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ラムちゃん

8月の3日間、息子家族と一緒に来たラムちゃん。

いる間、ラムちゃんと二人で過ごした時間は、ちびっ子たちとの時間より長かった。
4日のラムちゃん。
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5日のラムちゃん。
陽射しが少なかった日々だったけど、お日さまが当たる時は窓から下ろし、それ以外は外の景色を見ながら馴染んでた。
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帰った日の6日。
あの日は盛んに羽づくろい?とした日で、こんなアクロバティックな動きもするのかと見てた。
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羽を口ばしにくわえたままだったのを、お姉ちゃんが取ってくれた。

そのラムちゃんが、昨日の夜天国へ。
帰宅して車の鍵を置き、携帯を開いたら、数分前の同時刻に息子とお姉ちゃんからのショートメール。

防犯用のキッズ携帯のお姉ちゃんのは、私にも繋がる設定で、

ラムが逝きました。
みんながいたときです。
落ち着いたら電話します。

息子からは

ラムちゃん死んじゃったよ。


短かく悲しみが伝わるメール。
特にお姉ちゃんは、皆の様子、家族で悲しみに耐える様子が伝わり、返信の後はそっとしておいた。

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ラムちゃんを飼い始めてから、交代でラム日記というのをつけ、来た時も今日は誰の番?と書いていた。
ラムちゃんは、朝に放鳥していた時、ツインズの一人が誤って踏んでしまったという。
病院に行き、入院、帰宅をしながら、日曜は多分皆心配でお出かけ気分ではないと思い、家に行くことにしていた。
前日は少し元気になった様子で、家で会えるかと思っていたら、診察に行ったら又入院になり、最寄り駅まで迎えに来てくれた時
「ラムちゃんは?」
「今日も入院になりました…」
皆元気が無かった。

怪我をする前の日記。
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けがをした後の日記は、けがをさせた一人への思いやりも感じさせる。
「ながらほうちょ」って何だろうと思ったら「ながら放鳥」だった。
「ラムのけがはみんなのせきにん」と書いてあった。
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一時帰宅した時の様子。
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月曜の夕方病院に行ったら、手の施しようがないと言われたと連れて帰宅し、皆で見守っていたらしい。
日中は、一人で過ごしていたラムちゃん。
昨夜は皆に見守られ、その中で旅立てた事は、家族にとっても救いだったのかも。
短い間でも青森まで来てくれたし、小さな体で皆に大きな大切なものを教えてくれた。
ラムちゃん、どうもありがとう。

丁度今日は息子が仕事の休みの日で、火葬して来たという。
今夜は皆でラムちゃんの思い出を語り合うのでしょう。
by koro49 | 2017-09-13 16:03 | 好きなもの
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