<< 修理完了 又ね♪ >>

カエルさんのお友だち

昨日車に乗り込んだお姉ちゃん、「カエルさんのお友だち見てね!」
「???」
我が家のカエルさんは、玄関前とお隣さんとの塀に座り、玄関前には何もない。
走って庭のカエルを見に行ったら、お友だちが横にチョコンと座っていて、思わず微笑んだ。
c0024861_1794492.jpg
4日にお姉ちゃんと雑貨屋さんに行った時見て、可愛いねと話したカエルさんだった。
翌日再度お母さんと行き、買って来てお友だちを増やしてくれたんだね。
どうもありがとう。
ホントは帰ってから見つけて欲しかったみたいだけど、行く前に見つけちゃった。
c0024861_17133824.jpg

昨日咲いてたフリュイテの隣で記念撮影。
この近くで草取りをしていたら、私もやると鎌を手に、素手で撮り始めた。
「あっ、手袋取って来るね!」
「ありがとう。」
草取りなんて初めてだから、鎌を地面と水平にする。
「そうすると根っこが取れないから、少し斜めがいいんだよ」
「あぁ、そうなんだ。取れた取れた。」
さっき、この三本のバラは切って花瓶に。
先輩カエルと新人カエルは、窓辺の正面に移動。
毎日話しかけることにした。


***********************************************************************



***********************************************************************

昨年は、関東に入ってから渋滞に巻き込まれたそうで、今年は早い出発。
10時までは起きてるから、高速に入ったらメール頂戴と連絡。
その都度教えてくれ、携帯は下に置いてるから、着いたメールをお願いして寝た。
2時半過ぎ目覚め、携帯を確認に降りたら受信無し。
朝起きて2時59分受信の、メールを読むことが出来て一安心。
8時過ぎ、お姉ちゃんから電話で様子を聞き、お母さんと代わってもらい、昨夜は渋滞知らずに着いた事を知った。
Sちゃんは今日は仕事はお休みで、息子は起きたら仕事。
双子ちゃんは未だ寝ていた。
みんな、お疲れさまでした。

**********************************************************************************************************************************************

その昔(20数年前)「女は三界に家なし」を思ったことがあった。

大辞林によると

〔「三界」は仏語で,欲界・色界・無色界,つまり全世界のこと〕

女は三従といって,幼い時は親に従い,嫁に行っては夫に従い,老いては子に従わなければならないとされるから,一生の間,広い世界のどこにも安住の場所がない。女に定まる家なし。

今は死語になりつつある言葉が頭をよぎったその時は、義母に
「はあ、○○(実家)さは行がさな・・・(もう○○には行かないで)」と言われた時。
同じ半島内に住む両親にとって、最初の孫は息子だった。
皆から可愛がってもらい、お盆、お正月には帰り、父が亡くなっても、他の孫も増え、母は皆が集うのを楽しみに過ごしていた。
その時の私は、母のサポートの役目もしていたので、実家とはいえゆっくり過ごしてはいなかった。

娘が中学になった頃、「はあ、○○さは行がさな・・・」と言われ、嫁した身としては『女は三界に家なし』とはこのことだなって黙って従った。
もちろん義母は、母の諸々の大変さを思いやっての言葉だと知りつつ、言われたその言葉は家人にも話さず私の胸の奥にしまい込んだまま。
話したら母は悲しがり、寂しさをつのらせていたのかも知れない。
当時運転も出来なかった私が実家に行くことは次第に遠のき、その代わり、この家には時々遊びに来てもらった。

そんな事があったから、滅多に帰省出来ない子供たちには、快適に過ごしてもらいたい、美味しい物を食べさせたい気持ちはある。
嫁のSちゃんが「何から何まで本当にありがとうございました。」と帰って行き、今朝の電話で「今回も何とか出来ましたよ♪」と話したら、「いやいや、まだまだ元気ですから・・・」と。
でも正直に話すと、少し大変と思ったのは寝具の移動だった。
階段を敷き布団を持って上がるのは、桃色吐息 青色吐息。
ちびっ子の私は、クローゼットの上段は椅子が必要。
なんちゃってガーデンで少しは筋力が鍛えられた気がしていても、ちょっとくたびれた。
だから事前準備はゆっくり少しづつ時間をかけてを、これからも心がける。
後数年したら、ちびっ子たちは私が見上げる程の背丈になりそうな気がする。
その頃は私のサポート隊になってくれそうな気がして、その時を楽しみに。

日本中には数日帰る子供のために、自分は食べずに美味しい物を準備して待っている多くのお母さんがいる。
親ってありがたい存在。

今日、一週間以上ぶりに義母の所に行った。
昨日家人が行ったら、転んだせいか何か元気がないみたいだし、時々車椅子を使っているみたいだしと、少し落ち込んでいた。
一週間前はベッド脇に座って、テレビが映らなくなったから見て!とリモコンを渡され、映る様にして来たんだけど。。。
結果、家人が思ったほどではなく、食堂にはいつも通り歩行器使用で、車椅子は夏祭りの移動の際だったらしく、息子故の杞憂?!。
看護師さんにも会って話が聞けたので、それも伝えておいた。

その義母の変化は、帰りしなの「どうもありがとう。」
「はい!又ね♪」
「ありがとうは魔法の言葉だね、おばあちゃん。」と、心の中で嫁は呟いている。

話しを冒頭の「女は三界に家なし」の言葉に戻すと、今は「女は三界に家あり」に変えたい。
嫁のSちゃんも、嫁いだ娘のK子も、私には大事な宝物。
婚家とは思わず、実家が遠くなったとは思わず「三界に家あり」で、いつでもどうぞ!!
by koro49 | 2017-08-07 22:17 | 思うこと
<< 修理完了 又ね♪ >>