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作家のお菓子

当地にしたら例年の8月を越える猛暑(と言っても30度前後なので、大変な地方の方たちにしたら比べるべくもないのですが・・・)続きで、今日はもう大汗を二回、シャワーを二回。
今日は外気温は32度。
首に氷入り日本手ぬぐい、水を横に置きながら。

先日、図書館で見つけた『作家のお菓子』。
お菓子好きなのと、それぞれの作家のエピソードを交えた写真が楽しく借りて来た。
何より、こう暑い日続きでは、重いものは読めませぬ。
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20数人の作家の中に見つけたナンシー関さん
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青森出身の彼女の好きなお菓子のひとつは、故郷の『みつかけだんご』
取り寄せ不可だったので、帰郷のたびに買っていたという。
当時の店舗は閉店でも、姉妹店で食べられるとか。
辻井餅店の姉妹店だって。知ってるかな?
水木しげるさんは、夏にはガリガリ君を良く食べたという。
左下の写真は谷崎潤一郎さんの好きなお菓子。
その中の味噌松風の耳は、谷崎さんの奥さまが予約し取りに行くと「汽車の中でお食べやす」と、切り落とし(耳)を紙に包んで持たせてくれ、それが奥さまの密かな楽しみだったという。

片岡球子さんは、リュックに画材ととらやの『おもかげ』一本だけを入れて写生に行き、羊羹を食べながらスケッチしたこともあったとか。
野坂昭如さんの、戦争の思い出に繋がる神戸のユーハイムのバウムクーヘンは、切なく哀しく美味しい思い出。

たかがお菓子、されどお菓子。
小さなお菓子一個でも心の栄養にもなると思う私は、サバランも載っていたのが嬉しい。

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日中はとても外は無理なので、朝仕事。
今朝などは、どうせ汗をかくと思ったから、半袖パジャマの上に外用ブラウス、帽子、下にはいつもの土汚れ防止のズボン。
あっちを掘りおこし、こっちで草取りをしていたら、大汗でシャワーに直行。
ホスタの赤は、普通の背丈に伸びるので、私より大きくなる。
ピンクは、コンパクトタイプ。
夏の花だね。
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朝霧草は切り詰める前に。アスチルベは秋に株分け予定。
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グリーンのカーネーションは6,7年前の父の日に自分にプレゼント(って何じゃ?)
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鉢をひっくり返して頂いたバラは、去年咲かなかった。
白い色が見えて、白バラだったんだ・・・と、今朝北側で柔らかい白で咲いている。
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咲き終えた琴音、又蕾を付けて小さく咲き出した。
去年までなら蕾を切るのに躊躇したと思うけど、今朝この時期に咲かせるより秋に見たいと切った。
色々試みる園芸初心者。

さて、家の中32度。
遮光断熱に期待してカーテンを閉め、拭き掃除、玄関に水を撒き、気化熱で少しの涼。
無理せず一休さんタイム。
by koro49 | 2017-07-10 13:53 |
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