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サーモン・グレープフルーツ・玉ねぎ和え

昨日素敵なガラスの器を頂いた。
早速使ってhanaさんが紹介してくれた向田邦子さんの料理は、数日前から食べたいと思っていたので材料は揃ってた。
作り方を頭に入れたつもりで完成したものを試食したら、うん?
hanaさんの所にお邪魔して確認したら、玉ねぎを水に晒した後、塩を振って絞ったものを使うのでした。
仕方ないから『追い鰹』ならぬ、『追い塩』でごまかす。
さらにコショウガリガリ。これ、カッペリーニの冷製パスタでもいいかも?!
器が味を補ってくれて多謝♪
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縁取りがあるように見えるけど、ガラスの重なる部分が色濃く見える。
この夏何度も使いそうなので、取り出しやすい前面に。

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日の出前のバラは、私の背丈を越えている。
8時過ぎ、ベランダに洗濯物を干しに出たら開いてた。
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他の花たちも時間と共に表情を変える。
紫のクレマチスは、今年は元気がいい。
その横のハニーサックルは、白のクレマチスが終わってから咲き出した。
元気すぎるので、終わったら刈込み。
下右のノコギリソウ?名前度忘れ。
これも自然な感じが好きで数種あり、今朝咲いた。
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  朝仕事終えて手洗う洗面台昨日の露草おはよう一輪 頃子


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私の短歌について

なんの素養もない私が短歌を始めたのは、写真と同じ感覚で日々の切り取りをしたかったからです。
写真を撮る時はコンデジを使って撮るのですが、撮る技術的なもの、カメラの操作なども全く分からず、ただ自分の好きなように好きなアングルで撮っています。
加工は縮小と、縁取りをするだけで、時にはこの部分を切り取りたいと思っても、そのまま載せています。
不思議と写真を見ると、その時の気持ちが甦るのですが、その写真もプリントすることもなくブログにアップしたら、ほとんどPCからもカメラからも削除しています。
エキサイトさんがブログを止めることになったら、当然このブログも無くなるし、小さい人たちに私の歩みをいつか読んでもらいたいと思うことはあっても、それはそれで仕方のないこと。
ただ、短歌は何の邪魔にもならず、小さなノートに残すことが出来ます。

短歌を始めて思ったのは、これも又その時を蘇られせくれるものだということ。
フッと浮かんだ言葉、メモしないと忘れる事も多いのですが、今は小さな手帳にメモして日々の欠片を綴っています。
そしてそれを恥も外聞もなく、赤字で表記して私のブログだからと載せていましたが、その道を探求されている方にとっては不快な表現だったのかな?と考えましたので、今日からは黒字のままにします。
短歌は本来縦書きであるはずで、縦に書けないので横書きにすることもお許し下さい。
赤字やカラー表示に関しては、余所の記事の転載であったり他の表記をしたい時、俳句を載せた時もそうでした。
色々お見苦しいこともあったと思いますが、素人の書いたものとして読み捨てて下さればありがたいし、そんな私の短歌でこの表現は変?と思われた時はご指摘、ご指導下されば嬉しいです。

永田紅さんという方が『時間の錘』という言い方とされています。
すごく共感し納得しました。
これからも私の『時間の錘』を綴って行きたい、いつかノートでそれを振り返りたいと思っています。

追伸 今までの赤字表記については、時間のある時に少しずつ黒字に直して行きます。
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by koro49 | 2015-06-16 17:07 | 料理
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