カテゴリ:音楽( 104 )

THE COLLECTORS -30th Anniversary-

1日『人生フルーツ』を観た後、ホテルでチェックイン。
5時半開場だから、少し横になろうと思っていたら、映画中に向かっていると息子からメールが入っていた。
少し休んで着いたのは4時半頃。
初めての九段下で降り、表示を見ながら武道館へ。
そっか、ここがそうなんだ。
3時過ぎには着いた息子は、お堀近辺を散歩し、リハーサルの音も聞こえて来たらしい。
30年来のコレクターズファンにとっては、この日は特別だったらしく、そんな人たちがグッズ売り場に並ぶ列は果てしなく。
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さすがの息子も並ぶ元気は無いと、近くで一休さん。
相席の女性の二人連れは、1時間並んでTシャツを買ったらしい。
開場後、席からステージ。
残り7枚でソールドアウトと残念がってたリーダー、開演時には熱気。
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二階席でも中央寄り。
最初に30年のコレクターズの歩みのビデオが流れ、息子は「あっ、駄目だ・・・」と泣いていた。
そんな人たちが多かった様子。
一曲目はこの曲で、ほぼ総立ち、一気にコレクターズワールドへ。

私の足腰も何とか持ち堪え、座ったのは数分だったかも。
オーディエンスは、大人な感じの人が多かった気がする。
リーダーの加藤さんは今年56歳。
「じじと同じ年だ・・・。」って話し、当時の父がユニオンジャックを着たら、チンドン屋だって思ったり。

その加藤さんが語ったお母さん。
「今日腰が痛いって来れなかったんだけどね、ひさしも後4年で定年の年だから、しっかりしなさい・・・と言われた。」などと笑わせ、
「紅白歌合戦ね、最年長初出場は誰かなってwikiで調べたら『孫』の大泉逸郎さんが58歳だったの。」
その後は言わなくても皆分かる、拍手と歓声。
会場に来れなかったお母さんのためにも、是非紅白出場を応援したい。

送ってもらった息子のベストセレクションに、ほとんどの曲が入ってて、聴いてなかったのは2,3曲。
初コレクターズに満足して、小雨の中駅前でバイバイ。
「恐山に行く時思い出すよ。ありがとう!」とメールしておいた。

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天下鯛へい
by koro49 | 2017-03-07 15:15 | 音楽

青春ミラー

さっきのピンポ~ンでクリプレが届いた。
ちびっ子三人で書いたカードと大好きなお菓子と一緒に、息子が高校時代から好きだったというザ・コレクターズの曲をベスト盤として編集したもの。
2枚に分け、ジャケット代わりのツインズのイラストは宝物。
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全33曲、それぞれに息子の短い解説。

『青春ミラー』という曲には、「MもHも(ツインズ)大好きな曲」と書いてあった。

そう言えば5月の結婚式で静岡に行った帰り、帰りの車中で娘とコレクターズの事を話してた。
滅多に来ない過日の電話で、「コレクターズってバンドが30周年でついに武道館でやるから行かない?」の誘い。
「Sちゃんと行けば?」
「好みでない・・・」 (勝手に決めつけないで^^;)
ちびっ子たちを連れて行くことも考えたらしいけど、今回は見送りで私に一枚プレゼントしてくれた。
この曲たちを応援歌として、頑張っていたのかも知れないな。
ツインズが大好きという『青春ミラー』は、頭にス~ッと入り込んだ。

車中で聴きながらドライブといきたいけど、冬道は危ない。
家で予習に励みながら、初武道館に備えるべく筋トレ頑張る。
どうもありがとう!!
(じいじはコレクターズ聴く『ける?』だろうか??)

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10年経ってしまった
by koro49 | 2016-12-24 15:41 | 音楽

DRUM TAO

先日の夕刊の紙面で、DRUM TAO の青森公演の記事を見つけた。


7月に八戸公演があり、行きたいと思っているうちに売り切れ。
当分チャンスは無いと思っていたので、帯状疱疹の痛みの気分転換にもとコンビニでチケット購入。
数日早く分かったら、青森に出掛けた娘に座席を選べるプレイガイドで買ってもらえたけど仕方ない。
チケットの席は階上の後方だった。
ホールロビーのパネル。躍動してるね。
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TAOを知ったのはテレビ番組で、一度は聴きたいとずっと思っていた。
打楽器は、人類の最初の楽器だと思ってて、それぞれの民族独自のリズムを太古から刻んで来たのだと思う。
だから心にも体にも響くし、人間の本能にも直結する。
私の打楽器の原点は、故郷の祭りばやしの太鼓。
人々の故郷にはそれぞれの祭りがあり、その数だけの太鼓のリズムがある。
TAOの刻むリズムは乗りやすく、会場の人たちの多くが(私世代も多く見られた)手拍子足拍子だった。
それはこの国の祭囃子に繋がるリズムだし、他民族のリズムにも繋がって行く。
もちろん私たちの手拍子の間には、複雑なリズムも刻まれていて、乱れることのない撥さばきに圧倒され、休憩なしであっという間だった。
あの大太鼓、石川さゆりさんとコラボしたら凄いだろうなと聴いてた。

席は後方でも、太鼓の響きが座席まで届き十分堪能。
メンバーの顔が見える至近距離の席だったら、ある意味嬉し恥ずかし??
高齢者だから、ぜい肉のない鍛えられた体には免疫が出来てないので・・・orz

あの日は暖かく、夜でもセーターにマフラーで十分だった。
バスの待ち時間があり、バス停ひとつ分を歩いて乗り込み、降りてコンビニでひとり打ち上げ用のおでんを買いに寄ったら、何と糸コン二つと小さなさつま揚げ一枚しか残って無かった。
それを買って、青森発・生姜味噌だれも買い、風呂の前に小腹を満たした。
チェックイン後、寝る前、朝と三度も入浴。
朝食を食べゆっくり新聞。
勝手気ままなビジネスホテル泊のプチ旅、いつの時も出掛ける時はちょっと億劫になり、友人と『お出かけブルー』なんて言葉を使ったりするけど、一歩家を出たら『お出かけピンク』もしくは『お出かけレインボー』。
出掛けることに否と言われたことは無い事に感謝しつつ、自分の楽しみは自分で探さないと。

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気温が下がると
by koro49 | 2016-10-21 19:24 | 音楽

花束を君に

昨夜の SONGS は、宇多田ヒカルさんで録画予約して就寝。


今日は朝からの雨で、外はお休み。
午後、じっくり視聴。

6年の休止を経て、今年活動再開。
その間、母との突然の別れ、結婚、出産を経験しての今の宇多田さん。
朝ドラでの冒頭流れる『花束を君に』も、全曲通して歌ってくれた。
『君』は『お母さん』であったこと、母への想い、感謝、リスペクト、願いが込められ、歌詞を読みながら歌唱を聴いている間、涙が止まらなかった。

もう一曲、最後に歌ったのは『道』
お母さんへの思いを、誰憚ることなくストレートに歌い上げ、自分に対して率直になることが難しかったと言うが、それを越えて自分のありのまま、自分の内面を解放させて生まれた曲だと思った。
この曲のサビの部分。
 It's a lonely road・・・・・・・フッフッフッフッ
 But I'm not alone・・・・・・フッフッフッフッ
 It's a lonely road・・・・・・  〃
 You are every song・・・・・・〃
と繰り返されるけど、聴いててやはり涙だった。

『道』の歌詞で

  転んでも起き上がる
  迷ったら立ち止まる
  そして問う あなたならこんな時どうする
  いつ如何なる時も
  一人で歩いたつもりの道でも 始まりはあなただった
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  どんなことをして誰といても この身はあなたと共にある
  一人で歩まねばならぬ道でも あなたの声が聞こえる
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  これは事実
  私の心の中にあなたがいる
  いつ如何なる時も

宇多田さんが、これほどの想いを率直に歌えるようになって良かった。

私の場合、母を判断基準にした時もあり、事によっては今もそう。
でも年を重ねるにつれ、母の間違いに気づくこと、私の至らなさを思う事、そのたびに批判がましく思ったり、自分の未熟さを思ったり。
その判断基準で注意すべきは、肉親である故の密着感。
冷静さは忘れず、距離感を持ってとも気付く。
だから、人生を歩むことは無駄ではないな。

宇多田さんが『道』の中で歌ってる。

  人は皆生きてるんじゃなく生かされている

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回し者ではないけど
by koro49 | 2016-09-23 17:19 | 音楽

一会

8日は初めての国際フォーラム。
もちろん口下手な私が討論会に参加した訳ではなく、みゆきさんのコンサート『一会』のため。
映画を観て、ラーメンを食べ、デパ地下で目の保養とお勉強。
その後向かった有楽町の駅には初めて降りた。
少し歩いたら大きな建物。
ちょっと早目でも建物を見たり、ちょこっと探検。
風が冷たかった日。
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通路の花壇は、コニファーとガーデンシクラメンがメイン。
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4時に友人と待ち合わせた場所は、一階のアートショップ。
買わなかったけど見て楽しみ、奥のコーナーに以前のオリンピックコーナーがあり、そこに東京オリンピックの表彰台のレプリカが展示してあった。
上がっても良かったので、冥土の土産に真ん中に上がろうとしたけど、結構な高さ。
今の私には手摺りか杖が必要で、金メダルはもちろん、銀、銅メダルの表彰台も遠かった。
その後、早目の夕食を友人と済ませていざAホールへ!

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一会
by koro49 | 2016-02-13 22:11 | 音楽

永遠の若大将

19日の青森行きは、加山雄三さんのコンサート。
若大将シリーズの映画を観たこともなく、ヒットソングのアルバムを聴くこともなく過ごしていた青春時代ながら、歌える曲が多く、それは他の人も同じだと思っている。
特に岩谷時子さんとのコンビの作品は、メロディーも詞も完璧に脳内に入っている。
詳しくは分からない加山さんの人生の紆余曲折、それを乗り越えて今があり、今の歌がある。
母の旅立ち、倒産し自暴自棄になり、どん底に落ちた1970年の事をサラッと語り、その時奥さまが中古のピアノを買ってくれた話。
脚色も虚飾も無いトークは響いた。

ちょっと感動したのは夫婦連れの方が多く見られたし、80歳以上の老夫婦は、杖を使用し足元が覚束ないようなご主人と、支えながらの奥さま。
車椅子の方も多く見られ、私もおばあちゃんだけど、それ以上のおじいちゃんおばあちゃん達も。
その人たち皆に元気を与えた加山さんは、やっぱり永遠の若大将。
45曲歌ったというけど、最後まで声は出てたし、声量はすごかった。
写真のアルバム2枚組は、還暦記念のトリビュートアルバム。
働いていた時だったので、ご褒美に買ったもの。

本当に素晴らしいアーティストの皆さんが、僕の作品に新しい命をふきこんでくれました。
  心から感謝します。ありがとう。  加山雄三

              アルバムの冊子の中ほどに書いてある。   
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影響を受けたプレスリー、ビートルズ、ベンチャーズなどの曲を含め、多くの自身の曲はどれもビッグヒット。
プレスリーの曲ではツイスト(座席に座ったまま)を、他の曲もノリノリで時にはスタンディング。
一部の最後の曲は「旅人よ」
その曲を加山さんへのプレゼントとして、皆さんに歌って欲しいと。
あの時は会場がひとつになり、加山さんは目を瞑り感謝と感無量の表情。(三列目だったので、ほんとに良く見えた)私も涙が・・・。
弟その①も好きだったんだよね。
二部の最後は、加山さんが大好きな曲「マイウェイ」
そして、アンコール。
3時間があっという間の時間だった。

アンコールが終わってバンドメンバーも去った後、最後に加山さんが挨拶をして去って行った。
そして、ほとんどの人たちには見えない舞台の袖で、深々と丁寧なお辞儀をしていた。
見えない所でその人が出る・・・素敵な人だ、やっぱり。

80歳になったら、ヨットで世界一周に出ると言う。応援しますよ!!

ちょっと白状すると、リズム感に衰えを感ずる時ありで、それも老化の表れ?
脳が一部詰まって来たのかも?!・・・orz



皆さんが加山さんの曲で一番好きな曲は?と訊いてみよう^^。
一曲は難しいけど・・・私はやはり19日のコンサートで皆で歌った 『旅人よ』

『海その愛』もいいな。

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朝スムージー
by koro49 | 2015-07-21 17:46 | 音楽 | Comments(22)

氷が融けた

昨日は久々の弘前。
陽水さんの『氷の世界ツアー2015』席は『3・33』
最初はカバー曲二曲。
『シルエット・ロマンス』と、多分弘前への想いで選曲したと思った『リンゴ追分』は、アレンジと熱唱に感動。
その後は、40年以上前の『氷の世界』のアルバムの曲を順に歌ってくれた。
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もちろん新しい曲と、アンコールも。
『氷の世界』を歌い終えハーモニカを投げたけど、4列目の斜め左の女性がゲット。
2メートル手が伸びたらゲット出来たかも?!としたら、陽水さんと間接キッス出来た?と楽しい妄想をしながら、今までで一番おしゃべりをしてくれ、良かったな~♪
以前の番組で、ライブは『治外法権』『安全地帯』と話していて、 好きに楽しんで歌ってるのが伝わる。
アンコールでは、もちろん立って汗をかく。
外は寒くても、積雪が多かった弘前の雪も氷も融かしてくれたかもね。

コンサートの前に、友人と駅で待ち合わせ。
ホテルにチェックインしてから、二人で弘前逍遥。
でも、寒かったしね、一息つけそうな場所を探し、開場前まで久々のおしゃべり。
楽しかった。又ね♪
速度を落として歩いたと言う友人の健脚に驚き、私も足を鍛えないとね。

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モーリー
by koro49 | 2015-03-20 18:22 | 音楽 | Comments(8)

山下達郎 Maniac Tour2014

今回のプチ家出は、盛岡まで。
達郎さんのコンサート。
チケット駄目かもと言われていたけど、当たったよ!の嬉しい報告。
ツアータイトル『Maniac Tour2014』からも分かるように、誰でも知っているヒット曲満載のコンサートではないと思いつつ、知らない曲ばかりだったらと心配だった。
それが結構耳に馴染んだ曲もあり、大好きなこの曲も。
オートハープを弾いたのはこの曲の時だったと思う。
何しろ3時間半近くぶっ通し、何曲歌ったのかも分からない程。
いっぱいいっぱい元気をもらって帰る。
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チケットは公平に全ての人に届くようにと、ネットオークションなどで一儲けをする人を排除すべく、厳しくチェックされていた。
今回はいとこが申込み、チケットには彼女の名前が印字してある。
彼女は身分証明できるものを持って、その時私も一緒に行き、アームバンドを着けてもらう。
そうやって初めて、チケットを持って入場できる。
そこまでしても、他人の住民票を5000円で買って、オークションに出す人もいるとか。
一緒に写したクラッカーは、前回使用の残り。
一昨日、持とうか?とちょっと考え、二個無かったから置いて行ったけど、来年もし行けたらその時は是非あの曲の時に。
ブログなどでのネタばらしは止めて下さいと達郎さん。
この程度は許してもらえると思うので。
盛岡でのアンコール、ラストの前はこの曲。
はい、マニアックな曲ばかりではなく、歌ってくれましたよ。
これから行く人、どうぞお楽しみに♪

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20:30追記
by koro49 | 2014-09-05 17:32 | 音楽 | Comments(10)

♪♪ 飛ばしていくよ ♪♪

過日放送されたSONGSの矢野顕子さんの特集、残念ながら録画忘れて見逃したけど、再放送を知り録画、観ることが出来た。
子供の頃通ったピアノ教室。
青森の風景、ねぶた祭りへの思い。
海を前にし、山を眺めながら語った言葉。

海から山が見えるってのは幸せ

海の幸も山の幸も楽しめるっていうのは、本当に幸せ

こういうところでうまいものを食べて育ててもらってよかったです。


ねぶた祭りへの思いと、リズムに影響され作った ふなまち唄PARTⅠ
県立美術館のアレコホールでの山上進さんとの演奏は素晴らしかった。

遠くの方から太鼓が聞こえて来ただけで、「あ、行かなきゃ・・・」って気持ちになる。

興味深かった、子供の頃のピアノ教室の先生の話。
暗譜が苦手だったという矢野さんは、途中から即興で弾いてしまう。
先生は叱らずに「こんな曲がいいかな?」と選曲してくれ、好きなように弾くと矢野さんのいいところが出るように見せてくれたという。
当時のピアノ教室の周りは、夏は田んぼが広がった田園風景、冬は地吹雪。
そんな風景の中を、矢野さんは勝手に歌を作りながら、ご機嫌で通っていたとか。
多分、その当時の即興で歌っていた曲は、多くの矢野作品に繋がっていると思う。
その土地から生れ出た人、その土地が育んだ人・・・いるんですね。
そんな人は、世界のあちこちに生まれ出で、育まれて、私たちを楽しませてくれている。
もちろん、音楽に限らず。

新曲 飛ばしていくよ は、同世代への女性へのメッセージソング。
リンク先のビデオクリップ、

矢野顕子のピアノとテクノトラ­ックの融合を見事に映像化した、身体性と新鋭のテクノロジーの幸せな融合

って書いてあり、どうやって作るのかチンプンカンプンだけど、楽しくかっこいい。

女性が自分の意思をキチンと通していくっていうのには、色々な枷があったりね、自分で自分の可能性を狭めていたりとかあるので
そういうのも「もういいんじゃないの」って。
「行っちゃえ」みたいなそういう気持ちでしょうかね。

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何か最近考えていることとシンクロして、頷きながら聴いている。

今日は一日雨で、気温もグンと下がってストーブ使用。
ちょっとチクチクした日。
by koro49 | 2014-04-04 16:04 | 音楽 | Comments(6)

ライブふたつ

今回、15日に上京したのは、16日の 『虎姫一座』 の最終公演に行きたかったから。
虎姫一座の公演は三度目で、チケットを取ろうとしたら、前回の『シャボン玉ホリデー』で買ってあったチケットを使えるという。
日曜の2時からの公演は、六本木のアミューズシアター。
交番で場所を訊き、ようやくたどり着いたけど、待ち合わせた娘はいつも通りギリギリの到着。
超満員で、それでも後ろの席に座れた。
今回は、陽水さんメドレー、オールディズメドレーが新たな演目。
歌詞は怪しいけど、全て歌える。
オールディズの最初の曲が、懐かしいこの曲。
一気に高1の頃に戻る。
アンコールは陽水さんの『夢の中へ』
そして最後はいつものフレンチカンカン。
一緒に歌って手拍子で、何よりメンバーの一生懸命さがビシバシ伝わる。
もちろん、歌も踊りもパワーアップしている。
終わって娘に「一生懸命が伝わるね・・・」と話したら
コクリッ!と首を縦に振り「アイドルもそうあって欲しいもの・・・」とポツリ。
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もうひとつは翌日の16日、サントリーホールの小ホールで行われたクミコさんの、トーク&ミニライブ。
これは、自分が旅立つときのエンディングメッセージを誰に何と送るか?を募集し、選ばれた5人の方のメッセージの発表と、パートナーを見送った萬田久子さん、夫・天野祐吉さんを亡くした 天野伊佐子さんと、クミコさん、残間里江子さんのトーク。
その後に、クミコさんのミニライブ。
エンディングメッセージは、それぞれ心に届くものであったし、トークは胸に秘めておきたいと思われたことも語って下さり、クミコさんのライブをずっと聴きたいと思っていた私は、やはり涙が溢れた曲も。
いい時を過ごせました。
因みに、私のエンディングメッセージを送る相手は、主人でも子供たちでもなく、会うことのないかも知れない小さな命たちへ。

ライブ、特に小さな空間でのライブはいいものですね。

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今日、買い物に行こうとして、あまりの風に途中引き返して車使用。
春一番ですね。
雪はかなり消えてくれ、今現在は、ストーブの必要なしです。

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    虎姫一座 その①
    虎姫一座 その②
by koro49 | 2014-03-25 17:48 | 音楽 | Comments(6)