カテゴリ:保存食( 135 )

糠イワシ

過日、数日釣った鰯を、少しぬか漬けにしてもらった。
重石が効いてペッタンコ。
糠をサッと落としで焼き、白いご飯に食べたいと出してもらった。
マリネにも出来る保存食。
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雪は時々休みながらも降り続いている。
鳥たちのエサをいつもの場所にぶら下げたら、早速仲間を呼んでいた。
急に食べ物が無くなったもんね。
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昨夜はついに、寝具を真冬仕様にした。
去年より寒さが骨身に沁みる。
日中も、裏モフモフズボンの上に、裏ボアキルティングの巻きスカート。
暖かく過ごすのが一番。
昨日はキムチ鍋、お昼は残りにうどんを入れて。
少し食べれるようになって来たので、頑張って肉類も摂り込んでいる。
老人の栄養失調にならないように・・・orz

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黄ばみ取り
by koro49 | 2017-11-20 14:19 | 保存食

紫蘇の実

紫蘇の実が出来たら佃煮が作りたいからと頼んだら、昨日袋一杯詰めて帰宅。
以前なら夜なべ仕事で実をしごいていたけど、最近は夕飯の片付けをしたら営業終了してるので、午前中軍手使用で実をしごいた。
これが中々手間入りで、2時間ほどかかって終了。
その後何度も洗い、水気を絞り、キッチンペーパーで更に脱水。
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出来た佃煮と、味噌炒め。
佃煮は醤油、みりん、酒同量で、 八助(杏)の紫蘇漬けと 、一緒の赤紫蘇も少し刻んで入れた。
味噌炒めは、砂糖少しと味噌と唐辛子少々。
どちらもこのままでもいいし、料理によって味の付け足しで変化させたらと思っている。
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瓶に入れて生醤油を注いだものと
塩漬けは、さっと湯がいてすぐ冷水に取り
その後塩をまぶしたもの。
冷凍は黒ずむらしいので、冷蔵保存。
漬け物などに使いたい。




『ひよっこ』終わって・・・。
もっと長いスパンのドラマになるのかな?と思ったら、4年間のあの頃のお話しで、音楽、ファッション共に懐かしみながら楽しめた。
高度成長期を突っ走っていた当時のこの国は、日本中から『ひよっこ』達が首都圏へ集まって行った。
あれから半世紀近くの歳月が流れ、この国を支えて来た『ひよっこ』たちの今を思う。

衆議院解散総選挙に突入し、何が何だか分からないカオスの中で
「この国民にして、この政府あり」
と言われないようにするにはどうしたら?
って、頭の中がカオス・・・orz

こんな時は、ほうじ茶飲んで一休さん。
by koro49 | 2017-09-30 15:43 | 保存食

ハイジ アルプスの物語

10日の日曜、息子家族と別れた後、ホテルでシャワー。
その後、上京前にチェックし、観たいと思った映画に。

『ハイジ アルプスの物語』

土曜の開始時間と間違え、少しだけ見逃したけど(多分5分くらい)、席に座った途端目の前のアルプスの自然、動植物、登場人物に引き込まれ、ス~ッと疲れが取れる感じながら見ていた。
ラムちゃんのことを心配している息子家族のことを思い、この映画を見せたいと思った。
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心が洗われ、翌日もう一度見ようと思ったほど。
外に出たら涼しい風と虫の声が心地よく、ベンチに腰掛け一休さんタイム。
普段なら寝ている9時を過ぎていたけど、こんなに静かに過ごせる場所があったんだ。



明るい時間に見たかった花壇の花は、ペンタスとコスモスと他にもあったかも?!
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日常の向こう
by koro49 | 2017-09-15 14:02 | 保存食

Jアラート

今まで聞いたことのないようなサイレンの音と共に、

午前5時58分ごろ、北朝鮮西岸からミサイルが東北地方の方向に発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難してください

の放送。
枕元の時計は6時を差し、「訓練、訓練、これは訓練です。」の言葉が無かったので、Jアラート(全国瞬時警報システム)による実際の警報だと思った。
階下に降りテレビにスイッチを入れたら、北海道から東北地方のかなり広い範囲に知らせていることが分かった。
10分足らずでミサイルは到達するとのことで、ひたすらその時が過ぎるのを待ち、間もなく北海道上空を通過し太平洋に落下。船舶、航空機他への被害が無かったのに救われた。

頑丈な建物って、地下って、一般人にはすぐその場にたどり着くことは無理。
せめてもとカーテンは閉じたまま、窓から離れた場所に座っていた。
浮かんだ二曲。

戦争を知らない子どもたちも、戦争を体験することになるのか?

この曲のように、若い人に辛い別れを経験して欲しくないと思う。

昨日作った保存食の『油味噌』
母が作っていたものをアレンジ、紫蘇を沢山入れて。
ひき肉をしっかりカラカラに炒め、味噌、紫蘇、おかか、頂いたニンニク味噌も少量。
焦げ目がつくまで焼くように作った油味噌は、熱いご飯にも、お茶漬けにも、薬味を刻み、とろろ昆布などを入れてインスタントみそ汁にも。

出汁を取ったオカカに醤油をまぶし、ラップ無しで様子を見ながらかき混ぜレンジでチンしたふりかけは、戦時の非常食にと意図した訳ではなく食材の有効活用が重なっただけで朝食後作った。
昆布、ひじきと一緒も良し。
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びっくりした朝でも、普通に暮らせるありがたさ。
一度出掛けた家人が、携帯忘れたと戻っても、ミサイル発射情報を知ったとして、どうしたもんじゃ?
若い人が巻き込まれるより、どうせだったら私に当ててと思うしかない。
by koro49 | 2017-08-29 12:19 | 保存食

今年の紫蘇巻き

季節は巡るから、毎年同じものを作って載せていても、作れること、繰り返せることは幸せなことだとしみじみ。

先日クルミを買って帰ったので、紫蘇巻きを作った。

これと醤油漬けを作りたくて、育ててもらった青紫蘇。

十分利用し、後一品作りたいものが浮かんだ。

さっき、揚げたてをのっけ弁と一緒に。
紫蘇の葉がショリサクッっと、やはり作り立ては美味しい。
ふと、三分の一に箸で分け、豆板醤、柚子胡椒をそれぞれ少し載せて食べてみた。
柚子胡椒に一票。
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帰宅が面倒と言うので作り始めたのっけ弁は、地味弁でもあるが、目指すは滋味弁?
渡せば安心。
トマト、野菜色々スープ、ミニワンタンなどで、ちょっとした自炊?キャンプ??気分を味わっているらしい。
目指せ、自立ジイジ!!

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夏休み終わり
by koro49 | 2017-08-24 14:45 | 保存食

青紫蘇

夏の食欲低下の時に、ご飯をクルンと巻いて食べると美味しい青紫蘇の醤油漬け。
数年作らなく、今年は他にも使いたいから育ててもらった。
先日から数十枚づつ摘んでくるようになり、そうしたら醤油漬け。
農薬は使わないから、葉裏も良く点検、洗って10枚づつの束にして、良く振って水気を切る。
容器の底に醤油、豆板醤を入れ、10枚くらいの紫蘇を置く。
その上に豆板醤、醤油、ごま油少々、それの繰り返しで、小皿を重石代わりにして。
新しく摘んで来た紫蘇を漬ける時は、先に漬けた紫蘇を全部皿の上にひっくり返して置き、新しい葉を漬け込んだ上に先に漬けた葉を再度ひっくり返して置き、小皿を載せ冷蔵庫。
食べる時は茎の方を箸でつまむ・・・と教えてもらった若き日の嫁。
昨日摘んでくれた分は、昨夜はガス欠で今朝漬けた。
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今日はのっけ弁はお休み。
整形外科受診後、小さく握ったおにぎりを醤油漬けで包んだ。
早朝釣りに出掛けた人、病院から帰宅したらアラを煮付けていた。
再度火を通し、ハラスの部分を少し。
茄子の漬物は美味しく漬かったけど、少し皮が硬い。
右奥は先日泊まった湯河原のきび餅。
帰りの駅に向かう途中、娘がタクシーを停めて入ったので私も。
可愛らしいおばあちゃん(70代後半から80代?)二人で接客。
残念ながら日持ちしないので小さな箱一個買い、先に帰った家人に仏前にとお願いしてリュックに。
そのお餅に自家製黒蜜をかけたら美味しい。
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ご飯をゆっくり食べることも、歯のせいばかりでなく、今辿り着いた楽しみ。
この先、誰かの作ったご飯を食べさせてもらうようになるかも知れない。
だから自分で作れる今のご飯を、楽しく作り、美味しく食べたい。
そのためには体調管理が大切で、疲れを残さないこと、無理せずにをいつも心に。

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朝活
by koro49 | 2017-07-26 15:03 | 保存食

今年の鯖山椒

あっとびっくりの、今日は夏至。
寒がりの私は、未だ電気敷布を外せず、白状すると昨夜も少し使った。
早いな、この前冬至だと思ったのに。
夏至は少しずつ日が短くなり、秋、冬に向かうことを思い、一抹の寂しさを感ずるようになった近年。
ま、これから夏が来るんですけどね。

午前中、ぷっくり太った新鮮な地元産の鯖を見つけ、今年初の鯖山椒。


煮詰まらないうちに、昼の一品で味見。
いつものように、口中で山椒がピリピリ。
用足し後、再度クツクツ煮詰め完成した、今年の鯖山椒。
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秋のぷっくり太って脂が乗ったサンマで作るのも好き。
季節が巡って、毎年同じものを作れることも幸せ。

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今日もツルバラ
by koro49 | 2017-06-21 14:34 | 保存食

寒干し大根

先月、寒干し大根を作ってくれ煮物にしてみた。


初めてだから大根を15センチ程に切り、それを縦に4等分くらいにしたらしい。
茹でてから干し、ベランダでほとんど乾いた物を窓辺でも。
水で戻して煮たら、柔らかく甘い滋味。
右側に見えるのが寒干し大根。
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今回は左の大根を使用。
右は2月3日に干したもの。
売られているのはこの形。
今見たら、しなっと柔らかい。これが寒暖で凍ったり溶けたりして軽くスカスカの寒干し大根になる。
寒の間の農作業だったのでしょう、先人の知恵。
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今までは買っていたけど、又違う味わいの冬の楽しみな味が増えた。

今日は3度まで上がるらしく、風もなく穏やか。
曇り時々晴れ間。
by koro49 | 2017-02-09 10:36 | 保存食

漬け物

赤かぶの漬物も後2個。
美味しいと食べるのを横目に見るだけだったのを、刻んで飲み込んでいる。
大根のビール漬け、赤かぶ、先日奈良県のアンテナショップで買って帰った守口大根とゴボウの奈良漬、秋に作ったシソの実の佃煮。
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「こうこう(香々)」、「おこうこう(御香々)」、「こうのもの(香の物)」「おしんこう(御新香)」、さらには「雅香」を「がっこ」と呼んだり、色んな呼び方があり、漬け物の漬かり具合、味わいも伝わるようで興味深い。

昔、祖母は「おこっこ」と言っていたし、小さい子に「がっこ食べる?」と言い方をしていたと思う。
方言だと思っていたそれらは、もともとの言葉がなまって使われていたことを知った。
今私は、遠い昔の祖母が食べるように刻んだ漬物を飲み込んでいる。
こんな味の漬物を食べていたんだと、懐かしみながら。
その後祖母の漬物はみじん切りになり、刻む母は当時30代、若かった。

祖母の生年は確か明治30年代。父が生きてたら今年満95歳。
そこから概算すると、刻んだ漬物を食べていた祖母は、私とほぼ同年代。
「へぇ、そうだったんだ・・・同じ老いを歩んでるんだね!」
私は未だ少し元気で、外見はどうあれ、気持ちは瑞々しくありたいと思った朝。

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ヤマガラ
by koro49 | 2017-02-04 10:47 | 保存食

クリスマスリース(日)

可愛らしい赤い実、藪に茂っているというのであったら採って来てと頼んだ昨日。
降った雪を落として採って来たという。
玄関にドサッと置いたままだったから、午前中リースにしてみた。
先端の実が付いてない枝は柔らかく、最初にそれを丸くし、その後赤い実の枝を添わせた。
針金は無いので、キルト用の糸で数か所留めた。
最後に横に渡した枝は、壁にかけた時、何かを置けそうと思ったから。
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赤い実の枝だけのリース。
雪の降る日に外に出し、雪を積もらせたい。

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oyoyo・・・orz
by koro49 | 2016-12-18 15:45 | 保存食