもらえたけど仕方ない。
チケットの席は階上の後方だった。
ホールロビーのパネル。躍動してるね。
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TAOを知ったのはテレビ番組で、一度は聴きたいとずっと思っていた。
打楽器は、人類の最初の楽器だと思ってて、それぞれの民族独自のリズムを太古から刻んで来たのだと思う。
だから心にも体にも響くし、人間の本能にも直結する。
私の打楽器の原点は、故郷の祭りばやしの太鼓。
人々の故郷にはそれぞれの祭りがあり、その数だけの太鼓のリズムがある。
TAOの刻むリズムは乗りやすく、会場の人たちの多くが(私世代も多く見られた)手拍子足拍子だった。
それはこの国の祭囃子に繋がるリズムだし、他民族のリズムにも繋がって行く。
もちろん私たちの手拍子の間には、複雑なリズムも刻まれていて、乱れることのない撥さばきに圧倒され、休憩なしであっという間だった。
あの大太鼓、石川さゆりさんとコラボしたら凄いだろうなと聴いてた。

席は後方でも、太鼓の響きが座席まで届き十分堪能。
メンバーの顔が見える至近距離の席だったら、ある意味嬉し恥ずかし??
高齢者だから、ぜい肉のない鍛えられた体には免疫が出来てないので・・・orz

あの日は暖かく、夜でもセーターにマフラーで十分だった。
バスの待ち時間があり、バス停ひとつ分を歩いて乗り込み、降りてコンビニでひとり打ち上げ用のおでんを買いに寄ったら、何と糸コン二つと小さなさつま揚げ一枚しか残って無かった。
それを買って、青森発・生姜味噌だれも買い、風呂の前に小腹を満たした。
チェックイン後、寝る前、朝と三度も入浴。
朝食を食べゆっくり新聞。
勝手気ままなビジネスホテル泊のプチ旅、いつの時も出掛ける時はちょっと億劫になり、友人と『お出かけブルー』なんて言葉を使ったりするけど、一歩家を出たら『お出かけピンク』もしくは『お出かけレインボー』。
出掛けることに否と言われたことは無い事に感謝しつつ、自分の楽しみは自分で探さないと。

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気温が下がると
by koro49 | 2016-10-21 19:24 | 音楽

花束を君に

昨夜の SONGS は、宇多田ヒカルさんで録画予約して就寝。


今日は朝からの雨で、外はお休み。
午後、じっくり視聴。

6年の休止を経て、今年活動再開。
その間、母との突然の別れ、結婚、出産を経験しての今の宇多田さん。
朝ドラでの冒頭流れる『花束を君に』も、全曲通して歌ってくれた。
『君』は『お母さん』であったこと、母への想い、感謝、リスペクト、願いが込められ、歌詞を読みながら歌唱を聴いている間、涙が止まらなかった。

もう一曲、最後に歌ったのは『道』
お母さんへの思いを、誰憚ることなくストレートに歌い上げ、自分に対して率直になることが難しかったと言うが、それを越えて自分のありのまま、自分の内面を解放させて生まれた曲だと思った。
この曲のサビの部分。
 It's a lonely road・・・・・・・フッフッフッフッ
 But I'm not alone・・・・・・フッフッフッフッ
 It's a lonely road・・・・・・  〃
 You are every song・・・・・・〃
と繰り返されるけど、聴いててやはり涙だった。

『道』の歌詞で

  転んでも起き上がる
  迷ったら立ち止まる
  そして問う あなたならこんな時どうする
  いつ如何なる時も
  一人で歩いたつもりの道でも 始まりはあなただった
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  どんなことをして誰といても この身はあなたと共にある
  一人で歩まねばならぬ道でも あなたの声が聞こえる
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  これは事実
  私の心の中にあなたがいる
  いつ如何なる時も

宇多田さんが、これほどの想いを率直に歌えるようになって良かった。

私の場合、母を判断基準にした時もあり、事によっては今もそう。
でも年を重ねるにつれ、母の間違いに気づくこと、私の至らなさを思う事、そのたびに批判がましく思ったり、自分の未熟さを思ったり。
その判断基準で注意すべきは、肉親である故の密着感。
冷静さは忘れず、距離感を持ってとも気付く。
だから、人生を歩むことは無駄ではないな。

宇多田さんが『道』の中で歌ってる。

  人は皆生きてるんじゃなく生かされている

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回し者ではないけど
by koro49 | 2016-09-23 17:19 | 音楽

一会

8日は初めての国際フォーラム。
もちろん口下手な私が討論会に参加した訳ではなく、みゆきさんのコンサート『一会』のため。
映画を観て、ラーメンを食べ、デパ地下で目の保養とお勉強。
その後向かった有楽町の駅には初めて降りた。
少し歩いたら大きな建物。
ちょっと早目でも建物を見たり、ちょこっと探検。
風が冷たかった日。
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通路の花壇は、コニファーとガーデンシクラメンがメイン。
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4時に友人と待ち合わせた場所は、一階のアートショップ。
買わなかったけど見て楽しみ、奥のコーナーに以前のオリンピックコーナーがあり、そこに東京オリンピックの表彰台のレプリカが展示してあった。
上がっても良かったので、冥土の土産に真ん中に上がろうとしたけど、結構な高さ。
今の私には手摺りか杖が必要で、金メダルはもちろん、銀、銅メダルの表彰台も遠かった。
その後、早目の夕食を友人と済ませていざAホールへ!

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一会
by koro49 | 2016-02-13 22:11 | 音楽