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楊枝入れに

10月の上京時、ランチを済ませて出たら、「このお店もいいよ!」と入ったお店は インテリアショップ MA by So Shi Te
「これ、いいな」と買ったのは、寄木細工の楊枝入れ。
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寄木細工にも色んな方法があるらしいけど、この作家さんのは、ちょっと違うし、中でもこれに惹かれて連れ帰る。
楊枝入れで3000円でお釣りが来て、高いと思うかどうかは人それぞれだと思うけど、日本の伝統工芸のこれはいつか誰かに引き継げそうだと思ったし、ちょん子が見たら、「これいいね!」と言ったので、行き先決定。
豆柿と母作のどんぐりぼっちゃんを入れたら、お似合い。
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レジで手作りの紙風船を頂く。
2枚だったので、「すみません、孫が三人なので・・・」と、ずうずうしく追加してもらったばあちゃん。
早速ちょん子がこんな風に。
四角い紙風船に、遠い昔の富山の薬屋さんからもらった紙風船を思い出す。



つかず離れずで、さりげなく商品のアドバイスをしてくれた接客も心地良かったこのお店、いつか又行きたいな。
接客は難しい仕事だと思うけど、東京にはそのプロが多いような気がする。
押し付けがましくなく、それでいて訊きたいと思う事をちゃんと説明してくれる、そんな店員さんに会うと嬉しくなる。

相手のバックグラウンドを考えての接客、ある意味、この国の外交にも必要な気がするけど、そんなプロがこの国にはいないのだろうか?
と、楊枝入れだけど、小さな大切な物入れになった寄木細工を見て思う。

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午後、ピンポンで共通項を抱えた友人がリンゴを持って来てくれる。
無理やり引っ張り込んで(オィッ!)、お茶タイム。
あれこれ話して笑ってすっきり。多謝♪
日曜も又そんなことが出来そう?
by koro49 | 2010-12-10 21:41 | 思うこと
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