2018年 02月 10日 ( 1 )

春色和菓子

今日は気温が7度にも上がり、陽射しがありポカポカ。
南側の屋根から落ちた雪が盛り上がっていたのを、均してくれた。
明日から又下り坂で、月、火は真冬日の予報。
ポカポカだったから、私は小さなおひな様たちを出して飾った。
少し春が近づいた感じ。

おひな様も出したし、昨日のチラシに載っていた、春色和菓子が美味しそうで作った。
菱餅をイメージ、白、緑、、赤の三色で、この春色がいい。
5センチ程の小さな二人に代表でお供え。
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独身最後の京都旅行で見つけたもので、食卓で眺めながらお茶タイムと過去旅。
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春色の和風お菓子(4個分)

 苺 2個 、抹茶プリン 一個
 皮 白玉粉 大さじ4、薄力粉 大さじ3、水 大さじ6

① 苺はヘタを取り洗って水を切り、縦半分にカット。
② 皮の材料をボウルに入れ、ダマが残らないようにスプーンでよく混ぜる。
③ コーティングされたフライパンを弱火で温め、皮の生地1/4(一枚分)を入れ幅5センチ、長さ14センチ程に伸ばす。1~2分で火が通るので、焦がさないように注意。裏返して同様に、焼けたら片栗粉を振った更に広げて冷ましておく。
④ 広げた皮の上に抹茶プリン1/4とイチゴを載せ完成。

※私は抹茶プリンが無かったので、ずんだ餡を冷凍庫から出し、一個は金柑の甘露煮を包んでみました。
春色で気持ちが前向きになる簡単和菓子、皮は極弱火で一枚ずつ焼く。

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昨夜、平昌オリンピックの開会式を全部観た。
選手がにこやかに手を振りながら入場しているのを見ながら、どっかで感動とは違う感慨が沸いていた。
スポーツと平和の祭典の裏側の駆け引き。
本来のオリンピック精神とは、乖離してしまった近年の祭典。
せめて選手の皆さんは、メダルよりも、ベストのパフォーマンスが出来ますように。
結果、メダルが取れたら拍手。
どこの国がメダル何個って報道、もう聞きたくない。

昼のニュースで、この国の借金は過去最高を記録と報道していた。(分かり切ってることだけど
この借金の負いは、今の政権中枢、官僚ではなく、これから長く生きる人たちに重くのしかかる。
それでも赤字国債を発行し続けて行くのでしょう。どうするの??

ばあさまは、心の筋トレに励むことにする。



 
by koro49 | 2018-02-10 16:15 | 和菓子