ジャガイモランチ

昔、お昼にジャガイモを煮て、塩辛、漬け物で食べるのが好きだった。
薪ストーブがあれば、上に載せ、こんがり焦げ目を付けると美味しかったなし、皮を剥かずに、そのまま茹で、少し焦げ目を付けたジャガイモを手のひらに広げた布巾で包み、皮ごとのジャガイモを載せたら茶巾に絞る。
今は食べれない美味しい味。
今日は皮を剥き、塩を多めにして茹で、粉吹き芋にして食べた。
土が良いと、ミミズが多いらしく、そのミミズがジャガイモを食べて穴を開けるらしくて、我が家のジャガイモには穴が開いてるのが多く、包丁で削ると小さくなってしまうものもあり。
よそにおすす分けは出来ないし、せっせとこれから食べないと。
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白菜漬けが、少し酸味が出て、柔らかい葉の部分で一口に握ったオニギリを包んだ。
それとバターを載せたジャガイモと漬物他、冷凍しておいたポタージュとで、私仕様。
リンゴはずっとパスして、柔らかい柿か洋ナシの食後。
面倒がらずにすりおろしで食べないと。
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野沢菜が育っても、漬け物が食べれない私を気遣って黙っていたらしい。
明日は天気が悪いらしいから、様子を見て漬けるから持って来てと話した。

明け方の強風はすごかった。
床暖は今のところタイマーセットしてなくて、起きてからスイッチを入れるけど、暖まるまで時間がかかる。
今夜からタイマーセットする。

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あっという間に
# by koro49 | 2017-11-18 15:35

物もいいけど

娘の旅の空のお土産、先月帰省した時、i phone に保存してある店先の写真を見せてくれた。
ワンコが置き物のように写っていて、可愛くてその写真を送ってもらった。
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一日取れた休みに行って来たらしい小さな街。
こんな歴史を抱えた鄙びた景色が好きだし、お土産のクロスをこの店から選んでくれたんだと見ながら、他のクロスも見る楽しみ。
物も嬉しいけど、売られていた土地を見れると、お土産のありがたさも倍増。
忙しいのを知ってるから写真頂戴とは言えないとしても、物だけでないお土産もあるんだよね。

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40年目
# by koro49 | 2017-11-17 15:47 | 思うこと

来た!!!

今朝の山の雪景色。
この景色を見ると、「冬が来た!」の覚悟。
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間もなく見えなくなったと思ったら、平地にも雪というか霙。
こぼれ種で咲いたアリッサムが少しの雪で覆われ、砂糖菓子のように綺麗。
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今はすっかり溶け、陽射しが時々。
冬の陽射しは、何より嬉しい。

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『心技体』私の場合
# by koro49 | 2017-11-16 11:52 | 思うこと

卓上花

ケイトウを地際から切ったので、それに小さな花を一緒に添えた。
花器は、空き瓶。
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マツムシソウ二種、ナデシコ、ミニバラ等。
今季最後の卓上花。
色を増やさなかったのは、下のクロスに合わせて。
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さっき一時強めの雨。
今は止み明るくなって来た。
この明るさに背中を押してもらって、歯科に。
目の前に食べ物があっても食指は伸びず、痛みを我慢しながら体のために飲み込む。
それでも味覚は機能してるから大丈夫。
痛い時は、楽しい事探しに精を出す。
# by koro49 | 2017-11-14 14:12

すしこ変奏曲

先日、一度食べてみたかった『すしこ』、道の駅で見つけて食べる事が出来た。

これは自分なりに作ってみたいと思い、キウリの古漬け(家人作)を出し、塩抜きしてもらい、ついでに笹竹の子を塩水(飽和状態の塩)に漬け、冷凍したものも塩抜きして使用。

郷土料理というのは、家の数ほどのレシピがあると思っている私は、先日食べた味を自分なりにアレンジ。
餅米2合、キウリの古漬け、笹竹の子、赤紫蘇の塩漬けは刻み、紫キャベツの色を使ったレシピもあったけど、無いのでキャベツを刻んで塩もみしたもの、紫蘇巻き杏の杏も少し(オレンジ色がそう)を混ぜ込み、酢、砂糖、塩で調味。
一緒に添えた杏の紫蘇巻きの汁が、この前のすしこの味に近かったので、その汁も少々。
本来のすしこの色とはかけ離れ、味も全体的に薄めで、これが私の『すしこ変奏曲第一番』
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笹竹の子を塩抜きしたものは
春先の色を留めていて感動。
お正月には、違うものに使ってみたい。

すしこのレシピ①
   
    レシピ② 




沢山作って農作業の繁忙期のお助け料理だったと思うし
発酵させ、変化する味を楽しむ食べ物でもあったんだろう。
郷土料理をいうのは、その地から採れる、獲れるものを利用することから生まれている。
気候風土の影響も受け、それがその土地の食文化として息づいている。
そんな郷土料理は大切にしたい。

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多肉ちゃん
# by koro49 | 2017-11-13 16:30 | 郷土料理

ようこそ・・・

今朝、山には少しの雪が見えた。
これから次第に白くなって行くんだな・・・、ようこそ冬。
寒いのは苦手でも、寒さの後の春を待つ気持ちで頑張る。
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買い物から帰ったら、なんか寒気。
暖かく着込んで、ほうじ茶ラテは砂糖抜き。
代わりに黒砂糖と口溶け菓子。
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昨日強風の中、生筋子が一人1パックで3割以上の安さだったので買いに行き、年越の分だけ漬けた。
駐車場までの間、少し雨に当たったせいか。
気を付けても風邪を引きやすく、食べないとね・・・それが問題。

朝食時、「寒くなると階段から降りるのが辛くなって来た」と言う。
下に引っ越ししたらいいのかも?!
「階段は気を付けてるけどね、一度落ちたことがあったし、今は踏み外さないよう気を付けてる」
「仏壇を隣室に移し、居間の隣がいいと思うけど。」
「Sは2年、K子は5年しか暮らさなかったのにね・・・。まさに『(負)動産』」
そんな事や、家も大変になって来たという話は、多分何処も同じかも?!
40年ほど前は、子どものオムツが外れたと喜んでいたのに、あっという間にこんな話題になった。
これも、人生を歩んでる証。

取りあえず、今日も楽しい事一個の積み重ねをする。
これから少しチクチクタイム。
# by koro49 | 2017-11-12 15:01

時を経て

昨夜録画した SONGS を、今見終えた。

なんか、フルフルキュンッと胸締め付けられた。
陽水さん、玉置さん、二人それぞれの曲の熱唱はもちろん、最後の『夏の終わりのハーモニー』は、じんわりと来た。

玉置さんの話から

(陽水さんは)いちばん近くていちばん遠い存在。
何年経っても縮まんない
すごく陽水さんの後ろ姿 いちばん見てる人間だと思いますから
    ・
    ・
    ・
いい意味で僕も年を取ったので
それをちゃんと受け入れて 感動するというよりも
ああ、頑張って来て良かったなという すごく分かりやすい気持ちです
陽水さんと又歌っているよ

31年前はこんな風に歌ってた。


31年の時を経た二人のハーモニーを聴き、年を重ねる素敵さを思っていた。
31年前の放送は見たし、当時は子どもたちは小学生、裏を川が流れ、ネズミの出る古い住宅に住んでいたっけ。
遠くに来たもんだ。
後で又じっくり楽しみたい。

強風だった日、今は雨が強くなって来た。
# by koro49 | 2017-11-11 21:36 | 音楽

初雪間近 

昨夜の天気予報で、来週は平野部でも雪との予報。
「ひゃぁ・・・」と思ったけど、5年日記を書こうとしたら、昨年の9日は初雪だった。
いつ降ってもいいよう準備万端の庭ではない。
午前、午後と、ホッカイロと重ね着で、アリさんの働き。
今年から鉢植えの取り込みは最低限にしたので、蘭類5鉢と、シクラメンを縁側に。
ある程度の寒さに耐えれるものは、軒下に。
残りは、これからの天気を見て地植え。
寒さに当たったナスタチウム、ちょっと傷んだ部分もあるけど咲いている。
これも半年以上楽しませてくれた。
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ポツリポツリ咲いている小さな花たち。
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そう、録画予約しました。


最近の玉置さん、いいなと思ってて、9月の盛岡のコンサート、ちょっと考え見送ったのが残念。
なんたって人生は一度。
食べる事に限らず、おいしい事を積み重ねるのは大事と思うこの頃。

今朝リピートしたこの曲。
以前も書いているけど、私の中で人生の曲ベスト10に入る。
三つの鐘とは、鐘の数ではなく、『生まれて、愛して、死んだ』、この三つの節目にそれぞれ鳴り響いた鐘という意味。


私が中学の頃ラジオで聴いたのは、ブラウンズだった。

もちろんこの曲が、ピアフが歌ったシャンソンであることは知る由もなかったな・・・しみじみ。

さて、熱いほうじ茶で、一休さんタイム。
今夜は、残ったカレーを冷凍庫から出し、他も残り物。
疲れたら手抜きも必要なお年頃。

# by koro49 | 2017-11-10 16:23 | 音楽

白菜一個を漬ける

昨日スーパーで見つけた小さな漬物樽、ある樽は大きいものばかりで買って帰宅。
白菜が2個漬けれるという。
私はそんなに食べ(れ)なくても、漬け物必須のフェロートラベラーの一人分の漬物は必要。
丁度一株植えた白菜が大きくなったと持ち帰っていたので、今朝起きてすぐ洗って窓辺に干した。
持ったまま体重計で測定、1.8キロの白菜。
毎回思うけど、白菜の下の部分から包丁を少し入れ、手で割る。
「ザクッ・・・」その後、「バリバリ」「メリメリ」うまく表現出来ないその音がいいなと思う。
そして、割った白菜の色も美しい。
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c0024861_1447856.jpgこんな背高フードを被った漬物樽。
午前中ひっくり返した白菜を、漬け込み完了。
これから車庫に持って行って重石。
量が少ないと持ち運びも楽チンで、ままごとみたいではある。
大根の漬物も、10キロだけ漬ける。

畑のNさんが、来年で畑を止めるらしい。
その時、多分二人で借りていた畑を返して、一緒に止めるんだと思う。


元気と言っても、あちこち気遣うお年頃。
楽しみ程度で良し。

今日は気温がグンと下がった。
外に出るには重ね着必要だけど、30分だけでも枯れ葉集めでも。
# by koro49 | 2017-11-09 15:01

粟入りぜんざい

今年初めて小豆を蒔いたと言ってたので、収穫を楽しみにしていた。
瓶詰めして持ち帰ったのは、一年分に足りるかどうかの量。
義母は餅類、餡子が好きだし、私たちもそう。
一年楽しみます。
瓶に入らなかった小豆が1合半足らず。
それで、粟入りぜんざいを作った。
餅は、彼岸の餅粉の残り使用。
粟は大さじ3程で、もっと多くても良かった。
口直しに、先日道の駅で見つけたハチミツ入りの杏の紫蘇巻き。
味が分からなかったので一袋だけ買ったら、お菓子代わりにもなる私好みの味で、見つけたら又買いたい。
小さな梅のようなのは、これも杏の紫蘇漬け。
県南地方で作られていて、塩と赤紫蘇と杏だけのすっきりした味で、私の塩むすびにはこれを入れる。
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雑穀は大事にしたい。
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さっきは雷ゴロゴロ、雨が強かったけど、今は上がって多分夕焼けになるかな?
さて、少し一休さんタイム。
# by koro49 | 2017-11-08 15:49 | 和菓子