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ゆずいなり

先月の28日、弘前でのお昼はお寿司屋さん。
硬いものが心配でちらし寿司も脳裏をよぎったけど、その時は食べてもらおうと久々の握り。
二人違うのを頼んで、娘はワンランク上。
私のは『松』だったかな?
↑サイトを見つけたら、『雪』で、娘は『花』でした。
出された握りは、ちょっと行儀悪い食べ方をしたかも知れないけど全て食べれた。
その中に稲荷ずしが二個、食べたら刻み柚子と白ゴマが入っていた。
他には小鉢に一口、二口くらいの寿司飯に刻んだマグロと海苔と小葱、ワサビ(写真を撮らなかったので大葉だったか?)がトッピングされもの。
「あれっ、こんな風に食べるのもいいな」と、早速まねっこ。
ヤリイカも私用に刻み、白身は昆布締めしたソイ。
家人用は、普通のチラシ寿司にした。
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握りには、もちろん美味しいマグロも入っていたし、他のネタも良く、茶碗蒸し、みそ汁が付いて、美味しく頂き、それで確か2000円だったような?!

あれこれ話しているうちに、娘は東京から、私はむつからという話になり、恐山に家族で来たことがあるとのこと。
奥さまは仏ケ浦に行ったことがあり、自分も行きたいと思っていると話してくれ、是非どうぞ!!
帰り際に、『寿々炉』へ行きたい事を言うと、デパートの地階から行った方が分かりやすいと教えてもらった。
昼はランチの時間だけの営業らしく、私たちが昼の最後の客だったみたい。
居心地の良い寿司屋さんで、三十代のご夫婦かな?
笑顔の美しい奥さまは和服に白の割烹着、大将はネクタイをして、会話も接客も心地よかった。

出て『寿々炉』へ向かう道すがら
「美味しかったし、気持ちいい店だったね」
「奥さまの接客も、出過ぎず、さりげなくだったし、大将の握り方、佇まいも良かったし・・・」
「キチンと修行した人なんだね・・・」
「やはり、何より人だね。人が何よりの大事な財産で、お店の売り上げは後から付いてくるんだね。」
「それは何の仕事でもそうだよね・・・」
「うん、同じこと思ってた」
そんな会話をしてた。

いつか又行きたいね・・・と、ご馳走さま。

そのお店はこちら。



ただ今小雪が舞ってる。
風が無いから、長靴でパンを買いに。
昨日は引きこもり、なるべく外に出ないとね。
by koro49 | 2017-12-07 10:53 | 料理
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