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山菜そば

午前中整形受診、時々臨時の休診があったりするので電話確認、木曜の受付けは9時半までと知り、慌てて乗せてもらって受付けを済ませ一旦帰宅。
片付け、身支度を済ませ、駐車場は満車の時間帯なので再度送ってもらった。

今日はいつもの骨粗しょう症の薬の他に、年末から続いている左肩の痛みを診てもらった。
以前五十肩らしき(自己診断)ものをやったことがあり、その時は少しづつ負荷を掛けながら可動域を広げて行ったら、いつの間にか治った。
今回も一時可動域が広がったと思ったけど、次第に痛みと可動範囲は狭まり以前とは違う。
レントゲンの結果は、脱臼他の要因は見られず、鎮痛剤を服用しながら様子を見るか、MRIで確認するかどうしますか?と問われ、えっ?どうしたら・・・と、とっさの判断に困った。
大した病気が潜んでいるとは思われないから、鎮痛剤で様子見が頭をよぎってたけど、スッキリ片を付ける方を選択、MRIの予約をして帰宅。
外気温0度前後の澄んだ空気の中、深呼吸しながら歩いて帰宅は1時前。

冷え切った体を昨日作った雑煮の出汁の山菜そばで温めた。
雑煮の出汁、茶碗蒸しの具に糸こんにゃくを入れるのは、義母のやり方。
昨秋、キノコは不作で塩蔵出来ず、味が物足りない。
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食後は柚子餅。
ホッと一息のお茶が美味しく、ご馳走さま。
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たかが左肩の痛み、それに対するMRIを撮るかどうかの判断を言われ一瞬迷った。
多分老化によるものと思ったら、医療費の自己負担以上に健康保険税へ負担を強いてしまったことを思い、撮らなくても良かったかもと帰途テクテクしながら考えた。

じじばば二人暮らしが、これから先、命に関る判断を強いられる場面は多くなりそう。
お互いの意思は確認していても、それをその時キチンと伝えれるかどうか。
さらに離れている子供たちが判断を迫られた場合は?
その時、出来るだけの心理的負担はかけたくないし、そのための意思表示は、大人(老人)世代の責務であると思っている。

そんな訳で、着物でほっこりが出来ないでいるのが残念。
by koro49 | 2018-01-11 15:33 | 思うこと
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