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DRUM TAO

先日の夕刊の紙面で、DRUM TAO の青森公演の記事を見つけた。


7月に八戸公演があり、行きたいと思っているうちに売り切れ。
当分チャンスは無いと思っていたので、帯状疱疹の痛みの気分転換にもとコンビニでチケット購入。
数日早く分かったら、青森に出掛けた娘に座席を選べるプレイガイドで買ってもらえたけど仕方ない。
チケットの席は階上の後方だった。
ホールロビーのパネル。躍動してるね。
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TAOを知ったのはテレビ番組で、一度は聴きたいとずっと思っていた。
打楽器は、人類の最初の楽器だと思ってて、それぞれの民族独自のリズムを太古から刻んで来たのだと思う。
だから心にも体にも響くし、人間の本能にも直結する。
私の打楽器の原点は、故郷の祭りばやしの太鼓。
人々の故郷にはそれぞれの祭りがあり、その数だけの太鼓のリズムがある。
TAOの刻むリズムは乗りやすく、会場の人たちの多くが(私世代も多く見られた)手拍子足拍子だった。
それはこの国の祭囃子に繋がるリズムだし、他民族のリズムにも繋がって行く。
もちろん私たちの手拍子の間には、複雑なリズムも刻まれていて、乱れることのない撥さばきに圧倒され、休憩なしであっという間だった。
あの大太鼓、石川さゆりさんとコラボしたら凄いだろうなと聴いてた。

席は後方でも、太鼓の響きが座席まで届き十分堪能。
メンバーの顔が見える至近距離の席だったら、ある意味嬉し恥ずかし??
高齢者だから、ぜい肉のない鍛えられた体には免疫が出来てないので・・・orz

あの日は暖かく、夜でもセーターにマフラーで十分だった。
バスの待ち時間があり、バス停ひとつ分を歩いて乗り込み、降りてコンビニでひとり打ち上げ用のおでんを買いに寄ったら、何と糸コン二つと小さなさつま揚げ一枚しか残って無かった。
それを買って、青森発・生姜味噌だれも買い、風呂の前に小腹を満たした。
チェックイン後、寝る前、朝と三度も入浴。
朝食を食べゆっくり新聞。
勝手気ままなビジネスホテル泊のプチ旅、いつの時も出掛ける時はちょっと億劫になり、友人と『お出かけブルー』なんて言葉を使ったりするけど、一歩家を出たら『お出かけピンク』もしくは『お出かけレインボー』。
出掛けることに否と言われたことは無い事に感謝しつつ、自分の楽しみは自分で探さないと。

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日中だけでなく、夜間の気温も下がって来た。
明日の夜は5度くらいまで下がるらしい。
午後少し草取り。
黄色のバラが先日より色濃くなっている。
気温が下がってくると、バラの色は綺麗になる。
下は鉢植えのバラと、右は春先に駄目にしたマツムシソウの仲間。
がっかりしていたら、こぼれ種が芽を出し蕾。
今秋咲けるかどうか、寒くなってるからね・・・。
駄目でも春になったら見れる。
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午前中買い物やらあれこれ。
帰宅したら手足が冷たく、ある野菜と塩豚でスープの昼食。
ニンニクをゴロンと入れ、一粒食べたらポカポカして来た。
体を温めないとね。
今日ついに冬用のシーツに交換。
by koro49 | 2016-10-21 19:24 | 音楽
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