2018年 01月 06日 ( 1 )

ありがとうございました

今朝、桜並木に積もった新雪がイルミネーションのように綺麗だと思いながら、ゆっくり運転で故郷へ。
年末の29日に旅立った伯母の葬儀を終えて帰宅。
帰途のいつもの深呼吸場所。
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昨夜来て、2時のフェリーで帰る弟を見送りに行ったら、既に船内だったので電話で「気を付けて!」
強風で白波が立っていた。

やはり、こんな時でないと、懐かしい人たちには会えなくなっている。
ゆっくり話す時間もなく残念でも、又ね!



96歳の天寿を全うした伯母には、夏に会ったのが最後だった。
いつも帰る時には車椅子で玄関まで見送ってくれたっけ。
昨夏は弟が未だ話をしていたので部屋で別れたけど、まだまだ元気と思っていて、秋に行けなかったのが残念。
朝、昼は自分で準備して食べ、夜は施設の食事。
デイサービスも利用しながら、ヘルパーさん、地元に一人と離れて暮らす子供たち四人、近所の人たちの助けを借りながらでも、最後まで前向きに過ごしていたと思う。
元気に家で暮らしていた時は、誰もいなくなった実家に弟たちが帰ると、色々食べ物を差し入れしてくれ、それは誰にでもそうだったと思う。
自分が食べなくても、子ども、孫に送り、送ってしまえば自分も食べた気になると笑っていた。
そんな人だった。
今、孫のT君が作った『軌跡』のタイトルが付いたDVDを二度見て泣いてしまった。
そのことは、又いつか書きたい。

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T君のお別れの言葉
by koro49 | 2018-01-06 20:09