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茗荷の芽

毎年季節ごとに同じものを食べれる幸せ。
日曜、初物の茗荷の芽を採って来てくれた。
これも例年になく早いという。
23日に留守にした時、フキの漬物を作ってくれていて、それに茗荷を足して美味しい漬物。
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漬物にするフキは『しょう』の良いフキでないと駄目だという。
『しょう』は『性』
性格、素性、生い立ちのいいフキ。
水気があって、あまり日当たりも駄目、シャワシャワ、シャキシャキ、味は野の味がするフキ。
一番いいフキを選んで作ったと自慢した、時々キッチン主夫。
ちょっと一味を入れたそうだけど、必要ないかも?!
『しょう』の良さが大事なのは、フキに限らずってこと。
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パクパク元気なホタテの稚貝を頂き、
ワラビでサッと煮。
これも今の味。

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母が植えていた園芸種のタンポポが咲いた。
繁殖力旺盛で、種が飛んで増えるから、花が終わったら切っている。
葉っぱはちょっと茶色っぽく、庭の彩りになる。
先日青森の花やさんで鉢に一株植えてあったのが600円。
ミニのツルバラが400円だったからびっくりした。
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軒下のミニバラ、マザーズデイ、薄紫の花は名前忘れたけど、地面を這うように咲く。
ヒナソウも可愛い。
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昨夜は入浴中にウトウト。
これは駄目だとすぐ就寝。
今朝は朝食前に2時間ほど外仕事。
午前中も続きで、いつの間にか日焼け・・・orz
by koro49 | 2015-05-26 15:46 | 料理 | Comments(8)
Commented by saheizi-inokori at 2015-05-26 17:50
どれも手が届かない味ですねえ。
Commented by koro49 at 2015-05-26 20:18
>saheiziさん
今我が家に来たら食べれます。
冷蔵庫に(≧▽≦)
Commented by kuukau at 2015-05-27 00:26
ショウは分からないけど、フキを頂いたので水に浸けてる。
明日お漬物作るね。
Commented by まりえ at 2015-05-27 00:41 x
永田紅さん!まさかりさん、よくご存知ですね。彼女も研究職で今は京大の研究所のフェローじゃなかったかな?働くママで私の尊敬する1人です!まさかりさん、ほんとにレアな分野までご存知ですごい。読書、半端無い…。ノーベル賞の中山先生との対談も見ました。彼女の柔らかさ、大好きです。
Commented by queentomo at 2015-05-27 01:11
冷凍のシーフードと違い、ホタテの稚貝は全く味が違った@@❗️夫と驚いた。
おいしかったわ〜。本当に冬は想像もつかない厳しさだと思うけど、自然の恵みも大きいのね。
Commented by koro49 at 2015-05-27 16:39
>空ちゃん
もう食べれた?
美味しく出来ますように♪
Commented by koro49 at 2015-05-27 16:43
>まりえさん
頂いた本で出会った方です。
その本も未だ全部読んでいないのですが^^;
本(文章)を読むことが全く出来ない時もありました。
手に取って開いても、文字と認識出来ず、模様のように見えて^^;脳の不思議。
今又読めるようになったのが嬉しいけど、春先から外仕事が忙しく、夜もバタンと寝てしまう時もあり、読書量は減っています。
冬の閉じこもりの楽しみのひとつにしています。
Commented by koro49 at 2015-05-27 16:47
>tomoちゃん
生きた稚貝は、夫は刺身にして食べたりする^^。
ちっこいけどね。
稚貝の味噌汁も美味しいし、たくさん頂いた時は洗って大鍋に水を入れずに放り込んで火にかける。
そうするとパックリ口を開けて、みを取り出すのが簡単。
かき揚げにしたり、ご飯にしたり、ちょっとの煮物に重宝。
都会のスーパーに行くと、何か買いたいと思うものが無いの^^;
旬の採れたて、獲れたてを買えたり、頂いたりしてるからだね。
自然は厳しい時もあるし不便だけど、贅沢な思いもしてるヽ(^o^)丿
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