2017年 06月 13日 ( 1 )

季節を食す

今の季節のスルメイカの20センチ以下はムギイカと呼ばれ、先日から店頭で見かけていた。
これだと身が柔らかく食べれそうなので、いつものイカ寿司を作った。
イカ寿司と言っても、漬け物感覚、昨日は茗荷の芽を塩揉みして少し置いたもの、新生姜の甘酢漬けを、茹でたムギイカの皮を剥き、ゲソで巻き込み、胴体の中に入れ、最後に塩を少量まぶし、酢を掛けて漬物器で一晩冷蔵庫に。
時には青紫蘇、人参、キウリなどあるものを詰め込む我が家の味。
スルメイカは、昨年記録的な不漁。
今年は獲れてくれますように。出来たイカ寿司は、私でも食べれる柔らかさ。

ミズも採って来てくれたので漬物。
茗荷の芽が柔らかい内に食べたい。
季節の物を食べる事は、自然を食べること。
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オレンジクグロフのサヴァランは、昨日こんな風に食べた。
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ヨーグルトがいつものより柔らかく、絞ったオレンジと混ざりスプーンで食べ、多分ちょっとしたケーキ屋さんには負けない味。
これで「サヴァラン食べたいな・・・」と思わなくても良し。
食べたくなったら、又作る。

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シシリンチウム
by koro49 | 2017-06-13 15:40 | ここの美味しい物