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ヒナソウ

ヒナソウは地面を覆うように増えて行き、1センチ程の小さな淡い色の花を咲かせる。
少し植えたのが、あちこちに増え、草にも負けずに咲き出した。
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白のクレマチスが咲き、その下で数輪ピンクのクレマチス。
元々はこちらが親だったけど、ハニーサックルに負けそうで、3年前に挿し木、今年は少し離れた所で咲いている。
下左は紫竹ガーデンの種から咲いたもの。これも1センチ程の花。
外はボ~ッとするような暑さで、車で買い物の後、暑くなると飲みたくなる牛乳のサイダー割りを飲んだ日。
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朝から外壁塗装用の足場作りで賑やか。
以前にも一度塗装してもらったけど、当時は働いていたからこんなに大がかりだったかな?と思ってる。
子どもたちにそれぞれの部屋を持たせたい、両親の老後など色々考え大きくなってしまったけど、今となっては二階は要らない。
かと言って簡単に二階を無くせる訳ではなく、家の維持管理は老後に重い負担を強いる。
階段も掃除も億劫になっている。

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今回の結婚式にも、母の一つ紋を着た。
私が嫁ぐ前だから、もう半世紀近く前のもの。
それを箪笥の中に見つけた時は、衿は汚れ、シミもあちこち。
これはとても着れるものではないと少しの怒り、何かにしようと陰干ししながらハサミを入れる事を考えた。
でも色はすごく好きだし、今の私にしっくり来る色。
ダメ元で呉服屋さんに相談に行ったら、染み抜きしてみるとのこと。
ほとんど目立たない程になって仕上がった。
嬉しくて機会があったら是非着たいと思っていての今回。
帯は以前の上京時、帰りの新幹線待ちで時間があり、近くのデパートで出会ったユーズド品。
多分、新品の10分の1程の価格で、私の買える範囲だった。
いくら好みのもの、買える価格でも、自分の持っているものと合わない物は買わない。
この帯は手持ちの他の着物にも合うと決め、「いいね!」と言ってもらえた。
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帰宅後ハンガーに掛け、シミの点検をし、ベンジンで襟元、袖口、裾回しの手入れ。
祖母がやっていたことは、間近でよく見ていた。
袖の縫い目に今付けたものでないシミを見つけ、当時の母に出会った気持ち。
母の着物は、私にジャストサイズ。
この色が気に入った様子の娘、「仕立て直せるかな?」
残念ながら、縦横が大きすぎて無理。

叔母から着物用の鞄を借りて先にホテルに送り、畳めば平面になる着物っていいものだと再認識。
これから冠婚はそれほど多くないと思いつつ、機会があったら、ある着物を着て出掛けたい。
着付けは義姉にお願いした今回、やはり自分で着れるようにならないと。
それが問題。
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by koro49 | 2016-05-23 17:02 | 好きなもの
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