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栗きんとんもどき

栗の渋皮煮を、トラ豆の餡で包み、茶巾しぼり。
栗きんとんもどきの和菓子。
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昨日、青森駅前で拾った姫リンゴと。

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娘が2時過ぎの列車で家人に駅まで送られ帰京。
車内弁当には 『青天の霹靂』 を炊いた。
詰める時は冷まして・・・でも失敗。
曲げわっぱだと水分を吸ってくれるから美味しくなったのに、後で気づいた。
魚さかな弁当。
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アラフォー女子の娘。
私とは歩む人生が違うと思ってる。
人として最低限の常識のある女性とは思っていても、生活時間の違いから、ちょっとぶつかった。
嫁姑だったら、お互い一呼吸置いたとしても、そこは『血』のなせる業?
生活時間の違いに苦言を呈し、「今度はホテルに泊まって・・・」と言ってしまった。
ようやく取れた夏休みだったのにね。
そう言う私には、寄る年波による諸々があったからと反省。
義母の所にも歩いて行って、いつもは駅まで送るのも家人に頼んだ。
出る前
「こっちの事は心配しないで、体には気を付けて!」
「うん、もう来ないから。」
お互い心の中で泣いてたね(私はそう)・・・きっと。

そんな痛み、血を流すことは、母娘だから出来る。
いくら娘でも、一線を引くことは引くし、なれ合いは嫌い。
それが私のやり方。

車内弁当の中に、昨日一緒に拾った姫リンゴ一個。
愛おしいから、言うべきことは言う。
誰でも思いがすれ違うことはままあるし、いつか会った時の笑い話になる?

昨夜と今朝、カメムシに悲鳴を上げていたのを思い出しながら。
by koro49 | 2017-10-15 15:47 | 和菓子
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