カテゴリ:料理( 209 )

ゆずいなり

先月の28日、弘前でのお昼はお寿司屋さん。
硬いものが心配でちらし寿司も脳裏をよぎったけど、その時は食べてもらおうと久々の握り。
二人違うのを頼んで、娘はワンランク上。
私のは『松』だったかな?
↑サイトを見つけたら、『雪』で、娘は『花』でした。
出された握りは、ちょっと行儀悪い食べ方をしたかも知れないけど全て食べれた。
その中に稲荷ずしが二個、食べたら刻み柚子と白ゴマが入っていた。
他には小鉢に一口、二口くらいの寿司飯に刻んだマグロと海苔と小葱、ワサビ(写真を撮らなかったので大葉だったか?)がトッピングされもの。
「あれっ、こんな風に食べるのもいいな」と、早速まねっこ。
ヤリイカも私用に刻み、白身は昆布締めしたソイ。
家人用は、普通のチラシ寿司にした。
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握りには、もちろん美味しいマグロも入っていたし、他のネタも良く、茶碗蒸し、みそ汁が付いて、美味しく頂き、それで確か2000円だったような?!

あれこれ話しているうちに、娘は東京から、私はむつからという話になり、恐山に家族で来たことがあるとのこと。
奥さまは仏ケ浦に行ったことがあり、自分も行きたいと思っていると話してくれ、是非どうぞ!!
帰り際に、『寿々炉』へ行きたい事を言うと、デパートの地階から行った方が分かりやすいと教えてもらった。
昼はランチの時間だけの営業らしく、私たちが昼の最後の客だったみたい。
居心地の良い寿司屋さんで、三十代のご夫婦かな?
笑顔の美しい奥さまは和服に白の割烹着、大将はネクタイをして、会話も接客も心地よかった。

出て『寿々炉』へ向かう道すがら
「美味しかったし、気持ちいい店だったね」
「奥さまの接客も、出過ぎず、さりげなくだったし、大将の握り方、佇まいも良かったし・・・」
「キチンと修行した人なんだね・・・」
「やはり、何より人だね。人が何よりの大事な財産で、お店の売り上げは後から付いてくるんだね。」
「それは何の仕事でもそうだよね・・・」
「うん、同じこと思ってた」
そんな会話をしてた。

いつか又行きたいね・・・と、ご馳走さま。

そのお店はこちら。



ただ今小雪が舞ってる。
風が無いから、長靴でパンを買いに。
昨日は引きこもり、なるべく外に出ないとね。
by koro49 | 2017-12-07 10:53 | 料理

夕飯5時

アラフォー夫婦の昨日の夕飯は5時。
主食はちらし寿司。
これでイクラ完売お礼。
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6時過ぎの列車でパートナーは帰京。
仕事して帰ったような感じだったけど、温泉でリフレッシュ出来たかな?

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プチぷよ
by koro49 | 2017-10-14 06:30 | 料理

マリネがあれば

少しお疲れモードの時の図書館では、料理本のコーナーの前に立ち、ページをめくることが多い。
先日は有元葉子さんの『マリネがあれば』を借りて来た。
今日今秋初の菊を買い、茹でて酢を少し。
これも、マリネだね。
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早朝釣りに出掛けた人は、帰宅後早い昼食を食べ、私は温麺にしようと思っていた。
外の陽射しに当たっているうちに、冷たい麺が食べたくなり変更。
モロヘイヤ、茗荷、市販の刻み野菜に昆布が入った醤油味のものを混ぜ、これは納豆と一緒に食べたり、豆腐の上にのせたりするものを、麺の上にトッピング。
トマトはそろそろ終わりらしく、皮を剥いてハチミツを掛けておいたもの。
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麺を混ぜて食べてる途中、なめこと菊も混ぜ込んだら、秋の和え麺になった。
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茗荷もそろそろ終わりと言うので甘酢漬け。
左は半割りもしくは四分の一、真ん中はスライス、右は一週間前に漬けたもの。
そんなに食べれないから、これだけにした。
保存食と言っても、美味しく食べられる内に消費した方がいいと思うこの頃。


こうやってみると、マリネするということは、食材の下拵えをして、調味に工夫し、調理時間が短縮でき、老後の食事の手間を良い方に省いてくれる。
食材を調達したら、そのまま冷蔵庫に入れずに、半処理して容器保存を心がけよう。

陽射しの時は暑かったけど、今は肌寒い。
9月も半ば、台風が心配。
by koro49 | 2017-09-16 16:30 | 料理

雲海

これは昨日の6時過ぎの写真。
ご飯の途中で、綺麗だなと眺め撮ったもの。
今は雲に隠れている山、雲が動いたら又こんな景色を見せてくれるかも。
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採って来てくれた野菜は、ほとんど翌朝の処理。
茄子の煮びたし以外は、午前中調理。
好きな人参サラダは、人参を熱湯処理で柔らかく。調味は最低限で、食べる時付け足ししたり、他の物も足したり。
揚げ浸しは、夏のお助けマン。
ホタテの稚貝を片栗粉で揚げ、ピーマンの麺つゆ漬けと一緒に。
しし唐と実山椒はお気に入り。
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鯖山椒もいいけど、柔らかい身欠きにしんで作るのも好き。
じいじトムソーヤーは、鯵のから揚げが上手になり免許皆伝。
味無しを甘辛く味付けしてゴマをまぶした。
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食べるものに注力出来ることは幸せだと思っている。

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フリュイテ
by koro49 | 2017-08-03 17:17 | 料理

暑中お見舞い申し上げます

外気温は27度、湿度が高く外はじっとり。
家の中は28度で、これも湿度が高いから冷たいものが欲しくなり、所用を済ませた後アイスコーヒーを飲んだ。
今朝、漬かった茄子漬を冷蔵庫に入れ、その汁が綺麗で撮ったら、暑中見舞いに使えそう。
今朝の空と一緒に「暑中お見舞い申し上げます♪」
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その後、茄子漬以外の採って来た野菜の処理。
皮が硬かった茄子漬、私用に薄く切って塩もみし、サッと洗って辛子、醤油で調味、キウリの辛子漬けも刻んで混ぜた。
青紫蘇を採って来てくれたら、刻んで載せる。
ピーマンの大量消費には、刻んで麺つゆを注ぐだけ。
このままでもいいし、何か歯ごたえのあるもの(イカ、ホタテなど)を混ぜても良し。
真ん中は紫玉ねぎの甘酢漬け。
これも作っておけばお浸し、サラダ、他の食材と和えれる。
硬い大根だけど、これも甘酢漬けで、同様に使う。
インゲンはポキポキ折って下茹で、今夜は下味を付けた豚肉に片栗粉をまぶして炒める。
モロヘイヤは茹でて刻んでおけば、納豆、冷奴、麺類色々に。
しし唐は大好きでも、天ぷらだけだと消費は無理。
先日はナムル風の味付け、今日は甘辛く炒め、実山椒を仕上げに。
これもいくらでも食べれる。
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こうして見ると、献立の主導権は、今は私が握ってる?
ま、食べさせたいものも作っているから良し。

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朝活
by koro49 | 2017-07-29 16:30 | 料理

小鯛の押し寿司

雨上がりの昨日、5時半過ぎにふと山を見ると、雲が流れていた。
こんな表情も珍しいと撮った。
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その山を見ながら何をしていたかと言うと、小鯛の押し寿司を作っていた。
一昨日、地元産の新鮮な小鯛が三尾で税抜き205円。
買って来て夜に塩を振り水気を取ってから、酢締め。
酢飯の間には新生姜の甘酢漬けを刻んだもの、上に青紫蘇、そして小鯛を載せ押した。
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食べて気付いた、青紫蘇を置く前に白ゴマを載せても良かった。
酢の物、薬味色々は夏の食欲増進のお助けマン。
ちょっと手間のかかる料理は、食材を見つけても、疲れが残っている時は作らないようにしている。
元気であれば、楽しく美味しく調理出来る。
『ねばならぬ』で作ると、くたびれ度は増幅してしまう。
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体調管理は、自己責任ってこと。

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朝活
by koro49 | 2017-07-17 10:43 | 料理

胡麻ゼリー

先週のこの番組で見つけた『胡麻ゼリー』
はい、スイーツではなく、調味料として使え、涼を演出すると共に、料理をちょっとグレードアップさせてくれる優れもの。


冷奴や、野菜色々にトッピング、冷やし茶碗蒸しは未だやってない。
本日、のっけ弁お休みの日。
お昼にのっけ麺。
冷や麦の上に、モズク、豆腐、キウリ、レタス、卵、トマト、薬味三種(青紫蘇、ネギ、生姜)を多めに。
胡麻ゼリーを載せ、薄めた麺つゆを注いだ。
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ゼリーの味は、お好みで味付けを変えてもいいと思っている。

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朝活
by koro49 | 2017-07-15 14:31 | 料理

ひすい煮

えんどう豆の収穫が続き、昨日はひすい煮を作った。
みりんメーカーのサイトで見つけたレシピなので、出汁に、みりん、薄口しょうゆ、酒が入る。
ボウルに豆を入れ、塩少々を振り入れかき混ぜ、さっと洗って水気を切る。
調味した出汁を熱し豆を入れ、灰汁を取りながら豆が柔らかくなるまで煮て、急冷するのは、ご飯の豆と同じ。
生姜を載せて。
持ってないけど翡翠好きにはたまらなく、ガラスの容器に入れて楽しんだ。
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えんどう豆で一番食べたいのはみそ汁。
昔、このように作ってもらい、みそ汁と言うよりは、みそ味で食べるえんどう豆。
えんどう豆の出汁で味わい、味噌も濾さずにそのまま。
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昔故郷で食べたえんどう豆は、もっと鞘が大きく、豆も柔らかだった気がする。
種類が違うのか、懐かしい思い出がそうさせるのか。
もう一つ好きなのは塩煮。
塩ゆでしたえんどう豆がザルに大盛りで、鞘を口に入れス~ッと引き抜く。
そうすると豆は口中に残り、ほんのり塩味が美味しかったっけ。
今だったら、何よりの贅沢なおやつ。

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庭便り
by koro49 | 2017-07-03 15:05 | 料理

人参の葉

先日作った人参の葉のふりかけ、冷凍可だったので、再度葉っぱをリクエスト。
二日でこんなに大きくなった。(人参の部分が5~6センチ)

以前からそうであったはずでも、最近とみに食材への愛おしさを感ずるのは『みをつくし料理帖』を読んで見だしてから。


どんな食材も、食べてもらうため採られ、獲られ、捕られる。
その命を頂く、摂り込む私たちは、心しないと。
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黒豆が残っていたので、少し水に浸し、今朝火を通して炊きおこわ。
笹の葉を冷凍庫から出し、湯通して包んだ。
やはり生で冷凍し、使うとき湯通しした方が、新鮮さが残る気がする。
3合の餅米で20個出来た。
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炊き上げて気付いた。
汁で炊いたら、色が綺麗だったんだ。
友人が確か『藤おこわ』って言ってたような?
次回はそうしよう。
ミニラップで個包装して冷凍。
非常食に便利だし、餅米は蒸すより炊きおこわの方が柔らかくていい。

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今朝の庭
by koro49 | 2017-06-24 17:01 | 料理

ムギイカのちらし寿司

ムギイカが柔らかくて食べれたので、食べれる内にと昨夜はちらし寿司にした。
茹でて皮を剥き細切りにしたムギイカを、酢塩で調味し一晩漬物器で冷蔵庫。
寿司飯の中には、新生姜の甘酢漬けをたくさん。
その上に海苔、大葉、そして錦糸卵、人参、大根なます、フキ、茗荷の芽の漬物、ムギイカ。
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野菜も摂れるから、近くならちびっ子達にも食べさせたい。

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芍薬
by koro49 | 2017-06-15 15:16 | 料理